Go! Jays! Go!

ブルージェイズを中心に語るブログ。他のMLB球団やプロ野球等についても適宜話題にしていくつもりです。

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ブルージェイズ応援ブログ 最近はやや不定期投稿になっていますが、まめに更新していきたいです。 もっと見る
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最新の記事

エストラダと契約延長

 ジェイズがエストラダとの1年1300万ドルの契約延長に合意しました。  8月の頃から両サイドは再契約に前向きという報道がされており、8月末にもトレードが成立しなかったので再契約が濃厚と思われていました。とはいえ無事再契約に落ち着いて一安心です。  エストラダの今年の数字は過去2年と比べると決していい数字とは言えません。特に中盤の不振はチームが浮上し切れなかった要因のひとつでした。34歳と徐々に衰え......続きを読む»

終戦、そして青木DFA

 一時は借金を3まで減らし、ワイルドカード2位と3ゲーム差と、もしかしたら…を予感させた8月上旬でした。ところがいつの間にか借金が9まで膨らんでしまいました。やはりローテ崩壊、貧弱な下位打線では厳しいみたいですね。明日はセールが登板とのことで、2桁借金は必至。ワイルドカード2位とのゲーム差も6.5差となり、終戦と言って差し支えない状態となってしまいました。  7月末にはリリアーノ、スミスを放出して......続きを読む»

昇格間近の有望株

 アストロズの3連戦、初戦は投手陣が滅多打ちに、最終戦はオスーナが大量失点で敗戦と今期のチーム状況の苦しさが象徴される試合となってしまいました。プレーオフ戦線が遠ざかってしまうと来季のことも考えながら…というシーズンになってしまいがちです。そこで、今回は昇格間近の有望株数名を紹介していきます。上位指名の有望株はすでに他の情報源でも紹介されているかと思われるので、今回は下位指名やドラフト外の選手を中心......続きを読む»

道半ばでトレードデッドライン終了

 MLB界隈で一番慌ただしい日、トレードデッドライン(TDL)が終了しました。ジェイズはトレードの噂ばかり先行でなかなかトレードが成立しませんでしたが、終了間際に2件のトレードが成立しました。 ジョー・スミス⇔トーマス・パノーン サマッド・テイラー  パノーンは23歳の先発左腕。今季は2Aを中心にソリッドな成績を残しています。テイラーは高卒の昨季ドラ10。今期はSSAで2Bを守っています。 テイラ......続きを読む»

前半戦総括

 ちょうどAS前ということで前半戦の総括を。  残念ながら、借金6とプレーオフ戦線から脱落気味になってしまいました。一応ワイルドカードと5ゲーム差ですが、ジェイズとワイルドカード圏内チームとの間には6チームもあります。7チームを追い抜いてワイルドカードとなると、2桁連勝くらいの大型連勝でもしない限り厳しいです。7月の間まではプレーオフを狙いに動きにいきそうな様子ですが、前半戦と変わらない状況ならば来......続きを読む»

2017ドラフト

間近に迫っているドラフトに関して。  エンカーナシオンの移籍は悲しい出来事(幸い、スモークが十分過ぎるほどその穴を埋めていますが)でしたが、その代償としてドラフト1位指名権を補償として受け取れました。来期以降は補償でドラ1指名権をもらえることはないので、今年のドラフトは大事にしていきたいところです。  ドラフトの有力選手に関しては、公式やBAで詳しい記事があると思いますので、ジェイズ目線で今年の......続きを読む»

借金半分返済

 前回の投稿の時点で借金10でしたが、結局借金は最大11まで膨らみ、おまけに正捕手マーティンと先発ローテのリリアーノまでDL入りしました。これはシーズン終わったな、再建をどうするかのシーズンかなあ、と思っていましたが、TB, CLE, SEAのここ3カードを勝ち越し、借金を半分の5まで減らしました。さらに明日はサンチェスがDL復帰。トゥロも今週中の復帰が見込まれ、ここにきていい流れが来ております。 ......続きを読む»

9勝19敗

 ここまで低迷するとは、正直予想がつきませんでした。  1勝2敗ペース未満で、30球団の中でも最低勝率、このままシーズン終了となると全体ドラフト1位指名権を持つことになっています。  前回の投稿で危惧していたようにデプスの薄いチーム状況において故障者が続出すると苦しい立場に置かれてしまいます。特に先発はサンチェス、ハップの代替がレイトスとローレンスと大きさな差があり、この2人がローテで投げる2/5......続きを読む»

開幕直前レビュー

 開幕まで6時間もない時間からアドレナリン全快で今回の投稿の準備を始めましたので、誤字脱字やまとまりに欠く内容であってもご容赦頂きたいです。  ついに17年シーズンも開幕間近。すでに開幕戦として3試合が本日行われました。ジェイズファンの私からすれば明日こそがシーズンの開幕。直前に今季のジェイズの展望に関してレビューを行っていきます。先ずはオフの補強から振り返ります。  オフシーズンはファウラー獲......続きを読む»

バティスタ再契約とジェイズの今後

バティスタの再契約が決まりました。 単年18M+バイアウト500Kの相互オプション17M、翌年には20Mのべスティングオプションがつきます。 何はともあれ、バティスタの再契約は嬉しいです。今季オフにはエンカーナシオンとセシルと2人の古株がチームを去り、バティスタは唯一のリッチアーディGM在職中からジェイズにいた選手ということになります。エンカーナシオンを失い、タフなシーズンが予想されても、トロント......続きを読む»

どう動いてもタフなオフシーズン

昨年のオフシーズンはプライス、バーリー、エストラダと先発が揃ってFA、ブルペン整備にも苦労させられながらも、何とか2年連続でプレーオフを進出したジェイズ。しかしながら、今季のオフも昨季以上に困難な状況に置かれています。 ジェイズは来季も再びコンテンダーとしてのチーム作りが求められます。2年連続のプレーオフ進出と、それに伴う観客動員、テレビ視聴率の好調ぶりからすれば、来季も地区優勝、ひいてはワールド......続きを読む»

シーズン終了

ALCSは思いのほかあっさりとした形で終戦。残念ながら1勝4敗とCLEに完敗。 強力打線に注目されがちなジェイズですが、今年は先発陣がチームの核でした。ALCSでもストローマンは4失点とイマイチだったものの、他の試合はきっちり先発がゲームを作り、緊迫感のある試合へ持っていくことができました。 しかし打線は沈黙でこのシリーズ2度目の零封負けと打線の不振が象徴される終戦となってしまいました。強力な相手......続きを読む»

焦りは全くなし

 現在2位と2ゲーム差のジェイズ。順位的には簡単にひっくり返されかねない位置にいますが、その状況とは裏腹に全く無理をしない戦い方をしています。  BALとの初戦でもここ2試合で連投だったグリーリとオスーナの登板を避け、ビアジーニ、ベノワの継投で後続を断ちました。6人制ローテでイニングを減らそうとしているサンチェスも一度マイナーに落として今日登板。投手陣の運用はかなり慎重に行っています。当然ながら、......続きを読む»

フラッグディール動向まとめ

今更感は否めませんが、ジェイズのフラッグディールに動きについてまとめます。 メルビン・アップトンjr. ⇔ ハンセル・ロドリゲス + 金銭 ※アップトンのトレードは金銭補償により、ジェイズは来季まで5Mで保有可能。 メルビン・アップトンjr. 外野手 右打 31歳 17年オフFA 12年オフにTBからFAでATLと5年契約を結び、弟ジャスティンもATL加入ということで話題となった。しかし完全に期......続きを読む»

前半戦総括

前半戦もあっという間に終わってしまいました。 ジェイズは現在貯金11、首位と2ゲームの3位につけています。 正直なところ、シーズン開始前は不安要素も多分にあり、下位低迷も覚悟していました。一部からはシーズン途中で諦めてバティスタやエンカーナシオンを夏場にトレード放出もありうるという論調だっただけに、2桁貯金で地区優勝、ワイルドカードを狙える位置につけており、後半戦にも十分期待が持てます。 最大の......続きを読む»

ドラフト予想

お久しぶりです。 瞬くご無沙汰してしました。 ドラフトもついに直前、ということでジェイズの将来予測も兼ねてドラフト予想をします。 ドラフトのニーズ 今年は全て。残念ながら、ドラフト指名で補強する必要のないポジションはないはずです。 何せジェイズはオフFA選手のばかり。上位打線だけ見ても…。 バティスタ     ⇒FA ドナルドソン エンカーナシオン  ⇒FA ソーンダース  ......続きを読む»

主砲の契約延長の行方

 就任して間もないアトキンスGMですが、いきなり大仕事に直面することになりました。昨年3人で120本放った、バティスタ、エンカーナシオン、ドナルドソンとの契約延長を模索しなくてはなりません。  バティスタとエンカーナシオンは共に来季オフFAとなります。FA市場に出れば年俸の高騰が予想されるだけに、このオフの間に契約延長したいところです。    2人の契約延長はマストだと私は考えます。打線において両......続きを読む»

マーカムとリッチの第二のキャリア

 かつてジェイズのローテ投手として活躍したショーン・マーカムとジェシー・リッチは第二のキャリアとしてコーチ業に就任しました。  マーカムは03年ドラ3指名。05年にメジャーデビューし、07年には12勝を挙げメジャーに定着。08年も9勝したものの故障で離脱、TJ手術を行いました。10年にはTJから見事カムバック。翌年にはロウリーのトレードでMILに移籍し、ここでも活躍してチームのポストシーズンに貢献......続きを読む»

ちぐはぐなサンチェスの先発転向

 てっきり今季のローテはストローマン、ディッキー、エストラダ、ハップ、チャベスで行くのかと思いきや、ここにきてサンチェスの先発転向の可能性が高まっております。本人もやる気満々で、公式サイトもローテ入りの可能性に言及し始めました。そうなると、チャベスは中継ぎに回るということになりそうです。  しかし、この動きはどうも私をもやもやとした気分にさせてしまいます。ここまでのオフの動きとの整合性があまりとれ......続きを読む»

残念なオフのフロント刷新

 遅くなりましたが明けましておめでとうございます。  随分と久しぶりの更新となってしまいましたが、ひっそりと再び更新します。  最近はツイッターでも活動がやや多くなってはおりますが、やはり長い薀蓄話をする場合はブログが向いていますね。ある程度まとまった話をする場合は、140文字が上限のツイッターではあまりにも不便。ということもあり、不定期更新とはなりますが、当ブログもぼちぼち更新していきたいです。......続きを読む»

怒涛の10連勝

 まさかの10連勝まできてしまいました。今回の10連勝を振り返ってみます。 6月3日 ○7-3 WAS戦  この日はなんといってもピラーの活躍抜きには語れない。サイヤング賞投手シャーザーから二打席連続HRを放ち4打点と大暴れ。先発エストラダは6回3失点(自責2)とゲームをつくり、7回にも3点を奪い突き放す理想的な試合展開となった。 6月4日 ○8-0 WAS戦  バーリーが久々の完封勝利。とにか......続きを読む»

ドラフトまであと1日半

 先発陣がようやく仕事し始めてチーム状態も上向きなジェイズ。首位とのゲーム差はまださほどないだけに、ここから反攻といってほしいところです。  さて、MLBの大きなイベントの1つでもあるドラフトが間近となってきました。今年はさほど豊作と言える年ではなく、おまけにジェイズは昨季の半分強程度の5411Kしか使えず、最初のピックも29番目ということであまり面白みのありそうな年ではないですが、考察していきま......続きを読む»

投手陣総崩れ

 久しぶりの更新。  45試合を消化しておよそシーズンの4分の1を終えたことになりますが、ジェイズは借金7で最下位と低迷。例年と比べてもすでに厳しいシーズンとなっており、これ以上の差が離れると夏場を待たずに終戦となりえます。  最下位ながらも、移籍選手は大活躍。ドナルドソン、マーティンは3割前後の打率に長打もよく出ており、守備でも安定した内容を見せています。DL入りしてしまったもののトラビスは思い......続きを読む»

プロスペクトが躍動

 STの見どころのひとつはメジャー経験のないプロスペクトが招待選手としてプレーすることです。故障者が続出する状況もあって、プロスペクト勢の躍動は目を張るものがあります。  今回のSTで予想以上の結果を出しているのがミゲル・カストロとロベルト・オスーナの共に20歳の両右腕。カストロはいまだA以上のクラスで6試合しか登板の経験がありません。しかしながら、STでもっとも印象的な投球を見せている投手です。......続きを読む»

ストローマンの全休が確定 その他故障者情報

 ショッキングなニュースです。ストローマンが右膝の手術で全休が確定。どうやらバント中処理に衝突して負傷してようで、故障した理由が本来なら回避できたものではないか、という点でも残念な全休のニュース。10年のゼプチンスキーもSTでピッチャー返しをベアハンドでとりにいき捕球失敗して半年アウトになりましたが、ジェイズの選手は何故こういう回避できる故障で大事に至ってしまうのか…。  ストローマン故障で戦力的......続きを読む»

セシルが肩の炎症で1週間以上の離脱

 今季のクローザー候補最右翼のセシルがMRIの結果、肩の炎症だと判明。少なくとも1週間以上は登板しない見込み。  「1週間から1週間半も投げられないのはもどかしい。けどそれが現実さ。」とコメントしたセシル。開幕戦までには間に合うことに自信を持っており、ギボンズ監督もSTの終盤で少なくとも1試合くらいは投げてから開幕を迎えることができるのではないかと発言しております。  セシルの故障の影響をもっと......続きを読む»

プロスペクト勢は高いポテンシャルを発揮

 ついに出ました。ドナルドソンの1号ホームランが。 主砲の獲得となるとフランク・トーマス以来?だけにワクワクが止まりません。  これまであまり見られなかったプロスペクトの登板機会があるのがSTの見どころでもあり、各々が高い潜在能力を発揮しております。 今日の試合でDETから獲得したデボン・トラビスもようやく初ヒット。開幕メジャーはやや時期尚早な気がしますが、それを否定するくらい打ちまくってほしいで......続きを読む»

初戦は敗戦

 ついにスプリングトレーニングの試合が始まりました。早速MLB.TVで視聴。野球のシーズンが始まってきたなあと実感させられます。残念ながら試合は7-8で惜敗。この時期なので敗戦自体はどうでもいいものも、8失点では投手陣がやや不安か。  先発サンチェスは自責点2、失点5と散々な出来。四球を出してやはり制球への不安は払拭されたとはいい難い出来で、あまり空振りもとれなかったのも気になるところです。とはい......続きを読む»

ビシエドとマイナー契約

前回の投稿でもその可能性には触れていましたが、ビシエドとマイナー契約を結びました。 ダヤン・ビシエド 右投右打 1989年3月10日生まれ(25歳) 身長 180cm 体重108kg 出身地 キューバ・レメディオス 08年アマチュアフリーエージェントより入団 Stats 2014年 AB563 .231/.281/.405 21HR 58RBI 32BB 122SO Career AB17......続きを読む»

ソーンダースの復帰早まる

 昨日、半月板の故障により前半戦アウトと言われていたソーンダース。しかし、半月板を治療するのではなく除去することで復帰を目指すことになりました。半月板除去の手術では5~6週間程度の復帰が予定されています。開幕戦は5週間後、ホーム開幕戦は6週間後で、開幕戦まで間に合うのは厳しいものの、欠場期間はかなり短くなりました。4月中頃には復帰できる見込み。  今季を戦う上では朗報ですが、長期的に見れば半月板の......続きを読む»

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