Go! Jays! Go!

月別アーカイブ :2011年08月

ロベルト・オスーナと契約

ジェイズがロベルト・オスーナ(Roberto Osuna)と契約を結んだことを発表。 契約金は未発表。 オスーナはRHPで、今年の7月に16歳になったばかりのメキシカン。 叔父のアントニオはメジャーで10年ほどプレーしたこともあります。彼も投手です。 Baseball Prospectsの記事を見た限りでは球速は89~90マイル(最速92マイル)。 カーブの評価が高い投手だそうです......続きを読む»

ヒル、マクドナルド⇔ジョンソンのトレード成立

遅くなってしまいましたが、ヒル、マクドナルド⇔ジョンソンのトレードが成立。 ジョンソンはよかった昨年に比べるとかなり打撃成績を落としてはいるが、それでもOPS0.7程度の打撃は残しており及第点といえ、BABIPが異常に低いために低打率に喘いでいるので今後復調する可能性は大いにある。今期でFAで、現状ではぎりぎりタイプAの選手となるが、とりあえず調停をかけていれば保障のピックがもらえるか、または......続きを読む»

ついに悟りの境地へ?

ペレスとモスコソの先発で始まった今日の試合。 どちらかといえば両者ともに谷間の先発でありますが、そのマッチアップとは対照的に投手戦となります。 ペレスは5回までパーフェクトピッチング。6回に制球を乱し四球2つとヒットで1死満塁のピンチを招いてしまいますが何とか併殺でここを切り抜けます。 そうなれば次は打線の番。ここのところやや存在感が希薄になっていたバティスタですが、7回ソロホーム......続きを読む»

対照的な若手先発候補たち

昨日の試合はゴンザレスをまるで打てず1-5で敗戦。 アルバレスは6回自責点1と試合をつくっただけに残念です。 アルバレスはここ3試合を投げて防御率4.32。21歳の新星としては十分な成績といえます。16回2/3イニングを投げ3四球と四球で自滅するタイプではないのはマイナー時代同様。2死球はいただけませんが。 メジャーでは投手は苦しんでいますが、マイナーでは対照的に投手がかなり充実してい......続きを読む»

エライアスランキング最新版が発表

遅くなったもののエライアスランキングの最新版が発表。 ご存知の通りエライアスランキングは今期FA選手がタイプA,B,NONEの分別をするランキングです。 ここで注目したいのが、ジェイズから新たに2名の選手がタイプBのFA選手に昇格していることです。具体的に言えばモリーナ、エンカーナシオンの2人。 モリーナは年俸100万ドルで、調停申請しても破棄してFAになることは十分考えられます。恐らくメ......続きを読む»

ドラフト総括

さて、ドラフトの指名期間が終了。ジェイズはビディの契約は結局失敗に終わる。両者の開きは1Mほどあったそうで、ジェイズ側は2.5M のオファーをだしたもののビディ側はそれでは満足せず交渉は決裂。ジェイズは保障として来期の全体22番目指名権を入手。 今回のドラフトを点数をつけるのならば、私は75点くらいをつけるでしょう。 悪くはないけれど大満足できるようなドラフトでもないかと。 良かったと......続きを読む»

狂気のトレードは正気のトレード?

はや1年前に書いたこの記事。 オズワルトのトレードの際に何故か成立したウォラス⇔ゴーズのトレード。 BAでも27位と高評価を受け、そろそろ昇格が間近とされたウォラスと若いが荒削りという言葉が相応しく、足は速いが盗塁死がやたら多くOPSも微妙と課題だらけのゴーズが釣り合うはずもない、という見方が大勢で私自身この記事では散々に酷評したこのトレードですが、1年たって大分状況が変わりつつあります......続きを読む»

昨年のドラフトを振り返る

ジェイズはウェルズの凱旋ホームランもあり1-5で敗戦。 モローは久しぶりに制球難に苦しみまたエラーと自滅する形で失点してしまったのは残念。 それにしてもアービン・サンタナには全然打てませんね。 もうすぐドラフト締め切りということで昨年のジェイズのドラフト指名した選手についてみていきます。パンダGMにとってはこれが最初のドラフトとなりました。 下位指名選手は流石に一部だけとなっています......続きを読む»

ドラフト1位のビディは大学進学へ?

そろそろ締め切り(15日)が近づいているドラフト指名選手の契約締結。 ジェイズはなかなか契約が進んでいなかったものの、ここにきてカナディアンでは今期ドラフトの最高の逸材とされるトム・ロブソンとの契約にも成功。315Kとオーバースロット指名になっています。 ところがここにきて問題が。ドラフト1順目のテイラー・ビディが大学進学の意向を示し、サインをしないことに同意したとの情報が。一部ではドラ......続きを読む»

アルバレスも昇格

ロウリーに続き、ヘンダーソン・アルバレスの昇格が決定し、今日のOAK戦で投げることになりました。 アルバレスは21歳の右腕。 09年のBAのマイナーランキングでは5位にランクインするなどまずまずの評価を受けていましたが昨年は怪我や後半戦の不振で評価が下落。今年のSTで、ロメロ、ドーテル、フランシスコらのアドバイスを受け、それがよかったのか成績が向上。 最大の変化はファストボールで、BA......続きを読む»

ビラヌエバDL入りでローテ再編へ

安定していないことに定評のあるジェイズの先発陣ですが、今度はビラヌエバがDL入り。ローテを再構築しなくてはならない状況になってしまいました。 現在のローテはロメロ、モロー、セシル、ミルズで、残り1名をペレスか、またはプロスペクトのヘンダーソン・アルバレスをローテに入れることを考えているとのこと。 まさかアルバレスが昇格候補に入っているとはかなり意外。リッチは全くファレル監督の中でローテ候......続きを読む»

ロウリー昇格

結局レイズとの連戦は負け越しで終了。 またも中継ぎが終盤に打たれサヨナラ負けするというおなじみのパターンでの敗戦。 戦 犯フランシスコが無失点の投球をしても後続がその代わりに打たれてしまいやっぱりジェイズの中継ぎは全体的に問題があるということをよくわからせてくれる試合でした。 しかしながら、ジェイズにも明るいニュースが。 ついにジェイズのトッププロスペクトであるブレット・ロウリー......続きを読む»

4年ぶりの後半戦3位はならず

レイズの躍進が始まった08年から、ジェイズは4位が定位置に。 春先は無駄に好調で上位につけることもありましたが、だいたい交流戦のある6月に様式美のごとく失速するので夏場に入れば4位というのがデフォルトになってしまいます。 ところが現在はレイズとのゲーム差が非常に詰まっており、昨日の試合で勝利すればジェイズは久々の後半戦3位につけることができました。 が、そうはいかないのがジェイズがジェ......続きを読む»

ちょっと早い来期構想

バスが満員で次のバスを待つために3時間以上も立ち往生する羽目になったために暇つぶしに書いた記事ですがどうぞ。 トレードデッドラインも終了。ラウチの再獲得にツインズが興味を示しただとか、Dバックスもジェイズのリリーバーに興味をもっていたなどといった情報もありましたが結局トレードはあの大型トレードのみで終了。ちなみにフランシスコ、ラウチ、キャンプは今期FAで、このままいけばタイプBのFAになるとの......続きを読む»

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ブルージェイズ応援ブログ
最近はやや不定期投稿になっていますが、まめに更新していきたいです。
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