under green flag 2

スポーツ

モータースポーツ雑感

書けん。 いや今書けないでいるのはネタでも時間でもなく純粋に自分自身の能力が不足しているのが問題なので「まあそりゃあね」という感想しか出ないのであるが、とりあえずなにか文章を形にしておかないとキーボードを打つ指のほうが錆びそうなのでモータースポーツについての話題でも。何も書かないでいると何も書けなくなりそうだ。 *** ロバート・クビサがラリーでクラッシュを喫し、かなり......続きを読む»

WTCCの最適戦略

先日の野球のエントリから野球ゲームの話に展開しようと思っているが、そのまえに手抜きの文章を書き殴っておくことにする。たいした話じゃありません。 2010年世界ツーリングカー選手権(World Touring Car Championship=WTCC)は、7大会14戦、先日のチェコ大会までを消化して夏休みに突入、13~14戦でポイントリーダーのイヴァン・ミュラーがノーポイントに終わり......続きを読む»

センターオーバーのホームラン、あるいはプレイの饒舌のために

ちょっと前のことを日記としてメモしておくなら、荒川の河川敷で草野球に勤しんでいる中でもごくごく一部、本当に内輪の人間にしか関係のないことだけれども、2010年6月6日はわたしがはじめて実戦でホームランを打った日として(わたしのなかで)永遠に記憶されるべき日となった。インコースから真ん中に甘く入ってきたストレートともスライダーともつかない、投手にしてみれば失投としか呼びようのないハーフスピードのボール......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-icondnfmotor

市井のモータースポーツファン。F1に加え、90年代半ばにCARTを見て以来ずっとインディカーの観客です。観客なので情報通でもマニアでも評論家でもない。そういうものとして気楽にお読みください。
メール:dnf.motor■gmail.com(■=@)
Twitterアカウント:@dnf_shan
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:1827205

(11月20日現在)

関連サイト:under green flag(本館)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 小林可夢偉は10年遅れのヤルノ・トゥルーリだったのだ――さよなら大好きなフォーミュラ1
  2. ホンダF1はその精神によって自らを空虚にしている
  3. ビアンキはペナルティを無視したのか?
  4. 15年に及んだ真実の佐藤琢磨を探す旅が終わりを迎える:2017インディカー・シリーズ第6戦 第101回インディアナポリス500マイル
  5. F1新予選方式でQ1をシミュレートしてみる
  6. 関口雄飛とストフェル・バンドーンは日本で出会う、あるいは奇妙で魅惑的な、僕たちのスーパーフォーミュラ
  7. 2014 F1 Rd.13 イタリアGP〈極私的〉採点
  8. インディカーのために、われわれはチップ・ガナッシを軽蔑する必要がある:2014インディカー・シリーズ第11戦 ポコノ・インディカー500
  9. シモン・パジェノーと佐藤琢磨のターン1、あるいはウィル・パワーは開幕の不在によって2016年の主役となる:2016インディカー・シリーズ開幕戦 セント・ピーターズバーグGP
  10. 2014 F1 Rd.8 オーストリアGP〈極私的〉採点

月別アーカイブ

2019
12
2017
06
05
04
2016
12
10
09
08
07
06
05
04
03
01
2015
09
08
07
06
05
04
03
01
2014
11
10
09
08
07
06
05
04
03
2013
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2012
12
11
10
09
07
06
05
04
03
2011
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2010
11
08
07

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月20日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss