2007年08月31日
【サッカー】プエルタ選手について【リーガ・エスパニョーラ】
亡くなられたセビージャのプエルタ選手ですが、心臓右心室の先天的な異状による不整脈(「不整脈源性右室異形成」)が原因だったとのことです。激しい運動で症状が悪化することもありながら、検査などで発見するのはなかなか難しい病気のようです。
下のエントリーで、既に亡くなられた彼に対しあらぬ疑いをかけた事で不快に思われた方もいらっしゃると思います。お詫び申し上げます。 コメントでも書いたのですが、根本原因を判明させるためにはいろいろな観点から調査しなければならないことの一例としてあげました。 彼は持病が原因だったとのことですが、現在の欧州サッカーの過密スケジュールが、持病悪化の一因だったと考えることは出来ないでしょうか? また彼の持病自体を検査で発見するのは難しいとはいえ、心臓や肺などの競技で酷使する臓器に対する検査は、今後強化し選手を守っていく方法を、各リーグやスポーツに関する国際機関で検討しなければならないと思います。 プロスポーツは、観戦するものを楽しませてくれる素晴らしいものです。そしてそのプレーは各選手が魅せてくれるものです。プエルタ選手の不幸を、「持病で発見しにくかったのでしょうがない」で終わらせてはいけないでしょう。
posted by dongking |02:51 |
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Re:【サッカー】プエルタ選手について【リーガ・エスパニョーラ】
プエルタは期待の若手でしたが、レギュラーに定着し始めたばかりの選手なので、過密日程はあまり関係ないと思います(昨シーズンは途中交代が多く、出場時間はそれほど多くはありません)。
しかも、シーズン開始直後の出来事ですし。
あと、彼の死の引き金となった不整脈源性右室異形成は運動によって疾患が悪化する事はないんじゃないかと思います。
この疾患を持っていると、「特に」運動中に心不全等の症状悪化を起こしやすいというだけで。
内臓系の検査強化には賛成ですが。
posted by リーガファン | 2007-08-31 04:58
Re:【サッカー】プエルタ選手について【リーガ・エスパニョーラ】
「激しい運動で症状が悪化する」って書いてあるだけで、どこにも「疾患が悪化する」なんて記載はないみたいですけど????
posted by 通りすがリーガ | 2007-08-31 08:29



