under green flag 2

スーパーフォーミュラ

関口雄飛とストフェル・バンドーンは日本で出会う、あるいは奇妙で魅惑的な、僕たちのスーパーフォーミュラ

Chapter 1  2016年9月25日に決勝が行われるスーパーフォーミュラ(SF)第6戦を前にして、観客がレースへと寄せる期待はさほど大きいものではなかっただろう。まずもって、SFそのものが全体的にレース中の順位変動が少ないシリーズという前提がある。今のF1のように年間を通して1チームが独走することこそないものの、週末単位で見ると意外なほど上位の順位が固定されたまま終わる――速さを見つけたチー......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-icondnfmotor

市井のモータースポーツファン。F1に加え、90年代半ばにCARTを見て以来ずっとインディカーの観客です。観客なので情報通でもマニアでも評論家でもない。そういうものとして気楽にお読みください。
メール:dnf.motor■gmail.com(■=@)
Twitterアカウント:@dnf_shan
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:1827147

(11月19日現在)

関連サイト:under green flag(本館)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 小林可夢偉は10年遅れのヤルノ・トゥルーリだったのだ――さよなら大好きなフォーミュラ1
  2. ホンダF1はその精神によって自らを空虚にしている
  3. ビアンキはペナルティを無視したのか?
  4. 15年に及んだ真実の佐藤琢磨を探す旅が終わりを迎える:2017インディカー・シリーズ第6戦 第101回インディアナポリス500マイル
  5. F1新予選方式でQ1をシミュレートしてみる
  6. 関口雄飛とストフェル・バンドーンは日本で出会う、あるいは奇妙で魅惑的な、僕たちのスーパーフォーミュラ
  7. 2014 F1 Rd.13 イタリアGP〈極私的〉採点
  8. インディカーのために、われわれはチップ・ガナッシを軽蔑する必要がある:2014インディカー・シリーズ第11戦 ポコノ・インディカー500
  9. シモン・パジェノーと佐藤琢磨のターン1、あるいはウィル・パワーは開幕の不在によって2016年の主役となる:2016インディカー・シリーズ開幕戦 セント・ピーターズバーグGP
  10. 2014 F1 Rd.8 オーストリアGP〈極私的〉採点

月別アーカイブ

2019
12
2017
06
05
04
2016
12
10
09
08
07
06
05
04
03
01
2015
09
08
07
06
05
04
03
01
2014
11
10
09
08
07
06
05
04
03
2013
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2012
12
11
10
09
07
06
05
04
03
2011
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2010
11
08
07

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss