2008年08月11日

【北京五輪】オグシオ組は準々決勝で敗退 バドミントン女子ダブルス

末綱・前田組の大金星に続けとばかりに登場した小椋・潮田組でしたが、「実質世界ランク1位」の呼び声も高い杜・于組に8-21、5-21と完敗してしまいました。

中国ペアは序盤からコートを大きく使ってシャトルを散らしてきましたが、日本ペアはそれをどうにか拾うという一方的な展開でした。中国ペアはハイクリアでもスマッシュでもドロップでもほとんどショットする際のラケットの振りが同じで、シャトルがどういった軌道で飛んでくるかの予測が難しかったのではないかなと思いました。小椋の動きがあまりよくなかったようでしたが、実力差が如実に出てしまった試合でした。

個人的にちょっと気になったのは、中国ペアのサーブがほとんどアバブザウエストの反則に引っかかるような打ち方だったところです。これで負けたという試合展開ではありませんでしたが、もう少し審判団はしっかりと見たほうがいいのではないでしょうか。

■参考:バドミントン女子ダブルス世界ランキングBadminton World Federation

posted by dongking |23:22 | その他スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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【北京五輪】オグシオ組は準々決勝で敗退 バドミントン女子ダブルス

はじめまして。
アバブザウエスト。。厳密に言えば絶対そうです。。っていうか中国に限らず厳密に取るとみんなそうでしょう。。シオも2セット目で取られました。1セット目は完全アウトもインに取られました。アウエーの先例は何もサッカーやボクシングだけではないのです。シオはあれで完全に気持ち切れていたように見えました。午前中に中国第一シード組が”小日本”に敗れた事で同日中に2組も”小日本”に負ける事は”大中国様”の沽券にかかわる事でしょうから。。もっともそんな小細工しなくとも、オグシオには勝てたでしょうけど。。良い意味でも悪い意味でも”日本的な”仲良しペアでした。似たもの同士で二人で受け身になってしまってました。逆境に今ひとつ強くないペアでしたが、マイナーなバドをここまで盛り上げてくれました。心からご苦労様と言いたいです。でもこの負け方は絶対悔しいと思うなぁ。。。男子サッカーの反町監督じゃないけど、「待って死ぬか、飛んで死ぬか」。飛べなかったなぁ。。

posted by 元バドミントン部 | 2008-08-12 00:25

【北京五輪】オグシオ組は準々決勝で敗退 バドミントン女子ダブルス

>元バドミントン部様、
実は私も元バドミントン部でした。実力はショボでしたが…。

観客の声援やらいろいろな大人の事情でホーム有利の判定は現実に存在していますね。ただTVに写る度にお腹あたりの高さでサーブしているのを見るとちょっとどうかなと思ってしまいました。

オグシオは確かに「仲良しペア」的なところがありますね。良いほうにハマるといいのですが、片割れが悪いときに強く引っ張るような強さを持てるようになるともっと強くなるのではないでしょうか。

マイナースポーツに光を当ててくれたペアですが、それを報じるメジャーメディアは彼女達の見た目、生き方ばかりにフォーカスし、彼女達が打ち込む競技そのものの魅力を伝え切れていないのが残念です…。

posted by dongking(管理人) | 2008-08-12 00:38

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