2007年09月04日

代表とジュビロ

 高原がオシムさんのサッカーを「(昔の)ジュビロっぽい」と称したのがなんだか複雑な今日この頃ですが、そのジュビロはアジウソン監督が解任のような辞任で内山コーチが昇格、柳下元監督が入閣ということになりました。
 結局身内人事なところに抵抗はありますが、喧嘩別れしたと言われる柳下さんは上に逆らっても選手とともに頑張ってくれるだろうと期待しています。
 アジウソン監督。最後は迷走してしまった感がありますが、ある程度若手を引っ張ってくれたところは感謝しています。おつかれさまでした。


 話かわってA代表の方ですが、前田が選ばれず太田も選ばれず。結局いつもの通り川口だけですが、世論はともかくジュビロ的には呼ばれなくて良かったと思ってます。(個人的に前田にはもっと上にいって欲しいという願いもあり、複雑ではありますが…)
 また千葉枠が復活したのが話題のようですが、カメルーン戦はホームでの親善試合ということでちょっとわき道それて、今回でまたチーム作りの本筋に戻ったのかなと推測してます。それにしても千葉の選手自体はオシムさんの教えというか、そういうものが残っているから呼ばれてると思うんですが、ジェフが低迷しているのは…?

 五輪予選組は上田と松井が出張です。単なる旅行で終わらないように仕事が回ってくることを祈ってます。

posted by doreddo |19:28 | Jubilo | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年08月23日

北京も心配だけど、南アフリカも心配

心配なのは開催国の社会情勢とか治安とかなんですけどね。

北京を目指すU-22の方は、まだメンバーがころころかわりますね。いい加減平山作戦でいくのか、いかないのかはっきりして欲しいところです。
DF青山GK山本様々、エスパルス様々でとりあえず初戦勝てましたけど、これをオリンピックでやるの?というサッカーなので応援しづらいです…

南アフリカに向かっているA代表のほうは、前線に起用された前田、大久保、田中達也が能力の高さを見せたように感じました。でも前田の力はこんなものじゃないんで個人的には期待ハズレ。山瀬も内容はともかく結果は残せたので、前の方の椅子取りゲームは白熱してきそうです。憲剛頑張れ…
カメルーンはアトゥバを久しぶりに見れたのでOK。

posted by doreddo |00:58 | 日本代表ALL | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年07月29日

4位は4位

オシムさんの言うことを翻訳するのが面倒くさくなってきました…
「どちらかと言えば結果を重視」と言いながら、「内容は過去2回のアジアカップよりもいい」と言い出し、「負けたとは思っていない」とは…

それでもこの大会を利用して、メンバーの選考は進んだようです。(共通意識というか、サッカーのやり方の浸透も進んでいたとしたら困りますが)
大きな変化になるかは分かりませんが、年末までに変化がなかったら、2010年も他人の振りか、覚悟を決めるか、しなきゃいけなくなるでしょう…

(つぶやき)
太田出さないなら連れてかないでくださいよ!
もしかしてカウンター対策練習用ですか?!

posted by doreddo |23:05 | 日本代表ALL | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月24日

サッカーがくれるもの

 水曜日の大宮戦、ヤマハスタジアムで観戦してきました。9292人と平日夜にしては結構入ったんじゃないですかね。他会場見てないですけど。

 攻める磐田、守る大宮という大方の予想通りの試合展開だったんですけど、カウンターや磐田のミスをついた大宮の方がチャンスは多く、結果的に引き分けたのはラッキーだったかなと思います。客観的には。

 相変わらず後ろに人数をかける相手には有効打が打てず、カウンターに対する対策が甘くやられるパターンでしたが、ピッチ上の選手達のどうにかしようとする気持ちは伝わってきて、0-0でも満足感を得られる試合でした。

 心底愛せるクラブがあってよかったと思います。去年の体たらくや、今年の選手の不祥事やら、何かクラブ愛を試されているのかと思うくらい全盛期から落ちてしまいましたが、全然変わらない気持ちを確認できると前向きに捉えておきます。
 バルサ好きですけど、優勝逃してもそんなに悔しくないですから。

posted by doreddo |17:21 | Jubilo | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月17日

ここからの一歩(v.s.横浜FC)

 いろいろ書きたいことがあるつもりだったんですが、いざ書こうとすると何を伝えたいのか分からない状態です。(前のエントリー参照)

 横浜FC平本に鮮やかなループで先制されたとき、選手達はまだ気持ちが揺れていてゲームに入りきれていなかったように感じました。いつもスロースタートなので普段通りとも言えますが…。
 これで今日は終わったかもしれない、けど最後まで見届けなければというのがわたしの正直な気持ちでした。(TVですけど)

 しかし、成岡の素晴らしいトラップからニアを抜く豪快なシュートで同点。菊地と同世代で10番を引き継いだ成岡がゴールを決めたことに何か意味を感じました。

 そして後半開始早々、いつもの太田のクロスにいつもの前田のフィニッシュで逆転。その後も11人全員が足を止めず、前から前からプレスにいき、逆転勝ちというリスタートを切ってくれました。

 首位ガンバとは勝ち点差10、優勝と残留以外にモチベーションを保ちづらいJ1リーグですが、選手達にはこの試合に懸けた思いを忘れずにたたかい続けてほしいです。

posted by doreddo |22:25 | Jubilo | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月13日

いまこそヤマハスタジアムへ

 今日のサッカー界で一番大きなニュースはエトーのバルサ残留発言かもしれませんが、日本に限れば菊地の独壇場ではないでしょうか。

 15歳の少女に車内で淫行

 最初は恋愛関係だったんだろうとか前向きに考えてたんですが、普通に犯罪のようで…。財布を被害者の自転車にカゴに忘れ、「いつばれて選手生命が終わるか心配していた」とは…。


 このダメージは今シーズンをダメにするには十分ですが…成岡、上田、太田、カレン、大井、加賀、犬塚といった若手はこれを大きな教訓にしてサッカーに打ち込んでほしい、と切に。

posted by doreddo |19:12 | Jubilo | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月05日

中村憲剛に期待する

 オシム監督になってから、盛んに「走る」「考える」ことが叫ばれるようになったサッカー界ですが、結局は「サッカーセンスのあるなしに尽きる」んじゃないかと思ってしまう静岡人です。

 じゃあサッカーセンスって何なの?と言われても、見れば分かるとしか言えないんですけど…。それでもひとつの目安といえるのが、フィジカル面が優れていないのに活躍している選手。背も高くなく、がっちりとしているわけでもなく、別段足が速いわけでもない。

 そこで代表選手ながら、日本人の中でもひょろっとしている中村憲剛。
 はじめの頃はいわゆるテクニックがある(ドリブル、トラップ、パスなどの正確性が高い)選手とだけ感じていたんですが、それだけじゃないことにようやく気がつきました。一度後ろ向きでもらいながら、周りにさばいてもう一度もらうことでフリーで前向きにボールをもらうシーンが妙に多い。そこから大きなサイドチェンジや縦への速いボールで正にゲームを作れる。

 ようやく名波の後継者が現れるかも、と代表の試合を楽しみに待てるようになりました。

posted by doreddo |23:53 | 日本代表ALL | コメント(17) | トラックバック(0)
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2007年03月19日

勝利の価値と代償と【FC東京×ジュビロ】

 西部謙司さんの犬の生活番外編『どしゃ降りクロス』によるとジュビロにとっては非常に厳しい試合だったようですが、結果としてはFC東京0-1ジュビロ磐田(鈴木秀人82分)でアウェイながら勝ち点3を挙げました!

 観れなかったので速報を見ていたのですが、前半30分過ぎのファブリシオの退場で今日は引き分けで終わってほしいと願いました。第1節の柏戦で心が折れてしまったのは、彼の不在(痛めて後半から退いた)が大きいと個人的に考えていたからです。
 ただ、FC東京戦のピッチには川口能活がいました。彼のファインセーブと闘志にチーム全体が支えられたのでしょう。最後まで粘りきり、J2札幌で揉まれた加賀がFKを得、上田(当初蹴る気はなく、西に呼ばれて蹴ったそうです)の速いボールに最終ラインで踏ん張っていた鈴木秀人がドンピシャヘッドでゴール!
 最後は骨折の疑いもある西が足を引きずりながらもプレイし、FC東京のパワープレイを凌ぎきっての勝利。
 自信を得たというよりも、ともかくチーム全体となってのプレイができて勝利できたことが非常に大きな価値があると思います。1ゴールに選手達が倒れあってあれだけ喜ぶ姿、ちょっと思い出せません。

 次の水曜日にナビスコに舞台を移しての再戦が待っています。ホームのヤマハスタジアムですし、簡単にひっくり返されるようではこの90分の意味がありません。
 しかしながら、ファブリシオはレッドカードで出場停止、西は骨折の疑いがあるほどの状態、犬塚もこの試合怪我で途中交代している…と厳しい台所事情。
 また予想の出来ない試合になりそうですが、ここはひとつ退場の影響で下げられてしまったカレンの活躍に期待と言っておきます。

posted by doreddo |14:25 | Jubilo | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月15日

FC東京戦はジュビロの行方を占う試合

 開幕はJ2上がりの柏に0-4で大敗、第2節のホーム開幕戦でどうにか2-1で勝利して泥沼から少し遠ざかることには成功しましたが、予断を許さない状況です。

 第1節の柏戦は恐いやら悔しいやらでビデオを録ったものの見れてません。が、第2節の大分戦を見た感じではそんなに悪くはなかったです。ただ、昨シーズンと同様、先制した後とか、同点にされたときとか、何かしら状況が変化したときにチームが浮ついてしまう悪い癖は残ったままで、何かのきっかけで崩壊しそうな不安は拭いきれません。

 そこで大切になるのがFC東京との2連戦。


18日(日) J1リーグ戦第3節 FC東京vsジュビロ磐田@味の素
21日(水) ナビスコカップ ジュビロ磐田vsFC東京@ヤマハ


 移籍した福西に中盤の成岡、菊地などが気後れせずに闘って勝てれば、チーム全体として自信を持つことができると思うんです。
 4月には浦和、横浜FM、G大阪と厳しいゲームが続くので、その前にある程度ゆとりを持っておかないと残留争いを強いられる可能性も…。
 前田が復帰する頃まで上位に食らいついていてほしいです。

posted by doreddo |16:29 | Jubilo | コメント(7) | トラックバック(1)
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2007年03月10日

高原リーグ戦10ゴール目!

ついにきました2桁得点!

アウェーのニュルンベルグ戦の後半25分前、MFマイヤーのパスにMFプロウスが抜け出してGKと1対1となるがGKがセーブ、このこぼれ球が詰めていた高原の目の前に転がり楽々ゴール!

ただ、チームはこの後半25分のゴールで2-0とリードしながらも残り10分で追いつかれて2-2のドロー…。ニュルンベルグは5位なのでアウェーでドローはよしとするべきなんでしょうけど…残念。まだまだ降格圏をさまようことになりそうです…。

posted by doreddo |05:56 | ブンデス・リーガ | コメント(5) | トラックバック(0)
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