2008年07月01日

【プロ野球】首位攻防第一ラウンドは阪神が打ち勝ち

ペナントはまだまだ半分の折り返し地点ですが、交流戦後初の首位攻防戦。阪神先発はアッチソン、中日先発は中田でプレイボールを迎えました。

7/1 18:00開始(甲子園)
       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
中日 0 1 0 0 2 0 0 0 0  3  10  3 
阪神 0 0 1 2 2 3 0 0 0  8  10  0   

勝利投手:渡辺(4勝1敗0S)
敗戦投手:小林(0勝1敗0S)
本塁打:金本(6回14号2ラン)

先発アッチソンは5 0/3回を投げ打者22人に対して77球を投げ7安打3与四死球3失点(自責点3) という成績。5回は先頭打者をストレートの四球で出塁させると3連打を浴び一死も取れずに降板してしまいました。抑える際には低めの球でアウトを取っていたのですが、球が高めに浮くケースが散見され制球もあまり良くなく、よい投球と悪い投球の差が激しかったように感じられました。3四球のうち、2つはストレートのフォアボールというのもいただけません。77球のうち、ストライクは40球(ストライク率51.95%)であり、無駄なボールが多いのは修正が必要です。今回の内容では先発をこれからも安心して任せる訳には行かないでしょう。

その後はWJFK揃い踏みで中日を散発の3安打、無失点に抑えました。

相手の野選につけ込む一方で金本の2ランも出るなど、10安打8点を重ねました。調子の上がらなかった林とここ数試合あまりヒットの出ていなかった(3安打)新井がともに3安打の猛打賞だったことも明るい材料です。阪神の5番打者問題もこれにて解決!となると嬉しいのですが…。

<お知らせ>
ただいま、「酒のツマミはスポーツ観戦 データ館」にて『交流戦後の阪神先発陣で期待する投手』についてアンケートを募集しています。ご協力いただけますと幸いです。

posted by dongking |23:29 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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【プロ野球】首位攻防第一ラウンドは阪神が打ち勝ち

ゲーム差が6.5あいていたので、仮に中日が3連勝してみも順位は変わらないから、
首位攻防戦という言い方はおかしいですよ。
1位と2位の対戦としか,言いようがないです。

posted by チパチパ | 2008-07-02 00:01

【プロ野球】首位攻防第一ラウンドは阪神が打ち勝ち

>チパチパ様、
まあそうおっしゃらずに…。気分を盛り上げるためですから(苦笑

posted by dongking(管理人) | 2008-07-02 00:55

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