2007年12月10日
ということで、優勝・昇格の浮かれ気分は今週まで!
来期に向けてあわただしくなってきました。
今回は退団者編。
前回の書いた通り和波、岡田、桑原、関、金子、川崎に関しては戦力外通告。和波以外は現役続行希望でトライアウトを受けるらしいので頑張ってもらいたいですね。つづいて、カウエ、イタカレは事実上の戦力外通告。この2人もどこかで拾ってもらえれば幸いですね。
そして、驚いたのがブルーノクアドロスの退団。理由は「DFを日本人で固めたい」とのこと。ではなぜ今季、補強したのでしょう?ちょっと納得できません。たしかにスピードで振り切られる場面が多い印象がありますが、DFの層が薄い札幌なのでJ1で戦ってからでもよかったのではないかと思います。
時間がなくなりました(会社のパソコンのためあまり使用で使うとやばい!)ので次回は補強編。色々噂になっていますがチェックしていきたいと思います。
posted by do-sanko |12:33 |
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2007年12月04日
コンサドーレ札幌がJ1昇格とJ2優勝しました。
最終節の水戸戦は前節の京都戦につづく3万人超えにはなりませんでしたが、約2万8000人のサポーターが集まり声援をおくりました。
試合内容は先制される重苦しい展開となりましたが、ダビィの2得点の活躍で勝利をたぐりよせました。
華々しいセレモニーと三浦監督の胴上げ。感無量でした。
その一方で、和波、岡田、金子、桑原、川崎、関選手の戦力外通告。ともにJ2の舞台を戦ってくれた選手に拍手である。今度は対戦相手となって帰ってくることを期待します。
posted by do-sanko |12:21 |
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2007年11月30日
コンサドーレ札幌にとって大一番を迎える。
最終節はホームで水戸と対戦。勝って昇格・優勝をきめたいところだ。
引き分けでもいいと思うと、必ずやられてしまうので気持ちで負けないところをみせてほしい。後はホームである。やっぱりサポーターの後押しは言うまでもないだろう。
札幌は水戸を苦手としており、試合はどちらも引いて守るチームなだけに序盤は探りあいから展開しそうで、京都戦で見せた岡本・石井をどのタイミングで投入するのか?勝負ところの三浦監督の采配に注目である。
明日は北海道中が注目を集める日である。最後まであきらめずこの一年のキーワードだった「ハードワーク」をやり遂げて欲しいと思う。
posted by do-sanko |12:23 |
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2007年11月26日
昨日、テレビで観た王者・丸藤・杉浦組対斎藤・バイソン組の試合。迫力がありましたね。胸の骨が折れているバイソン選手に感激しました。
小学生のころから現在まで見ていますが、プロレスについては素人ですのであまり技術等、細かい事はわからないです。ちなみに好きな選手は小橋選手。ベタですいません。
スピードの王者組に対して、パワーの挑戦者組という試合展開で試合は進んでいきました。途中、バイソンが観客席に飛び込むというアクシデントもありましたが、「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちが力を発揮させたと思います。
結果は挑戦者組の負けでしたが、試合後の両者の健闘を称えあう光景に感動しました。来週は小橋選手が帰ってきます。頑張ってもらいたいけど、無理もしないでもらいたい心境です。
こんな文章でプロレスファンのすいません。
posted by do-sanko |12:16 |
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2007年11月22日
雪景色。
毎年恒例とはいえ雪国の練習環境は大変苦労する。
加えてダビィ足首、曽田腰痛、ブルーノひざの故障。西谷もけが。
今節の試合がなくて良かった。今節はベガルタ仙台の応援。他力本願だって?
いやいや仙台には札幌からレンタル移籍中のGK林がいるじゃない!
絶対死守だぞ!
ついでに優勝のために愛媛を応援。
今週末はどんな週末になるんだろう・・・。
想像しただけでぞっとする。
posted by do-sanko |12:54 |
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2007年11月21日
今日はいつもと違う視点で書いてみたいと思います。
先日、フットサルをしてきました。屋内?いやいや屋外です。氷点下0℃の雪の降る中のフットサルです。北海道ならではの環境です。
で、タイトルにも書いたとおりなんですが、みなさんはプレイヤーとして【得点を取る】と【得点をアシストする】のどちらに喜びを感じますか?
小中高とサッカー経験がない私は最初、ゴールする喜びのほうが大きかったんです。下手くそですから上手い人にボールを敵陣まで運んでもらい最後にパスをもらってボールに触れるだけでいいゴール、いわゆる「ごっつぁんゴール」でも喜んだもんです。好きな選手はゴン中山!そのスタイルみたいに自分もよく体ごとボールを押し込んでました。
しかし最近、毎週サッカー・フットサルし少しづつ上達するなかでキラーパスに目覚めてしまいました。ポジションも前に位置するのではなく後ろに下がってボールを受けて、前を走り込む選手にわずかな隙間を通すパス。自分でキープし相手を引き付けて出すパス。そして出来もしないノールックパス。と、得点するよりもアシストするほうが好きになってしまいました。ただ得点を決めても興奮しますし・・・。
今では、FWの選手よりもバルセロナのチャビやイニエスタ。アーセナルのセスクなどセンターハーフの選手をついつい目で追ってしまいます。とくにリバプールのジェラードが好きであの破壊力満点のミドルシュートは抜群ですよね。(もちろん今でも中山選手は好きです)
みなさんはどちらのほうが喜びを感じますか?
posted by do-sanko |12:30 |
サッカー |
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2007年11月20日
北京五輪日本代表が明日のサウジアラビア戦、引き分け以上で予選通過となる。もちろん勝って五輪出場を決めてもらいたいし、選手にとっては世界を経験するいいチャンスである。
しかしである・・・
本当にこのまま五輪に言っても通用するのだろうか?個性的なタレントは揃っているし、魅力のある選手も多い。しかしチームとしては未熟な部分が多すぎると思うのである。戦術面しかり精神面しかりである。
オシム監督が脳梗塞で倒れ、それがきっかけ(失礼な言い方だが)でチームとして初めてまとまりが見えてきたが、もし、オシムが健康で倒れなかったらまとまらなかったのだろうか?
選手達の声も「オシムのために」と言っているが、誰も「反町監督のために戦ってる」「このチームで五輪へ行きたい」と言っている選手がいないのが現状である。
私はもちろん誰かのために100%ファイトするのは間違えていないと思う。しかし、自分のためチームのために戦えない選手はプロとして失格だとも思う。それは反町監督の責任であると思うのだが・・・
予選を突破しても本当にこのままでいいのか。それは明日の試合が終わってから早急に考えてもらいたい課題である。
posted by do-sanko |08:23 |
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2007年11月19日
勝てば昇格が決まる札幌VS昇格のためには負けられない京都のJ2大一番に3万を超えるサポーターが駆けつけ行われた試合。
両監督の采配が勝負を分けたと思います。前半は両チームともロングボールを多用する慎重な戦い。ダビィがPKをはずし、直後に失点という先行逃げ切りの札幌としてはプランが崩れつつあった。いままでDFラインを支えていた曽田も先週に引き続き調子が悪そうで空中戦でも競り負けていた。その曽田に代わって池内が入り左サイドに。出来が今ひとつの砂川に変えて岡本。これで流れが変わった。後半早々から岡本のシュートを皮切りにCKから池内のヘディングと攻撃シフトにチェンジした。 一方勝っている京都・加藤監督は早々にアンドレ・田原を下げ、5バックにして守備をしていた。この直後に札幌・三浦監督は西沢に変え石井を投入。4-3-3というシステムに変更してゴールをこじ開けようとした。
この采配が的中。岡本・石井と連続ゴールで逆転。ロスタイムに追いつかれるも2-2のドローで試合終了。仙台が負けたため次節試合がない中での昇格の可能性が出てきた。
加藤監督は守りに徹する選手交代を選択したが、後手後手に回ったと思う。今の時代、FW選手を削ってまで守り勝つのは難しいと思うし、ましてや3万人の観客の中で試合をするアウェーである。
三浦監督もどちらかといえば、シーズンを通してそのような交代をしてきた監督である。しかし、この試合で決めるという執念と絶妙な選手起用で乗り切ったといえる。
ロスタイムには失点してしまい、また勝負弱さを見せてしまったが、残り1試合、三浦監督の采配で勝負弱さを克服してほしと思う。
posted by do-sanko |12:24 |
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2007年11月16日
コンサドーレ札幌のJ1昇格のかかった京都戦です!ん~正直厳しいかなと思ってます。パウリ―ニョが怪我で出場微妙なのは嬉しいですが、札幌の勝負弱さの方が心配。先週の鳥栖戦では、動きが固く今季ここまで実践してた、ハードワークも出来ていませんでした。ただ、残り2試合ホームのアドバンテージを生かしてぜひ昇格してもらいたいです。京都戦に関しては3万人が来場予定ですからなおさら頑張ってもらいたい!!
posted by do-sanko |12:34 |
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