砂に魅せられて~ダートメインの単複予想~

3/12のレース予想

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おはようございます。 ヒヤシンスS5着のキャプテンキングが南関へ移籍。 この馬はかなり強いはず。 ヒヤシンスSは野中騎手に減量恩恵ない中での結果。 今年の南関レベルは傑出馬不在の状況なら… 昨年はバルダッサーレが直前に移籍してきて物議がありましたが、ルール上に何ら問題なし。 感情的にはわかりますが、日本にやってくるメジャーリーガーみたいなもんでは?

それよりキャプテンキングの移籍先は大井の的場厩舎。 的場文男騎手の甥っ子さん。 悲願の東京ダービー制覇へ… 鞍上はどうなるのか注目です。

【阪神10R甲南ステークス】

トップハンデはサージェントバッジ。 3走前には57.5キロを背負い2着とさすが現級勝ちのある実力馬と思ったが、以降の2戦が馬券に絡めず。 頭数が少ないのは後ろから行く馬にはプラスも、やはり展開に左右されるのが泣き処。

ウインユニファイドの前走は直線で2頭に挟まれて狭くなったり、故障馬が下がってきて手綱を引いたり… 不利の大きかったレース。 それでも、やっと追い出してからは一応の伸びは見せて次に繋がる内容。 道中であまり手応えの良い馬ではなく、この乗り替わりもプラスに働きそう。 55キロというのも他馬との比較で恵まれた。

昇級戦は0秒9差4着に終わったシャイニービーム。 逃げの手を打って行ったが、番手から勝ち馬に終始マークされる展開。 前に馬を置いた方が良いタイプかもしれなく、クラス慣れも見込んで。

◎ウインユニファイド ○サージェントバッジ ▲シャイニービーム

【中京10R昇竜ステークス】

ヒヤシンスSはエピカリス、アディラートの決着。 現世代のトップ2頭が順当に走ったレースで、レースレベルも世代随一のものだったのは確か。 そのヒヤシンスSから5頭が当レースに出走。 その中なら、やはり一桁着順に頑張った3頭。 一気の距離延長というハンデがありながら、6着と距離にも対応したグッドヒューマー。 内で前が詰まり、外に持ち出すロスがありながら、最後はグッドヒューマーに迫っての7着だったシゲルベンガルトラ。 着順は3頭の中で一番下だけど、1キロ重い57キロだったシゲルコング。 ただ、レースは3F36秒を越えるスロー。 決め手勝負となった中で3番手から脱落したシゲルコングは、やはり他2頭より上の評価は出来ない。 グッドヒューマーとシゲルベンガルトラの比較なら、あそこで内が開いていたら、間違いなく順位は上だったであろうシゲルベンガルトラ。 実際に中京1400Mを勝っているし。

シゲルベンガルトラが勝った寒椿賞は3F33秒台のハイペース。 後方にいた3頭が馬券に絡んだ、追い込み馬に向いたレースと思っていたが、2着だったマテラスカイも昨日の500万を新人ジョッキーで勝利。 展開が向いただけではないのかも。

アスタースィングは寒椿賞で逃げ争いをして5着。 前行った馬では最先着。 ここは隊列が落ち着くのなら十分に出番がある。

◎シゲルベンガルトラ ○グッドヒューマー ▲アスタースィング

【その他のレース】

中山12R ◎チェリーサマー

前走はハイレベルな1戦に加えて、特別戦のために減量の恩恵なし。 そんな中でも直線半ばでは一瞬先頭に立つシーンもあった。 年末年始の中山1200Mでは掲示板前後が一杯の印象だったが、叩かれつつ馬体が絞れてきたことが大きいのかも。 今回は54キロで出走できるのも有利。

阪神12R ◎コパノリスボン

前走は道中から何かいつもと違う感じで結局競争中止。 それが1ヶ月もしない内に復帰してくるということは、まあ何もなかったのだろう。 1000万では6戦3連対。 狙いは色々あるレースだけど、阪神1200Mなら最も計算が立つのがこの馬という考え。

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