2008年06月17日

これぞ岡本劇場

同点の9回2死無走者で3番打者。当然、相手投手は一発警戒。
その投手が、中日にいた岡本だった。

彼は中日時代でもファンから「岡本劇場」と称されるほど、危険と隣り合わせのハラハラの投球が多かった。
その原因のひとつが、強打者に対し、苦しいカウントから安易なボールを投げる癖だった。
打者有利なカウントから甘いボールを投げれば、打たれてしかるべしである。

0-2になった時点で、岡本が頼るボールはただひとつ、スライダーだ。
「ノリ! スライダー狙え!!」
0-3から一球低めにスライダーが決まったが、直後のボールは注文通りのボール。
まさしく狙い打った感のあるバッティングだった。

今の中日で、一振りで決められる選手はノリとベンちゃんしかいない。
(ウッズは「そういう時」になると打てない打者である)
その相手にまんまとしてやられる投手・・・ 「よもや」の不安を見事に的中させる名人。

敵になってよくわかった。岡本がプロテクトを外れた要因はここにあった。

posted by dorakichikun2 |21:51 | コメント(4) | トラックバック(0)
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これぞ岡本劇場

これは流石に失礼かと。

posted by ・・・・・ | 2008-06-17 23:13

これぞ岡本劇場

こ、こんな屈辱は初めてだぜ

posted by 岡本 | 2008-06-17 23:25

これぞ岡本劇場

久保田より酷い
久保田は劇場もするけど、連投も出来るし どんな時でもチームの為に投げる

まぁ岡本投手が悪いわけじゃないけど

posted by t | 2008-06-18 00:35

これぞ岡本劇場

おっさん・・・
でも岡本のおっさんがいた時の方がなんだかんだで良かったなぁ。懐かしい。

posted by もっちん | 2008-06-18 00:37

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