2007年04月11日
久々に興奮した試合でした。
詳しくはlondonaz19さんのブログに譲るとして。。
とりあえず自分の視点から試合の全体を。
前回のエントリーにも書きましたが、弟がローマファンのため、
またテレビを奪われそうになりましたが…ただ前半途中でマンUが試合を決めてしまったため、ふてくされてさっさと寝てしまいました。
おかげで後半はチェルシー戦を見れた…ありがとうマンU!(笑)
上の理由で前半戦はあまり見れなかったのですが…
やはりバレンシアがアジャラ中心に良く守っていて、
チェルシーは攻めあぐねているなという印象でした。
バレンシアは前日「今日は引いて守らず攻めていく」的なことを言っていましたが、結局引いて守るスタイルでした。。
ボールポゼッションがチェルシー65%だったのがその表れでしょう。
まあそのスタイルでのカウンターから前半はモリエンテスにやられてしまうのですが…。
posted by djsincek |10:22 |
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2007年04月05日
チェルシーの試合を見るために実家にかえってスカパーを見る予定だったのですが…
ローマファンの弟にテレビを奪われ、ほとんどローマ対マンUの試合を見ることになってしまいました。。。
とはいえチェルシー対バレンシアももちろんチャンネルを変えながら見ていたんですけどね。。
でも正直試合全体の感想を書けるほど集中して見れなかったので、今日はとりあえず本当に大雑把な試合の印象を。。
まず、ローマ対マンU
マンUは今日はいいところなしでしたね。
前半から一方的に攻められる展開。
ルーニーやスールシャール、
ローマはマンシーニやパヌッチのオーバーラップを中心に盛んに攻め立てていました。
特にこの日のマンシーニは素晴らしい出来でしたね。
前半からスコールズがイエロー二枚で早速退場。
スピードに乗ったトッティの足を思いっきり蹴ってしまいました。
これはもう抗議のしようもないイエローでしたね。
ただでさえ悪い内容の試合だったのに、正直こうなったらマンUはなすすべがないかなあと思いました。
なぜか僕が見ている試合ではよくスコールズが退場している気がします。
前半のローマの先制点はタッディ。(ちなみにこのゴールはチャンネル変えてて見れませんでした。。)
CKからマンシーニが折り返してタッディがダイレクトでシュート。
これがDFにあたってゴールです。
後半も10人になったマンUの不利は変わらず、ローマが攻め立てますが…
ところがマンUが一点を返します。
起点はやはりCロナウド。中盤でボールを奪ってドリブルでDFを交わしてから右サイドのスールシャールにパス。スールシャールが素晴らしいクロスを上げると、デロッシがクリアを試みるも届かず。完全にフリーになっていたルーニーが落ち着いて決めました。
このゴールは展開が本当に鮮やかでした。
これまで比較的DFに囲まれてつぶされていたCロナウドでしたが、
やはりさすがですね。苦しい試合でも一瞬の輝きを見せるところが、好調を物語っています。
これで試合は振り出しに戻ったわけですが、やはりマンUは10人が厳しかったです。
後半21分、マンシーニが無回転のミドルを打つと、さすがにこれはファンデルサールもキャッチは不可能ではじきます。しかしそれを見逃さなかったブチニッチがすばやく詰めてゴール!
ファンデルサールは弾いたばかりでシュートに対する準備もできていなかったため、一歩も動けず。
このあとに「これはお手上げだぜー」というリアクションをしていたのが印象的でした。
このまま試合は終了。10人で2-1なら正直マンUとしても御の字かなぁと思っていたのですが、最後にサハを投入したところを見ると、ファーガソンも引き分けには持ち込みたかったんでしょうねえ。。
さて次はチェルシー対バレンシア
正直まともに試合を見れなかったので特別なことはかけません。。
僕はチェルシーファンですが、バレンシアも好きなチームなのでこの組み合わせは結構複雑でした。
でもお互いに似たような戦い方をするチーム同士の対戦なので、どんな試合になるかは楽しみでしたね。
場所がスタンフォードブリッジだったので、ボール支配率はやはり圧倒的にチェルシーでしたね。
バレンシアはビセンテ、ホアキンを中心にサイドから攻め立てますが、見ている限りでは崩されるシーンというのは比較的少なかった気がします。
しかし先制はバレンシア。シルバのスーパーミドルがチェフを破ります。
これは正直どうにもしようがないくらい素晴らしいシュートでした。
チェルシーもその後攻め立てますが、バレンシアの硬いディフェンスをなかなか破ることが出来ません。
ただスタンフォードブリッジでチェルシーが負けることはたぶんないだろうなーなんて思ってた矢先、ドログバがヘッドで同点弾。
あ、ちなみにゴールシーンはすべてリアルタイムでは見逃しているのであしからず。。(T-T)
その後はチェルシーがロングボールを放り込んで、ドログバがなんとかする、というチェルシーならではの、相手にとっては嫌な、見ているほうにとっては退屈な試合になってきましたが、、アジャラがなかなかうまいんですよねー。ドログバもなかなか仕事をさせてもらえない感じでした。
そして後半40分ごろのシェバのオーバーヘッドはさすがに目が覚めましたね。最近シェフチェンコはやっと本来の輝きを取り戻してきた気がします。
試合はこのまま終了。チェルシーはロッベンがいないのがやはりつらかった。。彼がいないとロングボールをぼんぼん放り込む展開にしかならない気がします。
Jコールは久々の復帰を果たしたのはよかったけど、さすがに試合感が鈍りまくりで、これぞというプレーは見せられなかったですね。
いい動きをしていたのはカルー、シェフチェンコ、
さて次戦は来週ですね。
バレンシアはあまりホームで強いという印象がないチームなので、
チェルシーにも勝機は十二分にあるのではないでしょうか。
それまでに何人戻ってこれるでしょうか。
さすがにエシエンは間に合わないかな?ジョーコールが調子をある程度取り戻してくれるとありがたいところです。
バレンシアはビセンテが怪我で退場していましたが、どうなんでしょう?
マンUですが、スタンフォードブリッジではさすがに今回とは違う内容となるでしょうから楽しみですね。
しかしマンUもここにきてけが人が増えてきたなー。
パクがいればこの日ももうちょっと違う展開になっただろうに。
ヴィディッチの離脱もかなり痛いでしょう。
それにしてもローマは本当に対戦する方としては戦い方が読めない不気味なチームですよね。。好不調の激しい選手が多いチームですから乗ったときは怖いでしょね。
このままビッグイヤーももしかしたらありえるかも!?と思ってきました。
リーグ戦はあまり気合入れなくてもCL権は獲得できそうですし、こっちに集中できるという意味では他のどのチームより有利ですよね。
本日はこんなところで。ではまた来週。
posted by djsincek |11:08 |
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