2007年10月04日

あっぱれパンデフ

ホーム、スタディオ・オリンピコにレアル・マドリーを迎えたラツィオ。

スカパー実況&解説陣は倉敷氏&金子氏のコンビじゃないですか。

この日、自身の持つCL最年長出場記録を更新したバッロッタに対する倉敷氏の試合前のコメント。

「いい意味で枯れた感じですよね。」

どーゆー意味?

ちなみに副音声はカペッロ氏が解説を勤めていた模様。



さてさて肝心の試合ですが、何やらレアルの出来も悪かったこともあり2-2ドロー。
どんなもんじゃい。
しっかり決めるとこ決めていれば勝ち点3も夢ではなかったような…。

とにかくお互いに見せ場も多く、ラツィオの必死加減も加わって見ていて楽しい好ゲームではなかったでしょうか。

2ゴール決めたパンデフ万歳。
ムディンガイもナイス。
日本代表との試合に出て3失点に絡んだスイス代表ベーラミは、実は影武者だったらしい。
この試合のベーラミが本物です、ハイ。

ともかく、ガッツに溢れ素晴らしい試合を見せてくれたラツィオの選手達にラツィアーレも満足だったでしょう。

ちなみに試合中、その昔ベーラミとムディンガイに大怪我負わせたカンナヴァーロにボールが渡るとブーイングの嵐でした。
世間は忘れてもラツィアーレは忘れませんってか。




ラツィオにとっては苦しい時を経て再び手にしたCLの舞台。

ホームでの第一戦、多くのティフォージが詰めかけ最高の雰囲気のオリンピコ。

奏でられるCLアンセム。

何だか感慨深いのであった。



追記

試合後のロッシ&ロティートのコメント
-Il Messaggero-

ロッシ「我々は最後まで勝利を目指して戦った。レアルのプレーがあまり良くない中、我々は最高のプレーをすることができたね。レアルは我々より優れた技術を持ったチームなので、我々は普段より高いリズムを保つ必要があった。そして、我々はそれに成功した。いくつか守備の局面でミスがあったがね…。だが、我々は成長段階であり、今後も成長していく必要がある。我々はレアル・マドリーのようなチームではないが、今夜の試合で我々はもの凄い誇りを持ったチームであることを証明できたと思う。」

ロティート「我々はヨーロッパで最も強いチームの1つに対して試合を支配した。我々は勝利に値していたと思うよ。カルデロン会長もそう言っていたよ。我々には4ゴール奪うチャンスがあったんだ。我々はヨーロッパのどのクラブが相手でも対等に戦うことができる。」



posted by diecieuro |14:17 | コメント(2) | トラックバック(0)
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