2010年02月09日
関節を極める、カウンターバランス、ベクトル等わけのわからない言葉が飛び出してくる私の理論ですが、今まで説明していなかったのがベクトルですね。
一応大学院まで数学物理を勉強していたので安易に利用していた言葉ですがつい最近生徒から「ベクトルってなんですか?」と聞かれました。そうですよね車に興味がない人に最近の車のEFIシステムはなんて語っているみたいなもんですよね。ちなみにEFIはELECTRIC FUEL INJECTIONの略です。あまり大事なことではないので理解できなくても問題ありません。
ベクトルとは「大きさと向きを持つ量」です。簡単に言えば方向を持つエネルギーですね。全ての物体はエネルギーを持っています。人間が歩くことはベクトルですね。方向を持った量ですから。それに比べて机の上においてあるリンゴ、リンゴの数はスカラーといいます。方向のない量です。
私の股関節理論の最重要ポイントはベクトルです。股関節を極めて作り出した莫大なエネルギーを自分の体やそのスポーツの道具(クラブ、ラケット、バットなど)を通して相手や物に伝えて狙った方向にピンポイントに向けたベクトルなのです。
せっかく作った莫大なエネルギーを幅広い方向に出したらエネルギーが分散してしまいます。
同じ量の水を大きなパイプで流すのと小さいパイプで流すのはどちらの水流が早いと思いますか?勿論小さなパイプで流す方が断然早いのです。方向性がより正確になりエネルギーの流れも速くなります。真直ぐ飛んで曲がらない理論です。
ベクトルをピンポイントで出したい方向に出せるということはテークバックやダウンスイングも矯正されるということです。完璧なフォローが莫大なエネルギーを放出しながら出来ているということはその以前の準備も万端なのです。
極端なアウトサイドインのスイングの人が真直ぐ飛ばせるのはその人の行ってきた反復練習と器用さ(技術)のおかげです。しかしアウトサイドインのスイングをインパクト前から正しいベクトルに変換するためには方向転換のための無駄なエネルギーを使用します。3歳の頃から何百万球も打ってきた選手ならOKです。
私も横峯さくら選手に正しいベクトルを作りなさいとは助言しません。一見腰が開いているように見えますが彼女の股関節は確かに極まっています。ただ極まる位置が遅いだけです。勿論手が遅れて来るしエネルギーの方向も分散していますが彼女は半端ではない練習量と経験で大きなパイプの中に自分用の小さなパイプを作り出しています。テークバックの際も右の股関節は極まっています。オーバースイングではありません。
いまさら彼女に体の正面で股関節を決めるように指導したら彼女は来年シード落ちするでしょう。しかし、彼女のように幼い頃からゴルフを始めていないゴルファーや一日10時間も練習できない方は当然理に適った動きを体に覚えさせるのが上達への最短の道です。
なんか話しが難しくなってきたようなので今日はこの辺で続きはまたの機会に!
写真を見ると多少理解しやすいかとは思います。もし写真を見るなら
http://blog.golfdigest.co.jp/user/keiichi1963/
覗いてみて下さい。文章は同じです。日記系のブログも書いています。
posted by diosports |10:34 |
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2010年02月01日
今日北海道から生徒が到着するものだと信じて朝5時半に起きてブリスベン空港までドライブしました。
メールで税関抜けたら連絡してくださいと伝えておいたうえに何回電話しても確かにつながるのですが電話に出ません。もしかして税関で尋問を受けているのかもと心配になってきた矢先に電話がかかってきて「もう出てきた?大丈夫?」と聞いたらまだ北海道でした!
2月1日発と伝えられたそうです。3時間のドライブでした。また明日もドライブです。戻って生徒に伝えたら生徒の一人が「自分が岩崎さんと知り合ってもう5回目くらいですよ。ハハハ」ですって。絶対俺は到着の日程を聞いたのにと少々怒っていたのですが、それを聞いて多分俺が悪いのだろうと思いました。あーこの性格死んでも治んないんでしょうね。
もう4回目の受講生です。今度は大雪で北海道から飛行機飛ばなかったなんて無いよう祈っています。
途中でど集中豪雨攻撃を受けたり車が空を飛んで木の上に引っかかったのを目撃したりで大変に一日でしたよ。マジですよ高速の中央の2Mくらいの木の上にトヨタカムリが引っかかってました。まだ運転手は中にいました。写真撮りたかったのですが高速ですので、、、、
明日は何が起きるのだろう?
今日は今までトレーニングセンターの両の隣にあるラグビー場で生徒にクラブ投げのドリルを指導していました。ゴルフのフルスイングでクラブを狙った方向により遠く投げた方が勝ちというゲーム方式のドリルです。丁度横にハンマー投げのネットがあったのでそこを使わせていただきました。
案の定真後ろに投げたり真横に投げたりで大変でした。ハンディが片手シングルの生徒でも思ったところでリリースすることが出来ません。エネルギーのベクトルも左斜め上に向かっていますのでもう大変です。どれだけエネルギーを無駄の方向に向けているのか実感したようです。違った方向に向かっているエネルギーをフェイスの向きやスイングの起動をコントロールしながら真直ぐ飛ばそうとしているのですからちょっとプレッシャーがかかったりすると曲がりますよね。当然です。
危険ですので試したいときは半径50メートルに誰一人いないときにやってください。
ではまた明日空港いってきまーす!
PS 真直ぐ行かないときはイチロードリルでクラブ投げするとベクトルは方向線へ出て行きますよ。(著作権:www.dio-sports.com)

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2010年01月29日
昨日K-1MAXの蜜山選手とムエタイ世界統一王者のネイサンと食事でした。ネイサンは4月3日に予定されているK-1のスーパーファイトに出場予定です。通常は86キロから90キロですがすでにK-1ヘビー級制覇を視野に入れ、体重は96キロまで増量していました。とにかくデカイそして怖い!リングを降りたら紳士ですがリング上のネイサンを知っている私は普通に話していても怖いです。
ヒジありのムエタイでは本当に世界に敵無しです。K-1ルールでもまだ1敗しか経験していませんがK-1サイドはネイサンからヒジを取ると実力は半減してしまうと思い今まで彼をK-1に呼んでいなかったみたいです。昨夜その話をネイサンにしたのですが彼曰く「そうだね、確かに私から得意のヒジを取ると半分の男になるねでも元が強すぎるから俺半分で丁度良いんじゃない。」と軽く爽やかな笑顔で返されました。
4月3日が楽しみです。皆さんも是非応援してあげてください。空手出身の私生活ではメチャ優しくそして男の私から見ても全てにおいて「カッコイイ男」です。
日本での戦績は5勝1敗ですその一敗は格下のロバート選手との試合でした。当時体重差20KG身長差15センチの対決でしたが終始ネイサンが押していましたがロバート選手の得意のハイキックを一発後頭部にもらってしまいジ・エンドでした。私はそのときのセコンドでした。悔しかったな。
とにかく私が説明するよりU-TUBEで見てみてください。
Carnage ムエタイ で検索すればすぐに出てくると思います。
現在オーストラリアのゴールドコーストで運営しているゴルフスクールの股関節理論は彼と彼の仲間とのトレーニングのおかげで生まれました。
ゴルフと格闘技のコラボレーションです。
ちなみに場所は山ちゃんの山家です。山ちゃんも大の格闘技とゴルフファンです。女の子達は現役と元山家ガールズです。(著作権:www.dio-sports.com)

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2010年01月28日
今週末の29日にオーストラリアのゴールドコーストでドラコン大会があります。どこで聞きつけたか私が日本でドラコンの大会に出場しているということで招待されました。しかし、オージーはデカイです。とてもかないそうにもありません。
平気で2メートルくらいのやつが出て来るんです。50インチのドライバーが耳かきのように見えますよ。
しかし、日本人選手でもメジャーの両松井選手やイチロー選手はヘッドスピードだけなら70近くあるそうです。平らな場所で400ヤード超えを連発ですよ。野球選手のスイングの研究も怠らずに頑張ります。
オーストラリアでもドラコン大会がかなりの数で開催されています。日本のドラコン選手の皆さんも真冬の日本を抜け出して遊びに来てください。蒸し暑い梅雨の時期はゴールドコーストは日中の気温が20度くらいで涼しいですよ。でも日焼けもします!
今日もローキックトレーニングがんばりました!
明日が楽しみです!
もう一つのブログではほぼ毎日アップしていますので興味がある方は覗いてみて下さい。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/keiichi1963/
写真は私のバクチュウの瞬間です。何の関連も無いです。格闘技の試合の入場の際もやりますよ!ジャニーズシニアって無いんでしたっけ?失敗しているように見えますがキチンと着地していますのでご心配なく!

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2010年01月28日
今メルボルンでオーストラリアンオープン(テニスのメジャー大会)が行われています。世界N O1 プレーヤーであるフェデラー選手の股関節を是非見てください。
バックハンドは90%イチロードリルです。フォアも腰が開いているように見えるときもありますがカウンターバランスバリバリです。28歳で生涯獲得賞金60億円です。文句なしの世界一オールラウンドプレーヤーです。
左サイドに打つと見せかけて右再度にストレート又はクロスを打つときは少々戦略上腰が開きますがそこはカウンターバランスで強烈な球を打ちます。体の向いた方向にフォアでエースを狙うときは飛び上がりながら右足を左足の後ろにもって行きます。まさしくジャンピングイチロードリルです。ピンポイントのベクトルでで強烈な打球になるのです。
今もトレーニングセンターのランニングマシーンで走りながらオーストラリアの元世界NO1 プレーヤーであるレイトン・ヒューイットとの4回戦を見てました。
皆さん機会があれば是非フェデラー選手のイチロードリルをテレビで見てください。あなたも股関節ウォッチャーの仲間入りです。

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2010年01月28日
今日からまた新しいことに挑戦します。
自分の勘違いでした。私はまだ無意識に股関節の極めとカウンターバランスを行っていませんでした。
その根拠は次の通りです。
1 生徒とのトレーニングをサボった翌日のラウンドは80打つときが多い。
2 ローキックを蹴った次の日は78以上打ったことがない。
3 更にローキックを蹴る回数を増やせば増やすほど次の日のスコアが安定する。
以上です。
股関節理論の正しさは実証できていますが、自分が股関節の極めとカウンターバランス修得の壁を乗り越えてもう無意識に自分のものにしていたと豪語していた日々は終わりました。
また、ハードトレーニングに精進しますがその前にデータ取りです。
今日からラウンド直前に50回ほど左右のローキックを蹴りたいと思います。多分生徒はパッドを持つことを痛みと恥ずかしさ(ゴルフ場でローキック)極力嫌がるのでジャンケン勝負でしょう。今週は蹴って来週は蹴らずにそのままのラウンドです。面白い結果がでそうです。でも今週アンダーが出ればもう結果はすでに出ています。ハイ、私はまだ股関節理論の具現者としては未熟者だということです。
頑張ります。

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2010年01月25日
オージーの友人に呼ばれて岡島選手のトレーニング???に参加したのですが少々がっかりでした。勿論岡島選手のせいではなく、まあしいて言えば誰のせいでもないのでしょうね。その前に週に星野監督の野球教室で見かけた選手達がいて感想をきいてみましたが皆微妙な反応。
ゴルフのレッスンプロとゴルフスクールの校長先生が私の本職ですので、股関節ウォッチャーとしては期待度満点の機会だったのに。
それもそのはず、大体の流れは次のとおりでした。
アップ(ランニング、ストレッチ)
個々でのキャッチボール
岡島選手と参加者全員とのキャッチボール(5-10球程度でその間他の選手はそれを呆然と見ているだけ)
質疑応答(技術的な話しは然程無く、メジャーリーガーとしての心得みたいなこと)
サイン会
短いバーベキュー。
終了
その間僅か90分あまり。
私自身は変則的フォームから繰り出される威力のあるボールの原因と股関節の動きをチェックしたかったのですが投球練習もなく技術的指導も少なく、日本でよくあるファン感謝デーの一幕みたいでした。
オージーは良くも悪くも日本人と違い有名人と出会うことを然程重要としていません。私の本拠地であるスポーツセンターにもオリンピックのメダリスト達がたくさん訪れますがメンバーの皆は知ってても全くお構い無しで普通のメンバー同様に話しかけます。競技場を離れれば普通の人扱いですね。
日本の子供達へだったらとても有意義な一日だったのでしょうが下は16歳から上は24歳までのオージーの選手にとってそして私にとっても消化不良の一日でした。
私は持ち前の強引さでトレーナーの人を紹介していただき股関節理論の紹介を行い、資料をお渡しできたので結果的には大満足です。
岡島投手のスタッフの一人の方が私の自己紹介中に「そのブログ読んだことある」とぼそりとつぶやかれました。それっきりの会話だったのであまり良い印象ではなかったのかもしれません。たまに野球選手批判みたいなことを書いていたので、、、ちょっと心配です。
これからは自分の書くことに責任持てるよう良く考えて書いていこうと思った一日の締めでした。
岡島選手、今年の更なる飛躍を祈っております。
注:この記事は岡島選手への批判の記事ではありませんし、日本のファン感謝デーの批判でもありません。岡島選手は大好きですし、私自身子供の頃、長嶋選手や王選手に実際あえたら死ぬほど嬉しかったし、野球が更に大好きななっていたと思います。今タイガーにあってゴルフ以外の質問もたくさんしたいし、、、、、、プロのスポーツ選手にとって実質的な雇用者でもあるファンとのふれあいはとても大事です。
ただ単に股関節ウォッチャーとして機能できなかったから少々不機嫌なだけです。
posted by diosports |07:26 |
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2010年01月21日
DIOSのホームコースに二人のメジャー優勝者が練習に訪れました。シンジエ選手とジ・ウンヒ選手です。ジ・ウンヒ選手は毎日レンジで練習してラウンドしています。日本人の選手や研修生はゴールドコースでも有名コースでしか練習しようとしません。DIOSのホームコースであるパークウッドGCはローカルコースですが戦略性に満ちたとても良い練習コースです。すぐに、コースがダメだとか、グリーンが悪いとかバンカーの砂が良くないとか文句を言う生徒が上手くなった例がありません。ローカルコースで淡々と練習をこなす姿にはちと校長先生も感動していました。2日連続でDIOS生のすぐ後ろをラウンドしていたので皆もよく見ていたようです。小さいですがパワフルなスイングでした。
ちなみに彼女らは校長先生の友人でもあるイアン・トリッグ先生にレッスンもしてもらっているようです。イアンはオーストラリアにいるときはパークウッドGCで活動しています。ドラえもんのノビタ君を大きくしたような愛嬌のあるインストラクターです。ちなみにカリー・ウェブの帯同コーチです。男子では数年前USPGAのホンダクラッシックで優勝したオーストラリアの新鋭ジョン・センデンのツアーコーチでもあります。
写真はうちの生徒とイアンの写真です。ちなみに校長先生とは岩崎のことです。
このブログはDIOSのブログから抜粋しました。(著作権:www.dio-sports.com)

posted by diosports |17:35 |
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2010年01月18日
先日無事?に終えました。当日8時集合9時開始だったのですがその前夜に夜中の3時まで飲んで、その後大事件に巻き込まれ事件現場から現地にタクシーでぶっ飛ばして到着したのが8時57分!星野監督からマジで鉄拳制裁を覚悟していたのですが優しく微笑んでくれました。多分10年前だったらただでは済んでいないと思います。
しかし、ほぼ瀕死の二日酔い状態でもバッティングコーチの肩書きはだてではなかった。子供達に手本を見せるときにボールがゆれて見えるのですがそれが功を奏したようで凄い打球を飛ばしながらの説明!オージーの子供達はこの酔っ払いの私を尊敬のまなざしで、、、本当に監督ごめんなさい。
股関節理論説いてきましたよ。ゴルフのドリルであるイチロードリルも教えてきました。やはり今回再確認できたのは欧米人は股関節と腰が硬いのでやはり手打ちが多いです。カウンターバランスを取る為にイチロードリルは教えましたが腰切りドリルも教えました。とにかく腰が回転しないのでカウンターバランスを取る段階まで行かないのです。でも体は硬く使えるので元々持っている体重で遠くに飛ばすことは出来ます。ゴルフの教えと何の変りもありませんでした。
とにかく今までの股関節理論で伝えたことを再確認できました。一人だけ日本人の子供が参加していて彼は明らかに腰切り打法をマスターしていましたよ。
久しく野球から遠ざかっていましたが結構楽しかったです。来週はなんとボストンから岡島投手が数人の選手を連れてくるのでその練習に参加してきます。また報告しますね。
写真の著作権はディオスポーツ(www.dio-sports.com)が持っております。ちなみに一番右のピッツバーグパイレーツのT-シャツが私です。

posted by diosports |10:53 |
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2009年12月22日
タイガーも大変ですね。スポーツ選手は何をしても目立ちますからねでも大統領でさえ大麻吸ったことを認め、ホワイトハウス内で浮気しても職を失わない国ですので復帰は近いのでは?私の大好きな漫画の主人公、DRタイフーンやセニョール・パだったら日常茶飯事なのですがね。漫画と一緒にしたら怒られますね。
ところで私の人生の師匠である高橋三千綱先生の原作漫画がアルバ(ゴルフレッスン雑誌)で始まりました。是非皆さん読んで下さいね。DR.タイフーンやBJなどの原作者でもあり芥川賞作家の高橋先生でまあります。とても面白い方ですよ。時代劇やきわどい小説も書かれます。とにかく型にはまっていない凄い人です。オーストラリアにも何度も来られて私の試合の応援にも駆けつけてくれました。私の尊敬している数少ない男の中の男です。
野球漫画ではセニョール・パ、ブル田さん(モーニング)や我ら九人の甲子園などがあります。
タイガー頑張れ!別に彼の不祥事を応援しているわけではないので怒らないでください。あまり長期間休まずに反省してまた前向きな人生を送って欲しいと思っているだけです。
スポーツワンポイント英会話も35まで進みましたよ。面白いと思うので覗いてみて下さい。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/keiichi1963/
オーストラリアでの試合です。左が高橋先生で右は娘です。(著作権:www.dio-sports.com)

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2009年12月21日
小池悠君おめでとうございます。トレーニング業界では有名な八田永子(どんな体でも楽に柔らかくなる魔法のストレッチDVD発売中)さんから紹介を受けたのが1年ほど前でした。世田谷の八田さんのスタジオでローキックドリルの指導と股関節理論の講義を行いました。その後ゴルフ場の合宿にゴルフの生徒と一緒にトレーニングをしたりと積極的に股関節理論の修得に励んでくれました。
独立リーグ(神戸クルーズ9)といえども元甲子園球児や元プロ野球選手等の錚々たるメンバーです。小池君には悪いのですが25歳の無名の選手が簡単に入団できるところではありませんでした。合宿では球の速さも130キロ前半でした。
野球選手(投手)がローキックドリルとイチロードリルを真面目にやっている姿は違和感はありましたが私は絶対的自信がありました。カウンターバランスと腰を開かない意識改革です。
来年のスプリングトレーニングの前にオーストラリアで一足早い冬季(オーストラリアは灼熱の地獄)キャンプを行う予定です。野球選手もゴルファーも募集中ですので一緒にご参加ください。
とにかく小池君には悪いのですが奇跡だと思います。高校でも大学でも無名の選手が25歳(5年ほどのブランク)でテストに合格するのは正直不可能だと思っていました。私の意識の改革まで行ってくれてありがとうですね。何事にもあきらめずに夢を追いかければ大なり小なり何らかの形で適うものだと実感できました。
股関節理論と八田さんのストレッチ療法でいずれ日本シリーズで活躍している小池君を見てみたいですね。
目指せ松坂投手です!おめでとうございます。
股関節理論、野球選手も是非試してみてください。
posted by diosports |17:41 |
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2009年12月21日
19日に沖縄で行われたL-1ドラコン日本一決定戦に選手として出場してきました。試合結果は26日に日テレ系で放映されるのでブログでは契約上報告できません。しかし、同じ選手として石川選手を間近に見れて会話も出来たことが何よりの収穫でした。股関節理論の伝道師海東選手も見事決勝ラウンドまで残り股関節理論軍団(今大会では3名)の面目を保ちました。
長い間ローキックドリルの解説編をおやすみにして申し訳ありませんでした。今回は効果その7から最後の12までを説明したいと思います。
7 体の軸がブレなくなる。
体の軸がブレているとインパクトの瞬間に強いエネルギーを相手に伝えきれないので何百回も蹴っているうちに自然と体がぶれなくなるのです。
8 左右の股関節を無意識に極めることができるようになる。
左ローキックでは右の股関節(テークバック)、右ローキックでは左の股関節(インパクト)が無意識に極まります。無意識に勝るものはこの世に存在しません!
9 体中のパーツでカウンターバランスが無意識に取れるようになる。
キックのスピードとインパクトの強さを生み出す為に体中のいたるところでカウンターバランスを取ります。最初は意識して形を作りますが次第と無意識にできるようになります。一度無意識を体が覚えたら一生物です。
10 下半身のバランスが良くなる。
当然ですよね。説明は不要だと思います。
11 ピンチのときでも咄嗟に足が出るようになる。
私はよく携帯をカメラなどの壊れやすい高価なものを地面に落とします。何度も自分の不手際で新しく買い換えたことか。しかし最近は落とした瞬間に足が動き一度足に当たって地面に落ちるので壊れることは殆んどありません。ハイ、これも無意識です。ローキック効果番外編です。
12 今まではどんなに逆上して拳で殴っても彼は余裕で受け止めていたのに、ローキック一発であなたに泣いて謝ることになる。(注:彼が本当に有罪のときのみ使用してください。)この効果(12)に関しては男性には不利になりますのでご了承ください。
ちなみにうちの娘のローキックは本当に痛いです。まだ15歳ですが将来の彼氏や夫に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ローキック効果番外編2でした。
全てにおいて役立つローキックドリル!オーストラリアで極めましょう!
ワンポイントスポーツ英会話も宜しくお願いします。
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オーストラリアでも奮闘状況はwww.dio-sports.comで殆んど毎日アップされてますので是非ご覧になってください。
posted by diosports |09:13 |
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2009年11月27日
最近ゴールドコーストは熱いです!毎日40度近い温度(時折40度を軽く超える)と狂ったような陽射しです。まあ、寒い所で練習している皆さんにとっては贅沢な悩みに聞こえますよね。嫌味な男ですよね。沖縄でのドラコン日本一決定戦には一人だけ真っ黒な選手がいると思います。私です!
先日色んなゴルフ雑誌で活躍中の北野正之プロがオーストラリアにレッスンツアーで来ていた時に忙しいスケジュールの間を縫って会いにきてくれました。ついでにドラコンスイングを見てもらい、即、ダメだし宣告を受けました。
アッパーで打とう打とうと意識しすぎてクラブヘッドではなく手元だけがアッパー起動の偽アッパーでした。ダウンスイングで手元が浮き上がるくらいの勢いでヘッドを落とし、最大のエネルギーを蓄えさせる遥か以前に手元が動き出しエネルギーの溜まっていない軽いヘッドが更に遅れてくるという悪循環です。
生徒には気が狂ったように指摘する私も自分のことになると盲目!北野プロありがとうございますです。さすが「誉め殺しの北野」と呼ばれていたプロ、だめ出しの後のフォローも最高でした。「一言伝えただけですぐに実践できる岩崎さんは凄い!」いつもの手段だと解っていても嬉しいですね。やはり教育者は「飴と鞭」ですね。あと、50ヤードは飛距離が伸びそうな気分にしてくれた北野プロでした。
北野プロに最初に出合ったのは江連プロからの紹介でした。井上透プロがまだ生徒のときよく相談に乗ってあげていた北野プロでした。そのときの生徒には、他に吉田一誉、片山晋吾プロ、今野康晴プロ、今井克宗プロ、高橋竜彦プロなどなど今野ゴルフ界の錚々たるメンバーでした。インストラクター陣も江連プロ、永井プロ、北野プロ、武田プロと今から考えればすごいですよね。嫌な思い(勿論自業自得)もたくさんしましたが今となれば懐かしい思い出です。
武田プロは現在私の娘のコーチですし、永井プロとは仕事でも私生活でも仲良くさせていただいています。そう考えるとゴルフって良いもんですね。
先日北野プロから彼の最新の本を頂戴しました。即読んだのですが、次のラウンド中はその本の内容を忘れていました。生徒と回り、ダボ、ダボ、ダボ、トリ、ダボスタートです。5番終了して11オーバー!ぶちきれモード全快です。そこで北野プロの著書を思い出しました。それから残りの13ホールは3バーディ3ボギーのパープレイ!カド番確実だった校長先生をすくってくれました。再度ありがとうございました。
9月に発売されて売れ行き順調だそうです。是非読んでみてください!
「簡単に10打縮まるラウンド技術」ベースボールマガジン社です。
下記のスポーツワンポイント英会話お忘れなく!も31レッスンまで進んでいますよ。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/keiichi1963/
posted by diosports |09:41 |
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