2007年08月02日
青き狼の地にて怪我を押して蹴球を楽しむ横綱
毎度お騒がせの朝青龍が、巡業サボってモンゴルでモンゴル政府主催のチャリティーサッカーをプレーした廉で二場所出場停止と4ヶ月間の30%減俸処分を科されました。駐日モンゴル大使館も正式レターを発表するなど、結構な問題に発展しています。
サッカーをプレーする映像を拝見しましたが、とても楽しそうに動き回っていました。ダイビングヘッドやボレーシュートなどを試みる様は、まったく怪我人には見えません。
さすがにこれはまずいですよね。巡業を休んだ理由は「負傷」な訳で、そんな状態でサッカーなんてやってちゃ、批判されるのも当然です。しがないサラリーマンの我々だって、「会社サボって箱根で温泉!」、なんてのがバレちゃったらとんでもないことになってしまいます。この処分が重いのか軽いのかは判断できませんが、ある一定の処分が下るのは、日本相撲協会の伝家の宝刀である「横綱の品格」なぞ振りかざさなくとも当然といえるでしょう。
しかし、こんなに「ダーティー」なイメージの横綱は、双羽黒以来ですね(彼の廃業に至る一連の騒動の信憑性は「??」ですが)。このまま、引退⇒クールダウン⇒格闘技界へ、という同じ道筋を歩むのでしょうか。それはそれで、楽しみではありますが。
posted by dongking |18:46 |
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