2008年05月12日
みじめな敗戦で
昨日の試合はニュースでしか見れなかったですが、ひどい結果でした・・・ やはり「試合を作るのは投手なのだ」と改めて痛感しました。 野球は点取りゲームとよく言われますが、私はやはりいかに最小失点に抑えるかが重要と考えます。当たり前ですが、5点とっても6点とられたら負ける。逆に1点しかとれなくても0点に抑えれば勝てる。 やはりシーズンの大半の試合を左右するのは、投手陣の出来不出来なのです。 毎試合1点2点に抑えればいいというわけではなく、試合の流れや局面・相手投手の出来によっては1点すらやってはいけない時もあります。それをいかに投手陣が意識して試合に臨むかということが大事です。 打線の爆発で勝つことももちろんあります。 もちろん見ていて気持ちがいいし、スカッとします。 しかしやはり優勝するチームというのは投手陣が揃っているチームだと思います。 今年、試合を観戦していて痛感するのはやはり投手のリズムが打線に少なからず影響を与えているということです。 負けている試合で、中盤に味方投手が四球を出しながらなんとか抑えるという流れがよくありますがそういう試合は得てして打線がつながらず、終盤に追加点を取られてジ・エンドという試合が多いように思います。 投球テンポをよくする・無意味な四球で相手の攻撃を長引かせない 前者はコンスタントに勝つためには必要だし、後者を繰り返しているとチームに波は来ません。 中田は先日の阪神戦の滅多打ちショックがまだ消えていないのでしょう。 次回は気持ちを切り替えて、中田らしい投球を期待します。
posted by dorafun22 |23:02 |
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