2008年08月02日
【プロ野球】交流戦後からオールスター前まで セ・リーグ雑感
オールスター戦を迎え、8月には北京五輪もあって変則日程に入るプロ野球ですが、交流戦後からオールスターまでのセ・リーグについて振り返ってみようと思います。
■順位表(交流戦後~オールスター前)ペナント開幕当初の不調を払いのけ、巨人が17勝10敗1分と1位に立っています。首位を快走する阪神は調子を落としつつも2位となっています。最下位独走の横浜よりも成績が悪いのが中日となっております。 ■スタッツ巨人が高い得点力を維持しつつ、失点を抑え得失点差でも首位です。リーグ1位の本塁打数(36)は、戦力が戻りつつあり当初巨人が目指していた強力打線を構成できていることを表していると思います。 阪神は打率こそ高いものの本塁打数(14)はリーグワーストで、得点はリーグ3位に終わっています。そもそも本塁打の少ない阪神ですが、本塁打が少ないと言うことは、四死球や相手の失策を絡めたり連打が必要になるので、打率が高くても得点力という意味だと変動幅は大きくなってしまうのでしょう。 中日は深刻な状態です。打率(.249)、得点(91)はリーグ最下位。中日の命運は投手陣が握っていると思いますが防御率は3.96(リーグ4位)となっています。7/4に掲載したセ・リーグ得失点と比較していただくと面白いかもしれません。
posted by dongking |17:11 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)






