2008年08月26日

星野仙一「私は男の子ですから」

 星野仙一ジャパン監督が日テレのNewsZEROに緊急生出演し、
北京五輪での敗戦について語った…と言えるのか、これは?

また、ナベツネこと巨人・渡辺球団会長は星野監督を擁護し、
これにより来年開催されるWBCの代表監督への道も開かれちゃったっぽいねorz

・【渡辺会長トーク】「いい勉強になった」(サンスポ)
・【星野監督トーク】「バッシング慣れてる」(サンスポ)
・渡辺会長がWBC指揮官に星野監督後押し(スポニチ)
・星野監督TVに生出演 “続投”前向き(スポニチ)
・渡辺会長「WBCも星野クンで」(中日スポーツ)
・巨人・渡辺球団会長が星野代表監督を擁護(サンスポ)
>「星野くん以上の人物がいるならいいが、オレはそうは思わない。
>星野くん以上のさい配をする人物なんかいるのかね? いるなら教えてくれよ」



25日の深夜に放送している日テレのNewsZEROを生で見ました。
冒頭の星野仙一監督の「私は男の子ですから」で笑っちゃったけど、
その後の内容は笑えなかった…


潔いくらいに自分に対する言い訳に終始。
選手に対する気遣いのコメントはなく、
ニヤニヤしながら出てくる言葉は言い訳言い訳。
「言いたくないんだが……」と話し始めに連呼しておきながら、
よくあれだけ饒舌に話せるものだ。
まぁあらかじめ質問内容は知らされていたと思うが。
それにしてもこの人の「申し訳ない」ほど、
申し訳なさが滲み出てこない「申し訳ない」はないね。
上から目線で「どうだ、謝ってやったぞ」って感じなんだよなぁ。

敗戦に対してはこれまで記事で出ていたことを繰り返すだけで、
途中から若者の夢を奪うとか巧みに話を逸らし深く突っ込まれないように誘導する。
昔からよく言われていたけど、まさに政治家といった感じ。
で、最後は恒例のうそ臭い自分の哲学を話し終了。


→詳しくはこちらからどうぞ(^^)←

posted by doaramania |09:35 |
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