2013年05月17日
直接的には、選手としても指導者としても、まったく暴力行為とは無縁のサッカー活動を歩んできたが、そこかしこで「そんな」行為を見聞きしてきたのも事実。そして、それはサッカーに限ったことではなく、日本のスポーツ界に蔓延していることも・・・。教育(進学)や社会(就職)システムと癒着した、残念ながら裾野が広く根が深い問題。
JFAが、一つの対策を。
ただ、有資格者に向けてのもの。
4種チームは、登録や大会参加において、有資格者の義務付けがあるが、1~3種においてはそれはない・・・。だから道プリンスチーム等でも、無資格者が堂々と・・・。
水戸黄門様の印籠のように、資格保有を絶対視する必要はないが、そもそも 「まったく無視」 することは、それ以上に問題あり。
posted by 敏太郎 |08:54 |
日本サッカー |
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2013年05月17日
育ての親のボス(ファーガソン)と歩調を合わせるように、貴公子ベッカムが現役引退を表明。
02年日韓W杯の札幌ドーム(イングランドvsアルゼンチン)にて、生ベッカムを観戦。PKゴール後に、CKエリア付近まで走ってきて雄叫びを上げたその20m先に、私の観戦席が。カッチョ良かったですね。
一サッカー選手の枠を超えた存在、日韓W杯時には日本中がソフトモヒカン・ベッカムヘアーだらけでしたね。
その社会現象となるような存在は、つい最近まで。そして、こんなアンビリーバブルな年収が・・・。
<サッカー選手 年収トップ5 (フランス・フットボール誌>
☆1位 デイビッド・ベッカム(パリSG) 46億8000万円
・2位 リオネル・メッシ(バルセロナ) 45億5000万円
・3位 クリスチアーノ・ロナウド(Rマドリー) 39億円
・4位 サミュエル・エトー(アンジ) 30億5500万円
・5位 ネイマール(サントス) 26億円
posted by 敏太郎 |08:31 |
世界サッカー |
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2013年05月17日
A代表としては、サッカー代表としてダイゴ&ハーフナー、女子サッカーとしてサキやメグが、そして今回スペイン遠征を経てフットサル日本代表として、道産子ユウキがデビュー! もみじ台西→コンサ札幌U-15→青森山田高→エスポラーダ北海道(フットサルへ転身)→今季名古屋オーシャンズへ移籍、そして代表選出されアルゼンチン代表と対戦。
後半のキックオフと同時にピッチに立ったFP室田祐希(名古屋オーシャンズ)の存在は、その一つだ。試合を観戦した横浜FCのFW三浦知良も「札幌で一緒にプレーした20番の選手も、ハツラツとして良かったよね」と振り返ったように、今シーズンの開幕を前に、北海道から名古屋へ新天地を求めた室田は、堂々としたプレーを見せた。ミゲル・ロドリゴ監督も「W杯に出ていなかった選手の中では、デビュー戦の室田が一番光っていたと思います」と高く評価した。
◆ゲキサカ
☆JFA 特設サイト
だからと言って、札幌4種で活動を開始した、<フットサル・トレセン>は、150% 必要なし。
posted by 敏太郎 |07:01 |
北海道サッカー |
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2013年05月17日
ダメ! 絶対ダメ!!
Pumaのスピード系軽量モデルとして人気のあるスパイク、「エヴォスピード」シリーズがもうすぐ“1.2”へとリニューアル。そこで、そのプロトタイプとなる「エヴォスピード 1.2 CAMO」が先日発表された。
◆アグエロ&ファルカオが
posted by 敏太郎 |06:48 |
欧州サッカー |
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2013年05月16日
他競技とは一線を画し、独自路線(世界とより近く)を歩む日本サッカー界。高校年代でも高円宮杯U-18リーグ等が展開されていることを含めて、野球(高野連)と同様に、高体連からの独立も選択肢のように思いますが・・・。
さて、小さくて見にくいが、札幌予選組合せが決定。道プリンス組5チーム(札幌大谷・北海・札幌創成・札幌日大・札幌第一)とともに、札幌春季大会4強(北星大付属・とわの森三愛・札幌新陽・東海第四)がシード。札幌中学選手達の人気高校上位に、札幌大谷に続きランクしているのは東海第四・・・(某ジュニアユース監督談)、2年ぶりの全国を狙える可能性は?、そして札幌大谷とともに<女子高→共学化→クラブ強化>の潮流となる、とわの森三愛も要注目。
道プリンスでも3連勝(無敗)と結果を残している札幌大谷が◎だろうが、(プリンス3試合の内容は、まさにボールポゼッションをベースとした支配で優位に進めるゲームが多いが、得点チャンスの割には得点が少ないことが気になるところ・・・、前節札幌第一戦でも4~5点のチャンスが) 一発トーナメント戦では堅守とともに、確実な得点を重ねることが肝要かと。さて他道プリンス4チームと春季4強は、このサドンデストーナメントでは「横一線」かと・・・・、熾烈な5代表争いはいかに。
posted by 敏太郎 |07:21 |
北海道サッカー |
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2013年05月15日
20周年、 ありがとう。
雨が降ればともに濡れ、炎天下ならば汗を流し、
遠いアウェイもホームに変える。
そんなサポーターのみなさんに、ありがとう。
ニュースや録画を楽しみにしているのに、
他人から結果を聞かされるのを嫌う。
そんなファンのみなさんに、ありがとう。
憧れの選手のユニフォームに袖を通し、
ひたむきにサッカー選手を目指してくれる。
そんな子どもたちに、ありがとう。
ライバルとして火花を散らす、
すべてのクラブに、ありがとう。
自分の町を愛してくれる、
すべてのひとに、ありがとう。
20周年、ありがとう。
スポーツを、サッカーを、Jリーグを、
愛してくれて、ありがとう。
5月15日、Jリーグの日。
◆Jリーグ その1
◆Jリーグ その2
◆Jリーグ その3
posted by 敏太郎 |11:24 |
コンサドーレ・Jリーグ |
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2013年05月15日
W杯等での日本人審判の活躍もあり、(ウラ読みすると、ベスト8以上に日本代表ゲームがない・・・) 最近若手の上級審判への希望も多いと聞くが・・・。
国際サッカー連盟(FIFA)は、コンフェデレーションズカップ(6月、ブラジル)の審判団30人を発表し、日本からは西村雄一主審、相楽亨副審、名木利幸副審の3人が選ばれた。30人は、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の審判候補52人から選出された。
一方、Jリーグでは最近こんな問題も。
(勝利至上主義のサポーターに囲まれると、それはもう大変です。)
11日に行われたJ1浦和‐鹿島で、FW興梠が挙げた浦和の2点目について、日本サッカー協会が14日、誤審を認め、オフサイドでノーゴールとするのが適切だったと認めた。公式記録は訂正せず、判定について抗議したMF小笠原、FWダビが受けた警告も取り消されない。Jリーグの公式戦の1プレーについて日本協会が誤りを認めるのは異例だ。
誤審問題を含めて審判には課題も多いが、Jリーグの急拡大や各カテゴリーのリーグ戦化に伴ったゲーム数の増加に、審判育成が追いつかない現状か。そして、もっと審判と選手・指導者間の風通しを良くして、お互いオープンマインドでコミュニケーションが必要。だって、サッカーには、どっちも必要なんですから。
日本サッカー協会は16日の理事会で、11日に埼玉スタジアムで行われたJ1の浦和-鹿島でゴール判定に誤審があったことについて討議し、審判委員会で第三者を交えて対策を検討するよう上川徹委員長に求めた。日本協会の田中道博専務理事は「繰り返しミスをするようなら、必要なリフレッシュなどをどういう仕組みでするかを、外部の人を含めて議論を重ねるように申請した」と説明した。
posted by 敏太郎 |07:40 |
指導者・審判 |
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2013年05月13日
日曜日(12日)の東雁来、SSAP人工芝では道女子リーグ(5種、ショッキングピンク・ノルディーア!)、東雁来公園西会場では道プリンスリーグ(2種)、東雁来公園東会場では札幌社会人リーグ(1種)、そしてコンサ練習Gでは全日本少年大会札幌予選(4種)が。 まさに老若男女入り乱れてのフットボールが展開。
'いい光景です!
皆それぞれにサッカーを楽しんでいます!!'
さて、道プリンスリーグ観戦が主目的(1時間ほどで札幌ドーム人工芝へ移動予定)でしたので、全日本少年札幌予選は10分ほど。(SSSvs北郷、篠路vsCASCAVEL)
札幌予選は3回戦まで進み、ほぼシードチームは順当に勝ち上がっているようだが、昨年のU-11チビリン北海道予選準優勝のアンフィニU-12(0-3NORTE)と、同3位のSSS(1-1PK負け コンサU-12B)が、16強を前に姿を消すことに・・・。
今週末の4・5回戦会場は、札幌市内で最も観戦しにくい(金網+ネット)と、評判の悪い東雁来公園(西)会場、組合せは下記のように。もしかして、初のコンサU-12 A・Bチームの決勝戦に??
<4回戦→札幌4代表決定戦(5回戦)>
・TFCジュントスvs若葉ボンバーズ ・石狩FCvs福井野
・札幌ジュニアvsコンサドーレU-12 B ・真駒内南vsNORTE U-12
・藻南vs平和 ・フォーザvs西野第二
・開成vsクラブフィールズA ・コンサドーレU-12 AvsCASCAVEL
ちなみに、道南ブロックの各地区(苫小牧・室蘭・函館)予選も終了し、開催地室蘭枠で優勝のDATE FCが北海道予選にストレートインし、日曜日(19日)に伊達まなびの里人工芝Gで開催される2枠をめぐるブロック予選組合せは。
★アレアレア(苫小牧1位)・フロンティアトルナーレ(函館1位)・WWO(室蘭3位)
☆Shiraoi(苫小牧2位)・ジュニオーレ(室蘭2位)・函館サッカースクール(函館2位)
posted by 敏太郎 |11:22 |
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2013年05月12日
五稜郭公園に昼過ぎに到着、まずは「しおラーメンの名店あじさい本店」へ。お店の前の桜は満開。その後、五稜郭公園を散策。(桜は開花したばかりのようで・・・。)
そして気分転換も兼ねて、街の雑踏を離れ、大沼へ。(遊覧船からの駒ヶ岳)
おっと忘れちゃいけない、ラーキーピエロに寄り、その後疲れを癒す宿「登別」へ一直線。翌朝、リフレッシュして帰路に。これにて函館スポーツ観光の旅(?)、一件落着に。
posted by 敏太郎 |06:29 |
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2013年05月12日
前夜、同伴者(妻・義母・義姉)は夜景観光に函館山へ。私は懇意にしているサッカー指導者と、函館駅近くの「大門」に繰り出し、函館サッカー情報を。(ホントに旨かった!)
早朝、函館朝市内の、きくよ食堂さんで朝食後、宿泊施設のオーナーであり、商工会青年部で、函館フルマラソン化や他スポーツ観光分野に積極的なキーマンと懇談。楽しい有意義な時間を過ごすことができ、ますます「これからの函館(スポーツ観光)」が楽しみに。(微力ながらご協力させていただきます。)
その後、元町やベイエリアや、私は登っていなかった昼の函館山に。
たまたま記念撮影に来ていた新婚さんと旧函館区公会堂、そして八幡坂、金森赤レンガ倉庫。
その後、五稜郭へ向かう前に、期待していなかったが嬉しい誤算で、ほぼ満開の桜のトンネル「桜が丘通り」。
posted by 敏太郎 |05:51 |
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