2010年01月14日
1994年のストライキによって人気低迷に苦しんでいた1990年代中盤、本塁打を量産してMLB人気回復の一端を担ったマーク・マグワイアが現役時代にアナボリックステロイドを使用していたことを告白しました。マグワイアやサミー・ソーサ、バリー・ボンズの本塁打量産に湧いていた当時から、ファンの大半もその活躍の裏に薬物問題が潜んでいることには薄々気づいていましたし、カージナルスの打撃コーチ就任のための「踏み絵」という背景も見え隠れしてしまうため、今回の告白には「何を今更」感が漂っていますが、今回はこの問題について考えてみたいと思います。
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2009年12月01日
FA宣言したものの他球団からのオファーがなく、浪人も辞さない構えだった日ハム藤井に対して、巨人入りが濃厚との報道がされています。
■参考記事:FA藤井、巨人入り濃厚…補強ポイントに合致@SANSPO.com
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2009年11月25日
プロ野球人気の低迷が叫ばれて久しいですが、今回はプロ野球の観客動員数が実数発表となった2005年以降の主催試合観客動員数を見てみようと思います。ちなみに実数発表とはいえあくまで主催者側の発表であり、この数字は有料・無料に関わらずチケットが発券された枚数と考えたほうがよい数字だということです。つまり球場へ足を運んだ実入場者数ではないことに注意しないといけないでしょう※1。この手の数字を発表するのであれば「有料入場者数」がベストなのですが、2005年以前の超水増し発表に比べれば改善されたとポジティブに考えましょう…。
※1 なお週刊ダイヤモンド2008年8月2日号「特集『スポーツ&マネー丸ごとランキング』」では、ぴあ総研の独自調査による2007年度観客動員数が発表されています。
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2009年10月29日
三菱UFJリサーチ&コンサルティングがYahoo!リサーチのアンケートパネルに対して行ったアンケート結果を基にプロ野球ファン人口は約3800万人と発表しました。
■参考:【速報】2009年スポーツマーケティング基礎調査~スポーツ参加市場規模は約4.0兆円 観戦市場は減少するも用品市場が拡大~@三菱UFJリサーチ&コンサルティング
※上記調査結果は三菱UFJリサーチ&コンサルティングとYahoo!リサーチの共同調査結果です。
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2009年10月26日
中日吉見に浮上したいわゆる「ニンニク注射」によるアンチドーピング違反問題で日本プロ野球組織(NPB)は24日、違反ではないとの判定を下しました。
■参考記事:吉見 複数回点滴もニンニク注射違反はなし@Sponichi Annex記事
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2008年11月27日
さて時々気が向くと書いているプロ野球改革に関する私案ですが、今回は戦力の均衡化を考える上でも重要と思われる「利益分配」について考えてみようと思います。
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2008年08月11日
先のエントリーでは巨人戦視聴率の低下と巨人のリーグ順位の関連性は低いことを述べました。それでは視聴率低下の原因は何なのか、その仮定を4つ挙げましたが、今回はその仮定を一つ一つ検証して行きたいと思います。
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2008年07月28日
巨人戦の視聴率が低迷しているといわれて久しいですが、今回はここ10年間の視聴率や巨人の年間順位との関係を調べてみようと思います。
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2008年06月26日
日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会との労使交渉協議が25日行われ、ドラフトおよびFAに関して2年間の暫定制度を導入・実施することが決定されました。
■プロ野球FA短縮 移籍活性化へ補償金減額@朝日新聞
■FA、最短で7年 選手会とNPB合意@中日スポーツ
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2008年04月02日
資金力と戦力の不均衡化が進みつつある日本プロ野球界について、以前のエントリーで球団経営の透明化の必要性と親会社による赤字補填の限界について書きました。今回はスポーツビジネス/プロ野球の特殊性について触れ、その中で発生している問題点を考えてみようと思います。
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