2007年12月20日
レアル・マドリード-ラツィオ観戦記
更新気まぐれになっております当ブログですが、 この度せっかくスペインに行って数試合観戦してきましたので、レポしたいと思います。 ということで、先ずはタイトルの通りレアル・マドリーとラツィオとの一戦。 「ベルナベウでプレー出来るなんて夢みたいだぜ」ってウハウハしながらプレーして、 ヨーロッパの舞台から姿を消していくラツィオのみんなを拍手で見送ろうということで、 いざサンティアゴ・ベルナベウへ。 地下鉄の駅を降りると目の前に現れるスタジアム。 地下鉄の駅を降りて直ぐスタジアムって素晴らしい…。 スタジアム前に到着したのは試合開始の30分ほど前。 当日券売り場に行ってみると既に一番安いチケットで60ユーロの席しか余っていなかった。 ということで60ユーロのチケットを手に、メインスタンドへ向けスタジアムを一周。 スタジアムには隣接のデパートなんかがあったりして羨ましい。 そして遂にゲートからスタジアム内部へ。お~これがレアル・マドリーさんのホームですか。 ラツィオの選手が既にウォーミングアップ中。レアルの選手も登場。ヨイショヨイショ。現役続けてて良かったね、バッロッタ。だいぶ気合の入っているラツィオのティフォージ。 結構来てましたよ。何を思うロッシ…。一応グループステージ突破をかけた大一番ということで、わざわざ演出して頂きました。アンセムが流れ…ドキドキそういえば、冬なのに暖かい風が来るな~とふと上を見上げると…!? ヒ、ヒーターですか!? …お金があるってスゴイ。 さて、試合開始直後はラツィオが決定的なチャンスをいくつか作ったりして、 「もしかしてイケちゃうんですか!?」と一瞬妄想させてくれたけど、ホントに一瞬だった。 あれよあれよと3点差。 まぁマドリード滞在のメインといえば、 トレド観光とかプラド美術館とかティッセン・ボルネミッサ美術館で負けの決まってるレアル・マドリーとの試合なんてそんな期待してないよ~ぐらいのノリでしたが、 実際負けてる彼らを見ると何だか空しい。 1点ぐらい獲れや~!と思っていたら、 パンデフが自身のビッグクラブ移籍への一歩となるゴール……じゃなくて意地の1点を挙げて、 声援を送り続けてくれていたティフォージの気持ちに応える。 この人レアル相手に3点決めてますぜ。そんな感じで試合終了。 ラツィオからすればグループステージ突破という第一目標は逃しましたが、 UEFA杯に回らないという第2目標を達成しましたので、めでたしめでたしなのであった。
posted by diecieuro |13:32 |
観戦記 |
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