2007年08月29日
おめでとう、ラツィオ
あまり心配してはいませんでしたがCL予選3回戦セカンドレグ、ラツィオが敵地ブカレストにてディナモ・ブカレストを3-1で降し、2試合合計で4-2のスコアとし、見事CL本戦出場を果たしました。 ラツィオは前半に相手に先制点を許したものの、後半始まってすぐにデルネーロがペナルティエリアでPKを獲得。 これをファーストレグではPKを外してしまったロッキが再度キッカーを務め、今回は見事成功。 これで勢いに乗ったラツィオはその後、デルネーロのインターセプトから鋭いカウンターを仕掛け、デルネーロ→ロッキ→パンデフと繋ぎ、最後はパンデフがキーパーとの1対1でゴール。 3点目はディフェンスラインの裏に飛び出し、キーパーと1対1になったロッキが冷静に駄目押しとなるゴールを決めました。 いや~前半は全くいいとこ無しでしたが、後半は素晴らしかった。 前半存在感の無かったデルネーロが、後半になると右サイドにポジションを移すことが多くなり、これが大当たりでしたね。 ロッシ万歳。 それにしてもフェイスマスクしてのクリバリのプレーっぷりには心揺さぶられました。 最後クリバリは泣いてたのかな。 だいぶ好きになったよクリバリさん。 何にせよ、おめでとうラツィオ。
posted by diecieuro |20:11 |
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