日々の想いを徒然に

負けるな憲伸!

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なんだか随分間隔空いちゃいました。。
あけましておめでとうございます、ってもう2月だし…節分かぁ…あ、もう過ぎてる…
忙しさに追われてると時間が経つのが早すぎます(泣)
何度もチェックして下さった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

さて、今年の一発目も憲伸です。今年も執拗に取り上げます!
久々に記事にもなりましたしね…トレード話じゃなくて残念でしたけど(苦笑)
地元紙の記事でしたが、春季キャンプの招待選手に憲伸も入っていたそうです。
メジャー登録への一縷の望みか蜘蛛の糸か、というよりは
トレード成立へのアピールの方でしょうかね。ちゃんと見てくれるのかなぁ…。

このままだとまた流れ星に願い事をするような内容で終わりそうなので
どうすれば憲伸は復活できるか?を半ば妄想で書きます。(ダメじゃね?)

去年、憲伸はテイクバックを小さくして肩の負担を減らし(記憶が正しければ…)
動くボールをよく使って打たせて取る投球スタイルを目指しました。
しかし上手くいかず…結局元に戻してから奪三振も増えて内容も良くなりましたが
シーズン初白星を手にした時はもう状況が手遅れで…。
この事からも、やはり憲伸は三振を奪うスタイルが良いと思います。
球数は増えるかもしれませんが、抑えられなくては話になりませんし。
カーブを織り交ぜて緩急を使った投球の方がメジャーでは向いているでしょう。

あとは球のキレや伸びといったところでしょうか。
去年は映像を見る限り球速以上に遅く見えました。
上原の球の方が平均3マイルぐらい遅かった筈なのに速く見えましたし。
これはフォームが安定しなかった事や腕の振りが影響していたんでしょうか。
カットが今ひとつだったのも同じ理由かもしれません。
マウンドやボールにはある程度慣れたでしょうから
どうにか安定したスタイルを確立できればいいのですが。

個人的にはマウンドで自信を失って何か迷っているように見えて
中日時代のような躍動感、気合、威圧感は感じられませんでした。
それが理由かは分かりませんが、内角を際どく攻めるようなシーンも記憶にありませんし
外ばかりで良いコースへ投げても見切られてしまっていました。
あの黒星先行では無理はありませんが…肉体や技術よりメンタル面がカギかもしれませんね。

え?じゃ結局気合?ってなんか酷い結論ですけど…(苦笑)
本人のブログでは迷いの払拭、そして「けじめ」をつけると綴っています。
メジャー挑戦へのけじめ、ということでしょうか。
厳しい状況なのは本人が一番良く分かっているでしょうから
今季が最後と思って臨んでいるのかもしれません。
例え今季でメジャーを去る事になっても、意地を見せて欲しい。
まだ魂の篭った投球、出来るはずです。そう信じています。
先ずは春季キャンプ、一球一球魂込めて投げ込んでやれ!



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記事カテゴリ:
MLB
タグ:
憲伸
メジャー
春季キャンプ
投球

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