under green flag 2

月別アーカイブ :2011年11月

ブラジルGP採点

長かった2011年のF1も終わり。DRSやコントロールタイヤをはじめとした「作られたショー」に異論もあったが、全体的には楽しいシーズンであった。ベッテルの独走でも興が削がれることはなかったのは、いつもサーキットのそこかしこで何かが起こっていたからだ。レースは瞬間の抽出だけで楽しめる、それをよくわからせてくれた1年だったと思う。 【採点基準】 ・基本的には管理人のフィーリング......続きを読む»

ルイス・ハミルトンの失敗

そろそろ美しい閉幕への道程を考えるべき時期に差し掛かった今シーズンのF1で評価を下げてしまったドライバーといえばフェラーリのフェリペ・マッサと、それから何と言ってもマクラーレンのルイス・ハミルトンだろう。今季から導入されたピレリタイヤによるグリップ低下でシーズン前から苦戦が予想されたマッサについてはあえて言うまでもないが、コーナーへの鋭い飛びこみが持ち味のハミルトンも、そのドライビングスタイルによっ......続きを読む»

アブダビGP採点

私事ですがiPad2を買い、大画面になったところでLive Timingのアプリを使ってみたのですが、これは観戦のお伴にたいへん素敵なアプリでした。ただまあ、お値段のほうも素敵でしたね。アブダビGPの採点&短評です。 【採点基準】 ・基本的には管理人のフィーリングです。 ・イタリアの新聞よろしく、6.0が基準点、10.0満点。 ・クルマの評価は難しいですが、チームが......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-icondnfmotor

市井のモータースポーツファン。F1に加え、90年代半ばにCARTを見て以来ずっとインディカーの観客です。観客なので情報通でもマニアでも評論家でもない。そういうものとして気楽にお読みください。
メール:dnf.motor■gmail.com(■=@)
Twitterアカウント:@dnf_shan
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:1826563

(11月08日現在)

関連サイト:under green flag(本館)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 小林可夢偉は10年遅れのヤルノ・トゥルーリだったのだ――さよなら大好きなフォーミュラ1
  2. ホンダF1はその精神によって自らを空虚にしている
  3. ビアンキはペナルティを無視したのか?
  4. F1新予選方式でQ1をシミュレートしてみる
  5. 15年に及んだ真実の佐藤琢磨を探す旅が終わりを迎える:2017インディカー・シリーズ第6戦 第101回インディアナポリス500マイル
  6. 関口雄飛とストフェル・バンドーンは日本で出会う、あるいは奇妙で魅惑的な、僕たちのスーパーフォーミュラ
  7. 2014 F1 Rd.13 イタリアGP〈極私的〉採点
  8. インディカーのために、われわれはチップ・ガナッシを軽蔑する必要がある:2014インディカー・シリーズ第11戦 ポコノ・インディカー500
  9. シモン・パジェノーと佐藤琢磨のターン1、あるいはウィル・パワーは開幕の不在によって2016年の主役となる:2016インディカー・シリーズ開幕戦 セント・ピーターズバーグGP
  10. 2014 F1 Rd.8 オーストリアGP〈極私的〉採点

月別アーカイブ

2019
12
2017
06
05
04
2016
12
10
09
08
07
06
05
04
03
01
2015
09
08
07
06
05
04
03
01
2014
11
10
09
08
07
06
05
04
03
2013
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2012
12
11
10
09
07
06
05
04
03
2011
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2010
11
08
07

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月08日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss