2007年08月04日
【ゴルフ】牙を剥き出す聖地に…
全米女子OP二日目。風は初日よりも強く吹きつけ、相当難しいコンディションになってきていますね。英国リンクスっぽくなってきました。
宮里選手がここまで乱れるとは思っても観ませんでした。初日のイメージとのギャップに苦しんでいたようです。スイング自体に初日との違いがあるようには見えませんでしたので、自分のゴルフをさせてもらえなかった、というところでしょうか。 やはり横峯選手は厳しかったですね。悪い予想があたったのは残念です。 上田選手は耐えるゴルフでしたが、トリプルボギーが響きました。セカンドショットでユーティリティでしょうか、チャレンジしましたが、バンカーへ。チャレンジした結果のトリプルボギーでしたが、聖地では一か八かのギャンブルはなかなか決まりませんね。それが英国リンクスの厳しさでしょうか。 不動選手はコンディションが荒れる前の早めのスタートだったからか、上手くスコアを伸ばしてきましたね。 オチョアは乱れませんね。さすがです。球筋を上手くコントロールして、風をちゃんと読めています。今後、更に天候が荒れていきそうですが、それでも大崩れはしなさそうです。後は、メジャー初制覇のプレッシャーにいかに勝つかだけのように思えます。 ソレンスタムの浮上には驚きました。そもそも彼女クラスであれば、いつ調子を上げてきてもおかしくないのですが、メジャー大会でそれをしてくるのはさすがです。 個人的に注目しているベテラン、インクスターも+1まで盛り返しているので、頑張って欲しいものです。 3日目も同じようなコンディションであれば、スコアを維持することが第一になりそうです。トップのスコアも良くて2打ぐらい良くなるぐらいじゃないでしょうか。さすが聖地、なかなか一筋縄ではいきませんね。
posted by dongking |23:22 |
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