2007年10月01日
大相撲の序ノ口・時太山が急死した事件ですが、集団リンチで一刻も早く刑事事件として処理すべきではないでしょうか?
親方がビール瓶で顔を殴る、他の弟子が集団で暴行を加えるのが「稽古」などというのはおかしいでしょう。例え、そういった「体罰」が稽古だとしても、死に至らしめるほどの暴行が許されるはずがありません。相撲取りが命を落とすほどの暴行を与え、亡くなった後も時津風親方はそれを隠蔽しようとしたという報道もあります。相撲部屋の長たる者として、「格式」や「品位」があるとは到底いえません。
処分を先送りにしている相撲協会、のうのうとしている時津風親方や暴行に加わった弟子…。相撲人気が凋落の一途であることを彼らは認識しているのでしょうか?このような事態に早急に対応しないことによって、世間が更に相撲に対して冷たい視線を浴びせることになることを自覚していないのでしょうか?
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2007年08月23日
怪我⇒モンゴル帰国⇒サッカー⇒謹慎処分⇒篭城…。
モンゴルでサッカーする元気はあっても、処分を喰らったら会見も治療もせずに篭城する横綱…。
モンゴルの大統領が朝青龍についてコメントを残すのもおかしいし、もう言う事を聞かないなら、引退勧告でも出して、モンゴルに帰国していただけばいいのではないだろうか。
無理矢理国内で治療してまで、横綱として君臨していただかなくてもいいだろうと思います。
posted by dongking |14:50 |
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2007年08月02日
毎度お騒がせの朝青龍が、巡業サボってモンゴルでモンゴル政府主催のチャリティーサッカーをプレーした廉で二場所出場停止と4ヶ月間の30%減俸処分を科されました。駐日モンゴル大使館も正式レターを発表するなど、結構な問題に発展しています。
サッカーをプレーする映像を拝見しましたが、とても楽しそうに動き回っていました。ダイビングヘッドやボレーシュートなどを試みる様は、まったく怪我人には見えません。
さすがにこれはまずいですよね。巡業を休んだ理由は「負傷」な訳で、そんな状態でサッカーなんてやってちゃ、批判されるのも当然です。しがないサラリーマンの我々だって、「会社サボって箱根で温泉!」、なんてのがバレちゃったらとんでもないことになってしまいます。この処分が重いのか軽いのかは判断できませんが、ある一定の処分が下るのは、日本相撲協会の伝家の宝刀である「横綱の品格」なぞ振りかざさなくとも当然といえるでしょう。
しかし、こんなに「ダーティー」なイメージの横綱は、双羽黒以来ですね(彼の廃業に至る一連の騒動の信憑性は「??」ですが)。このまま、引退⇒クールダウン⇒格闘技界へ、という同じ道筋を歩むのでしょうか。それはそれで、楽しみではありますが。
posted by dongking |18:46 |
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2007年08月02日
酒気帯び運転で摘発された、「日本のミック・ジャガー」にしか私には見えないフィギュアスケートの織田選手への出場停止などの処分が下りました。
フィギュアスケートは、他のプロスポーツよりも「観客を魅了する」という部分が非常に強いスポーツです(同じ類としては、シンクロが上げられると思います)。というのは、野球やサッカーのように優劣を決める明確な数字がなく、第三者に魅せる表現力や芸術性という、非常にあいまいな対象に対して、その道のプロである採点者が点数を与えるという特殊性を持っていますからです。
プロスポーツは、「第三者を魅了する」ことが前提にありますが、よりその傾向が強いフィギュアスケートの実力者が、昨今世間で非難されている「酒気帯び運転」をおこしたことは非常に残念です。ファンの記憶には、織田選手が摘発された事実が刻み込まれます。そのようなダーティーな記憶は、いくら彼の氷上での演技が素晴らしかったとしても、観客が純粋に楽しもうとしている気持ちに割り込んできてしまうでしょう。
プロスポーツ選手というのは、世間からいい意味でも悪い意味でも注目されているのです。そこらへんのサラリーマンとは立場が違います。「若いから」というのは通用しない厳しい世界です。フィギュア界だけでなく、プロスポーツ選手は、もう一度自らを律する必要があるのではないでしょうか。
■関連:スポーツナビ記事
posted by dongking |17:37 |
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