Go! Jays! Go!

Blue Jays2013

権力闘争勃発?

ジェイズのスカウトであるトム・バーンズがジェイズのスカウトをやめ、パドレスのスカウトに転身することが決まりました。バーンズはブレット・セシルを発掘するなど、ジェイズのスカウトの中でも屈指の名スカウトであったバーンズの移籍というのはジェイズにとっては手痛いものになりえます。彼の友人によれば、バーンズは同僚のスカウトがクビにするなどといった待遇の悪さに不快感を示していたといわれています。現にジェイズは昨......続きを読む»

雑感

アリーグのWCは6チームに可能性があるという熾烈な争いをしています。プレーオフはおろか、この競争にすら参加できなかったジェイズはなんとも寂しいものがあります。 そんな状況だけに、特段書くべき事柄も少ないですが、最近昇格した、またはDLから復帰した選手の近況についてまとめました。 野手で好調なのはモイゼス・シエラ。安打の半数以上が二塁打と高い長打力を見せており、打率も3割をキープしています......続きを読む»

迷走する来季構想

3連勝してなお借金12という惨状にあるジェイズだけあって、すでに来季へ向けた話がぼちぼち出てきています。 MLBTRの情報をまとめると大体こんな感じです。 ・ギボンズ続投 ・ペイロールは下げないらしい ・ローテの強化 ・メディカルスタッフの充実など怪我人対策をする 監督続投に関しては、まあいいわけでもないですが、そこまで悪いというわけでもないかなあと。ギボンズの継投はしばしば意味......続きを読む»

何もなし

随分と更新できていませんでした。 そして残念ながら、特筆して書くこともないのがなんとも悲しいところ。 現在プレーオフは絶望的。 ワイルドカードにさえ10ゲーム差があります。 11連勝したときでさえ上位とは5,6ゲームしか差を縮ませることができなかったことからしても、このゲーム差をひっくり返すのは非現実的。 ジェイズのシーズンは来季以降へ向けたものとならなくてはなりません。 当然な......続きを読む»

再び苦境に

11連勝したところまではよかったものの、その後のTB、BOS、DETの連戦では全カード負け越してしまいました。 理由は明らかで、先発投手陣が再び不安定な投球に終始していることがあげられます。 11連勝以降の敗戦試合で、先発投手が3失点以内に抑えた試合はありません。逆に先発が好投すれば勝率もぐっとあがるのですが、いかんせん初回で大量失点になるとなかなか反撃も難しいものがあります。 打線に......続きを読む»

破竹の勢いで8連勝

借金2桁前後をさまよっており、なかなか勢いのでなかったジェイズ。 しかしながらTEX、COLを連続スウィープすることに成功して8連勝。 借金もついに1まで減らし、首位との差も7ゲーム差と、まだまだわからない位置まで戻ってきました。 要因としては投手陣の安定に尽きます。 まず先発陣。ローテがごろごろ変わっておりとても盤石とは言えませんが、新たにローテ入りしたロジャース、王建民がいい働き......続きを読む»

満身創痍

おとといは川崎の劇的なサヨナラタイムリー、昨日はエンカーナシオン、アレンシビアと主砲に一発、さらにラスマスも兄弟対決を制するなどチームの雰囲気もかなりよくなっているのですが、今日はあいにく敗戦。 10回に何故ジャンセンを起用しなかったのか、という継投もかなり疑問符がつきますが、この試合は先発モローがあまりにも不甲斐無い。2回までに被弾を許し4失点、その後痛みを抱えたために降板。中継ぎを早い段階から......続きを読む»

先発が打たれれば負ける

単純な話。 先発がゲームをつくってくれれば勝てますが、序盤で試合をぶち壊してしまうと後から反撃しても間に合わないことがほとんどです。 モローが6失点したときはチームが2桁得点をあげたので勝てましたが、そう何度も2桁得点は不可能。 ノリン、ディッキーが大量失点したこの2試合は得点はそこそこ挙げたものの逆転には至らず。 今季の象徴するかのような連敗の仕方でした。 補強した今季も例年通り......続きを読む»

主砲爆発で連勝

5勝2敗で終わりたいといったTBとBALの連戦。 いまのところ3勝1敗といいペースで来れています。 やはり主砲が打つとチームも乗ってくるといったところで、TB連戦の最終戦ではバティスタが大暴れ。 2本のソロホームランを含む4打点を挙げチームの全打点を1人で挙げることに。 特に9回のロドニーからの同点ソロは内角の速球98マイルという楽ではない球だけに主砲完全復活を印象づける一発でした。過去......続きを読む»

縮まらぬゲーム差

SFにも連勝していい流れだったのですが、NYYに連敗して結局首位とは10ゲーム差。 なかなかゲーム差が縮まりません。 やはり一発頼みで出塁率できる選手がほとんどいない打線なので、黒田のような好投手が投げると手も足もでないこともしばしば。 その不振の打線を象徴するのがボニファシオとイズトゥリス。 開幕からすでに1か月半立つものの、よくなる傾向は全くなし。守備も微妙というか平均を大きく下......続きを読む»

底は脱出

苦しい戦いは避けられないといった状況は続いていますが、ようやく打線がホットになってきており、3連勝とここ数試合はいい試合ができています。 ヤケクソとも思えた2番バティスタというオーダーですが、意外にも機能しています。 そもそも1,2番に打てない打者をおいてもランナーをためてバティスタへ、という流れは生まれないので、出来るだけ打てる打者に打席を与えるという作戦はいい方向へきています。 4番の......続きを読む»

どうあがいても絶望

バーリーが7失点したものの、その後大逆転で勢いがついたかに思われたジェイズ。 しかしながら今年は本当に上手くいかない。その後の2試合のおかげで反攻どころか逆噴射してしまいそうな気すらします。 2試合目でハップへの打球が顔面に当たり負傷交代。幸い1年を棒に振るような大事に至らなかったものの、膝も痛めたのでDL入り。試合には勝利しましたが、この離脱はとても痛い。 そして3試合目は前回四球乱......続きを読む»

Say it ain so !!!

タイトルの「嘘だと言ってよ!」はブラックソックス事件を象徴する言葉として知られていますが、 現在のブルージェイズの惨状は嘘だと思い込みたいほどに酷い状態です。 暫くネットに見れない環境にあったこともあり更新が滞っていましたが、その間にジェイズはみるみるうちに黒星を積み重ね、いつの間にか借金が2桁まで到達しています。 5カード連続負け越しで、しかもNYY戦は4連敗で一気に借金が膨れ上がってし......続きを読む»

川崎はチームの救世主となれるか

予想されうる最悪の事態が発生してしまいました。 レイエスが2塁盗塁時に膝を負傷してそのまま退場。3か月程度のDL入りが必要となりました。 どうでもいいような選手は無駄に元気なのに、好調な選手に限って故障するのはジェイズによくありがちなことですが、それにしても痛い。 不幸中の幸いとして手術は必要ないようなのでAS前後には復帰できそうとのことですが、数か月の離脱でも苦しいことには変わりません。 ......続きを読む»

先発防御率6.53

これではなかなか勝てませんね。 防御率6点台ということは、仮に先発が6回まで投げれば平均で4失点することを意味します。 そうなると今日のような大量得点がない限りはなかなか勝利は難しくなります。 ディッキー、バーリー、JJと加えたローテが全く振るわないのは大きな誤算。 特に2試合目も炎上したディッキー、バーリーは重症かもしれません。 打線なんかと違って、先発ローテはあれこれ動かすなんてこ......続きを読む»

初勝利はお決まりの一発攻勢

ようやく初勝利できました。 スウィープされずに済んでほんとよかったです。 初勝利は清々しいまでの一発攻勢でもぎ取りました。 まずは先制された1回にバティスタが逆転ツーラン。 さらに2回にはアレンシビアのソロホームランで追加点。 4回に同点にされますが、5回にはエンカーナシオンのスリーランで再び引き離します。 またも6回に同点に追いつかれますが、ここではアレンシビアは再びホームランで勝......続きを読む»

黒星スタート

同じ負けでも、万事休すで負ける場合と、ミス等で取りこぼして負ける場合があります。 今日のダルビッシュと対戦したアストロズは前者のほうに分類されるはずです。 残念ながら、今日のジェイズの敗戦は後者のほうに分類されるのではないでしょうか。 何といっても最大の誤算はアレンシビアがディッキーのナックルをとれないこと。 ワンバウンドならほとんど捕球できず、4度もランナーの進塁を許しました。 ......続きを読む»

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ブルージェイズ応援ブログ
最近はやや不定期投稿になっていますが、まめに更新していきたいです。
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