2009年03月24日
2009年3月18日、ナゴヤ球場で行われた中日ドラゴンズの2軍(ファーム)と、
プロ野球独立リーグであるベースボール・チャレンジ・リーグ(BCL)の
福井ミラクルエレファンツとの練習試合観戦記は、
「スコア、動画付簡易寸評、写真画像」
の3つに分けることにしました(たぶん…)
そして今回の記事は、
「動画付簡易寸評」
についてです。
今回の動画付簡易寸評は、福井ミラクルエレファンツからは、
「小西健太」、「清水裕太」、「前田祐二」、
「加藤朋人」、「一川幸司」、「藤井宏海」の6人。
中日ドラゴンズからは、
「加藤聡」、「堂上直倫」、「福田永将」、
「小林高也」、「岩崎恭平」、「佐藤充」、
「河原純一」、「鈴木義広」、「岩田慎司」の9人。
動画付簡易寸評
【小西健太】
1年目、21歳の右投げ右打ちの外野手。
横浜隼人高校出身、横浜商科大学中退??
背番号25の福井ミラクルエレファンツ新入団選手の1人。
今日は4番サードでスタメン出場し、3打数1安打1死球の成績。
初回1アウト一塁の場面で、
相手先発佐藤充の高めに浮いた127キロの変化球を叩き、
センター前へ落ちるポテンヒットでチャンスを広げる働きを。
入団してすぐに4番を任せられていることからもチームの期待が窺える。
プロの選手と比べても見劣りしない長身でガッチリとした体型。
ただスイング自体はまだまだ力感不足の面もあり、
140キロ近いストレートに押されることもあるがこれからの成長の期待。
【藤井宏海】
1年目、24歳の右投げ右打ちの投手。
元千葉ロッテマリーンズ所属。
背番号16の福井ミラクルエレファンツ新入団選手の1人。
今日は8番目投手として10回裏から1イニング投げ、
打者8人に対して4被安打0三振2四球の4失点の成績。
ストレートはMAX147キロ、平均140キロ前半。
先頭打者にストレートの四球を与えて、次の打者にホームランと、
今日はコントロールが定まらず苦労した印象。
投球のほとんどはストレート。
ランナーがいない時は147キロを出し力があったストレートも、
ランナーが出てセットポジションになると140キロ前後にスピードが落ちることも。
【加藤聡】
1年目、23歳の右投げ右打ちの外野手。
背番号201の育成枠選手。
今日は5番指名打者としてスタメンフル出場し、
5打数2安打3打点1本塁打の打撃成績。
2打席目は129キロの変化球をレフト前に持っていくタイムリーヒットに。
そして締めは5打席目にランナーを1人置いた状態で、
カウント2・2から高めのストレートを叩くとレフトフェンスを越える豪快な2点本塁打に!!
本人は詰まっていたと言っていたが、それでもフェンスオーバーするパワーはすごい。
もう1人の育成枠小林高共々そうだが、
これだけフルスイングできるのはそれだけでも魅力的。
試合やノックでは走力、肩などの身体能力はなかなか高いものを見せてくれた。
今日のように少ないチャンスをものにできれば、
これから先早い時期での選手登録も期待できるか。
【佐藤充】
6年目、31歳の右投げ右打ちの投手。
2003年ドラフト4順指名の背番号16。
今日は先発として5イニングを投げ、
打者19人に対して6被安打6奪三振無四球の1失点。
ストレートはMAX142キロ、平均130キロ後半。
初回はストライクを簡単に取りにいったところを狙い打たれ3球で1失点…
ただ3回あたりから徐々に調子を上げていき、
5回には3者三振で締める圧巻の投球内容。
奪三振の内訳は、ストレートで4つと変化球で2つ。
→詳しくはこちらからどうぞ(^^)←
posted by doaramania |10:22 |