砂に魅せられて~ダートメインの単複予想~

2016チャンピオンズCを枠順発表前に展望してみる

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年に2回の中央ダートGⅠ。 ダートメインでブログやらせてもらってるので、ここは何か頑張らなければ。

タガノトネールのこと、ホッコータルマエのこと。 昨日は色々ありました…

正直、そこに触れてしまうと、チャンピオンズCに対する本筋以外のものになってしまうので 、今回は現時点でのレース見解だけを書いて行きたいと思います。

【JBC組優勢】

毎年、そうなのかもしれないけれど 今年は特に顕著なのかなあと。 JBCだって優勝賞金8000万円のビッグレース。

JBC組の前に、まずは他路線組を検証。

みやこステークス

2着グレンツェントが出走しないのは残念。 となると1着アポロケンタッキーの評価。

みやこSは本命にして的中! ただ、時計としては重賞として位置付けられた過去7年で2番目に遅いもの。 ちなみに最も遅かったのは一昨年。 勝ったインカンテーションは続くチャンピオンズC4番人気10着… まあ、当時3着だったナムラビクターはチャンピオンズCで8番人気2着と走っているので、時計だけでは狙えない裏付けとはならない。

むしろアポロケンタッキーという馬を考えた時に心配なのが、そのローテ。 休み明けのシリウスSから中2週で府中、次に中1週でみやこS。 押せ押せで、何とかチャンピオンズC出走を目指していたのは分かる。 目的は果たしたものの、それ以上は?

もう一頭、このレースから気になる馬がラニ。 惨敗して人気は一気に下がる今回。 前走は最内枠で気難しいこの馬には難しいレース。 3コーナーでは最後方で押してもなかなか進まず。 持ってるポテンシャルは高いので外枠から気持ちよく走れれば、もしかしたら。 内田騎手継続騎乗というのも喜ばしいところ。

武蔵野S

大本命モーニンが馬群に沈んだレース。 その前のレースでは1800Mで斤量不利ながらアウォーディーと接戦していたのに。 武蔵野Sを難なく突破なら、今回アウォーディーと人気を分けあったのは間違いない。。 モーニンに関しては、揉まれないことが大前提。 外枠引けば…とも思うものの 同一年にフェブラリーSとチャンピオンズCを勝てるほどの抜けた実力かと言うと? カネヒキリもヴァーミリアンもホッコータルマエも成し遂げていないのに。

では2着ゴールドドリームはどうだろう? 気になるのはジャパンダートダービー。 大井2000Mは中央にも負けない力比べができる良いコースだと思ってる。 そこでキョウエイギアから5馬身離されて、東京ダービー馬と半馬身差。 キョウエイギアは戸崎騎手がかつてのホームで、完璧すぎる騎乗だったにせよ。 どうも、この馬はマイラーなのでは?ワンターン専用なのでは?と思ってしまう。

【JBCクラシック組】

ホッコータルマエを除く5着以内馬が全て参戦。 ここで晴れてGⅠ馬となったアウォーディー含めて4頭全てがGⅠ馬。 更に4頭共に今年GⅠで連対しており、「昔の名前で出ています」な訳でもない。 やっぱり凄いメンバー。

レースを振り返ると 地方馬が先手を取って、ホッコータルマエ、コパノリッキー、アウォーディーの順で先行勢を形成。 向正面でホッコータルマエがペースを上げてハナに。 後続も付いていき、4角ではコパノリッキーが脱落。 手応え良くアウォーディーが先頭に立ち、着差を拡げるかと思いきや、ホッコータルマエも盛り返して0秒1差まで縮めた。 3着には終始先行勢を見る形となったサウンドトゥルーがホッコータルマエから1馬身差で続いた。

まずノンコノユメに関しては何度か書いてるように、血統からはマイラー。 年々それは濃くなるはず。 脚質からも狙いたいのはフェブラリーS。 去勢効果はあるし、前走減った馬体を戻してムーア騎乗は確かに魅力。 でも中京1800Mで後ろから行くタイプなら、他に狙いたい馬がいる。

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