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月別アーカイブ :2011年05月

モナコGP採点

小林可夢偉がモナコGPで5位という最高の結果を持ち帰り、そしていまインディ500で佐藤琢磨がアンダーステアからウォールの餌食になった。これが「慢心、環境の違い」というやつか(違う)。ありがちなクラッシュではあるんだけれども、オーバルは一度外に孕むとよほどクルマが決まっていないとラインに戻っていけないなあ。決勝用セッティングがまったく決まっていなかったようなので仕方ないのか。 モナコ採点。レ......続きを読む»

スペインGP採点

スペインGPは、タイヤ戦略としては今季の流れを踏襲しつつ、各チームのマッチングが大きくわかれておもしろかった。フェラーリは完全にリーダー争いから脱落してしまった感があるが、その代わりメルセデス、ルノーとタイヤへのアプローチがまったく違うチームどうしでグループを形成することになりそうで興味深い。ということで個人的には今季ベストレースだったカタロニアでの一戦を採点。 【採点基準】 ・基本的......続きを読む»

2011F1トルコGP:タイヤ戦略

いつもは酔っぱらいの感傷のように(いや飲めないのだが)モータースポーツを語っているが、今回はちょっと趣向を変えて数字に寄った話をしてみよう。今季のF1で、サーキットにおける唯一の正義であるタイムを最も左右する要素となっているのがピレリタイヤの「意図的な」低性能であることに異論がある人はいまい。通常のデグラデーションに加え、一定距離を走ると何の前触れもなく急激に性能が低下する――エンジニアの間では崖か......続きを読む»

トルコGP採点

レビューは後回しにしてトルコの採点を。そろそろブログのテーマがぼやけてきたよ。分割か改題を検討せねばならん。 1 セバスチャン・ベッテル(優勝):10.0 予選から決勝まで言うことはない。フリー走行のクラッシュも愛嬌だった。早めの交換がトラックポジションを押し上げやすいピレリタイヤで他車の動きを観察しながらレースを運ぶ余裕を見せ、ほとんどすべてのラップをリードした。ファステストラップを......続きを読む»

ブロガープロフィール

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市井のモータースポーツファン。F1に加え、90年代半ばにCARTを見て以来ずっとインディカーの観客です。観客なので情報通でもマニアでも評論家でもない。そういうものとして気楽にお読みください。
メール:dnf.motor■gmail.com(■=@)
Twitterアカウント:@dnf_shan
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(11月17日現在)

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