砂に魅せられて~ダートメインの単複予想~

浦和 浦和記念の予想

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【浦和10R浦和記念】

我らの東京ダービー馬ヒガシウィルウィン登場。 ダービーだけでなくフリオーソ以来の地方馬としてのジャパンダートダービー制覇までやってくれた馬。 この先、どのような道を歩むか。 南関のエースへ… 期待は膨らむ。 だけど、今回はどうだろう? そもそもが休み明けでの古馬初対戦。 この相手に56キロというのも楽ではないだろう。 川崎の2歳GⅠは4着止まり、年明けの浦和が薄水の勝利と小回り大得意のイメージもない。 ここを勝つようだと、それこそ年末の大井とか年明けの川崎とか大舞台が楽しみになるけれど。

クリノスターオーはGⅠでも注目されていた2~3年前からすると、さすがに緩やかな衰えはあるだろう。 それでも前走のように交流のGⅡやGⅢくらいなら主役の一頭。 今年もなかなか内容は濃く、マーキュリーCは3着止まりも上位2頭には2キロのハンデがあった。 白山大賞典にしても、勝ったインカンテーションはその後武蔵野Sを勝利。 初コースながら遠征慣れはしているし、不良馬場の経験も多い。 安定した先行力から特に不安点が見当たらず。

組み合わせが一気に緩和したオールブラッシュ。 近2戦は逃げても後続はそう簡単に行かせて貰えず、捕まるのも早かった。 交わされればズルズル… は逃げ馬の宿命。 正直、川崎記念は恵まれた勝利で大きな評価はしていないけど、楽に行ければサウンドトゥルーを封じるくらいに走れるのも確か。 58キロという部分で2番手。

◎クリノスターオー ○オールブラッシュ ▲ヒガシウィルウィン



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