2007年12月22日
バレンシアにて今回の旅における最後のサッカー観戦。
ということでメスタージャに行ってきました。
試合開始はてっきり8時だと思っていたのですが、10時開始だったらしく大分待つハメに。
唯、その分選手のバスが到着する場面を見ることが出来ました。
先ずはバルサのバスが到着し、辺りはブーイングや野次に包まれる。
バスはゲートの前に止まり、その場で選手たちを降ろしていく。
ゲート側に陣取っていれば選手たちを間近で見ることができるようだった。
どーせなら下調べして来るべきであった…。
続いてバレンシアのバスが到着。
バレンシアのバスが立ち去ると辺りは落ち着き、皆スタジアムの中へと入っていく。
そして私もいざ内部へ。
試合はホームのバレンシアのボロ負けであった。
3点目を決められると、スタジアム内の3分の1ぐらいの人が帰ってしまった…。
出発前は割と期待していたカードでしたが、
バレンシアのチーム状態の悪さから、好勝負とは程遠い内容。
雨も降ったりして少々残念でした…。
というわけで、これにて今回スペインでのサッカー観戦はお終い。
随分適当な観戦記になってしまいましたが、現地の様子を少しでも感じとって頂ければ幸いです。
posted by diecieuro |18:27 |
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2007年12月21日
マドリードを発ちバルセロナへ。
カンプノウでバルセロナを見るためだ。
というわけで、バルセロナ到着後は地下鉄でスタジアムへ。
地下鉄に乗り込むと既に大分酔っ払っていたシュトゥットガルトサポの群集が占拠していた車両であった。
ドイツ語で絡まれてもわかりません。
今思えば、とりあえず「フェルナンド・メイラ!!」とでも言っておけば盛り上がったかもしれない。
シュトゥットガルトサポの群集に紛れスタジアムへと歩く。
っていうかスタジアム周辺もシュトゥットガルトサポはかなりの数だった。
消化試合になってしまった試合にこれだけのサポーターが集まるなんてドイツはアツイんだなぁと思いつつ、
40ユーロのチケットを買いスタジアム内へ。
カンプノウですわ
向こうの方でバルサの選手がアップ開始
ロナウジーニョが寝転ぶ
さあ、試合開始です
さすがに空席が目立ちます
もうすぐバルサの失点シーン
揺れるスタジアム
けれどもその後はバルサが追い上げる
風邪ひくぞ
試合はバルサが3-1で勝利。
とりあえずドイツ人と日本人がいっぱいいました。
他にもヨーロッパ各地からお客さんが来ているようで、
さすがに人気あります。
個人的にはテュラムとグジョンセン見れて万歳!でした。
メッシは出てきませんでしたが次の試合で拝むことに…。
posted by diecieuro |00:52 |
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2007年12月20日
更新気まぐれになっております当ブログですが、
この度せっかくスペインに行って数試合観戦してきましたので、レポしたいと思います。
ということで、先ずはタイトルの通りレアル・マドリーとラツィオとの一戦。
「ベルナベウでプレー出来るなんて夢みたいだぜ」ってウハウハしながらプレーして、
ヨーロッパの舞台から姿を消していくラツィオのみんなを拍手で見送ろうということで、
いざサンティアゴ・ベルナベウへ。
地下鉄の駅を降りると目の前に現れるスタジアム。
地下鉄の駅を降りて直ぐスタジアムって素晴らしい…。
スタジアム前に到着したのは試合開始の30分ほど前。
当日券売り場に行ってみると既に一番安いチケットで60ユーロの席しか余っていなかった。
ということで60ユーロのチケットを手に、メインスタンドへ向けスタジアムを一周。
スタジアムには隣接のデパートなんかがあったりして羨ましい。
そして遂にゲートからスタジアム内部へ。
お~これがレアル・マドリーさんのホームですか。
ラツィオの選手が既にウォーミングアップ中。
レアルの選手も登場。
ヨイショヨイショ。
現役続けてて良かったね、バッロッタ。
だいぶ気合の入っているラツィオのティフォージ。
結構来てましたよ。
何を思うロッシ…。
一応グループステージ突破をかけた大一番ということで、わざわざ演出して頂きました。
アンセムが流れ…
ドキドキ
そういえば、冬なのに暖かい風が来るな~とふと上を見上げると…
!?
ヒ、ヒーターですか!?
…お金があるってスゴイ。
さて、試合開始直後はラツィオが決定的なチャンスをいくつか作ったりして、
「もしかしてイケちゃうんですか!?」と一瞬妄想させてくれたけど、ホントに一瞬だった。
あれよあれよと3点差。
まぁマドリード滞在のメインといえば、
トレド観光とか
プラド美術館とか
ティッセン・ボルネミッサ美術館で
負けの決まってるレアル・マドリーとの試合なんてそんな期待してないよ~ぐらいのノリでしたが、
実際負けてる彼らを見ると何だか空しい。
1点ぐらい獲れや~!と思っていたら、
パンデフが自身のビッグクラブ移籍への一歩となるゴール……じゃなくて意地の1点を挙げて、
声援を送り続けてくれていたティフォージの気持ちに応える。
この人レアル相手に3点決めてますぜ。
そんな感じで試合終了。
ラツィオからすればグループステージ突破という第一目標は逃しましたが、
UEFA杯に回らないという第2目標を達成しましたので、めでたしめでたしなのであった。
posted by diecieuro |13:32 |
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2007年11月27日
すいません。
何かと忙しく更新滞っております。
今週は若干余裕がありそうなので、できれば記事を書いていきたいと思います。
ということで、なんとなくこの話題について書きたいので書きます。
セリエA第13節、ラツィオ-パルマ。
クルヴァ・ノルドに掲げられたガブリエレさんの写真。
みなさんご存知の通り、前節のインテル戦を前にアレッツォで警官の銃弾に倒れ、帰らぬ人となってしまったラツィアーレの方です。
この試合ではどうしても勝利を捧げたかったラツィオですが、パルマの堅い守備を前に成す術もなく、試合終了のホイッスルが刻一刻と近づいていました。
このまま引き分けかと思われた後半ロスタイム。
ラツィオにおいて、デ・シルヴェストリと共に唯一ローマ出身のロマーノであるフィルマーニがお世辞にも美しいとは言えないゴールをねじ込むことに成功。
ゴールを挙げたフィルマーニは興奮しながら長い距離を走り、クルヴァに掲げられたガブリエレさんの写真のもとへ。
後にチームメイトやクルヴァのティフォージもその場に集まり、ガブリエレさんへの追悼ゴールを喜びました。
この試合、ガブリエレさんの友人でもあったデ・シルヴェストリは前半途中で負傷交代を余儀無くされましたが、ロマーノのフィルマーニがゴールを決めたことに非常に喜びを感じているようです。
デ・シルヴェストリとフィルマーニは試合前に「ロマーノである二人のうちどちらかがゴールを決めなければならない」と話し合っていたそうです。
以下、ゴールを決めたフィルマーニのコメントです↓
「ゴールを決めたことは言葉では言い表せない。今でも信じられないよ。何故かは分からないけど、今週はガブリエレが僕にゴールをプレゼントしてくれるような気がしていた。僕にとって今日のゴールは人生で最も重要なゴールだ。ダービーでゴールを決めることより価値がある。ゴールを決めた瞬間はもの凄い感情になったよ。僕のサッカー人生において最も素晴らしい日となった。二度とこんな日が来ることはないと言っても過言ではないだろう。ガブリエレの記憶が非常に近く、このような雰囲気でプレーするのは難しかったけど、僕たちは上手くプレーしたいと思った。そして、最後に勝利を掴むことができたんだ。」
Firmani: "Il gol e per Gabbo"
-La Gazzetta dello Sport-
posted by diecieuro |18:38 |
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2007年11月09日
2試合目の観戦日。
この日はポポロ広場近くのフラミニオ広場から、2番のトラム利用でスタジアムへ。
下の写真はポポロ広場。
トラムは終点マンチーニ広場にて下車。
マンチーニ広場はスタジアムからテヴェレ川を隔てたところにあり、
バスターミナルにもなっているので、試合観戦後はテルミニ駅への始発バス910番が待ち構えています。
さて、橋を渡りいざオリンピコへ。
当日券はてっきりスタジアム付近で買えるものと思っていましたが、
チケット売り場らしきものは見当たらず。
デルビーのチケットを交換したオフィスで買えるのだろうかと思い、
オフィス(ただの小屋)に行ってみるもココでは買えないらしい。
だがこのオフィスにいたお姉さんが、
どこで買えるのか口頭で説明&地図も見せてくれ、
更には通りの名前と住所を書き記したメモまでくれた。
イタリア人にしては珍しく親切な方だった。
どうやらマンチーニ広場の方まで戻らなければ行けないらしい。
若干迷いながらもたどり着いたのは、ラツィオのオフィシャルショップであった。
チケットを買うために数人が並んでいた。
っていうかこんなトコでしかチケット販売してないなんて観光客にとって分かりづらすぎる。
そんな多少の不満を抱えながらも、こんなトコにもラツィオの店があったのかと感動。
テルミニ駅近くにあるラツィオポイントというオフィシャルストアより、
こちらの方が店内も広く品数も豊富なようだった。
スタジアム方面から見てマンチーニ広場前の通りのもう一本奥の通りにあるので、
ラツィアーレの方は時間があったら寄ってみると良いかもしれない。
チケットは30ユーロでバックスタンドの席を購入した。
というわけで、チケットを手に入れ再度スタジアムへ。
若干暗くなってきた。
スタジアムへ入ると、既にヴィオラの選手がアップ中。
今回の座席からの景色はこんな感じ↓
100ユーロの席より見やすいという事実…。
フレイさん
盛り上がるヴィオラサポ
しばらくするとラツィオの選手登場で辺りは大歓声。
今日はマキンワか…。
さて、今回はラツィオの主催試合を初観戦ということで、
初めてラツィオの応援歌「Non mollare mai」を生で聴くことが出来ました。
みんなでマフラーをブンブン振り回す光景に、デルビーの時よりも大きな感動。
う~ん、また来よう。
そしてキックオフ。
試合はもうバッロッタさまさまだったわけです、ハイ。
マキンワとターレに対するブーイングもナカナカのモノでした。
そーいえば、この試合では日本人の方を何人も見かけました。
一人で来ている方、親子三人で訪れている方、
はたまたイタリア人の添乗員付きの団体御一行様!!
え、何?こんなラツィオって人気ありましたっけ?
と思いながら、たぶん何人かは
「ホントはトッティ見たかったけど、日程の都合でラツィオの試合になっちまったよ」
って人もいたはず。
絶対そうだ。
うん、まぁ強かった頃の往年のファンが結構いるんだろうなとも思う。
以下、写真を載せて観戦記を終えようかと思うのですが、
何ていうかスタディオ・オリンピコ、
陸上トラックはあれど結構見やすい良いスタジアムです。
一層式っていうんですかね?
1階席、2階席等に別れていないので、
みんなの顔が見渡せて一体感のある雰囲気も良いです。
屋根もいい感じに音をこもらせてくれます。
収容人数も多すぎちゃって客席が埋まることはまずないので、
ローマ滞在の際、週末は気軽にフラっとスタディオ・オリンピコ。
いかがでしょうか。
イタリア人のジェスチャーを見ているだけでも、それなりに楽しめると思います。
posted by diecieuro |01:37 |
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2007年11月08日
随分遅くなってしまいましたが、
7日間ほどイタリアに行って2試合観戦してきましたので、
写真でも載せながらレポートしたいと思います。
ラツィオ目線なので悪しからず。
というわけで観戦してきました、ローマダービー。
デルビーです、デルビー。
デルビーのキックオフは夜の8時半でしたので、
それまで市内の観光を楽しみ、
辺りが暗くなり始めた夕暮れにヴァチカン博物館近くのリソルジメント広場始発32番のバスにて、
いざスタディオ・オリンピコへ。
オリンピコへのアクセス方法は複数ありますが、
リソルジメント広場からのバスが一番スタジアムに近いところにバス停があるので、
ヴァチカン付近を観光する際はこちらのバスを利用すると便利です。
さて、スタジアムが見えてきたらボタンを押して降りましょう。
試合のある日であれば自らボタンを押さなくても、
周囲についていけば大丈夫。
スタジアムがあるフォロ・イタリコというスポーツ施設の前は大通りですが、
信号や横断歩道はあってないようなものなので、
赤信号でも横断歩道がなくても勇気を出して道路を横断してみましょう。
車が止まってくれます。
スタジアムのすぐ側まで到着した私。
チケットはあらかじめネットで予約購入しておいたので、
購入証明のページを印刷した紙をスタジアム近くのチケットオフィスに差し出すと、
チケットと引き換えることができました。
トゥリブナ・モンテマリオ(メインスタンド)、100ユーロ。
高い…。
些かホントにチケットと交換できるのか不安でしたが、
無事チケットを手に入れることが出来たので、
スタジアムへ向かうことに。
辺りはすっかり暗く、照明の灯るオリンピコ。
まだ試合開始2時間前でしたが、
既にスタジアムからはブーイングや歓声が聞こえてきます。
何が起きているのだろうと、早足でスタジアムへ。
メインスタンド側はかなり歩くハメになる。
価格も高いし、
帰りの事を考えるとできるだけメインスタンドは避けたほうが無難。
さて、遂にスタジアム内に到着。
外に居たときに聞こえた歓声やブーイングは、
互いのクルヴァのティフォージがやり合っているだけであった。
一方のチームが応援歌を歌えば反対側でブーイング。
今度はその逆。
しばらくそのやり取りが繰り返されていた。
気になる私の席はてっきりラツィオサイドの席だと思っていたが、
後から近くに現れたのはローマのマフラーを首に巻いたロマニスタのカップル。
ありゃ?
でも後ろの方にはラツィアーレ。
でもよく見るとやっぱりロマニスタもいた。
先ほどのロマニスタのカップルに日本語で、
「どっち?」と話しかけられる。
答え難そうにしていると、
「ラツィオ?」と聞かれたので、
「うん、ラツィアーレなんだ」と答えると、
「そうなのかーハッハー」と何とも友好的な雰囲気。
メインスタンドだからなのだろうか、
思っていたほどギスギスした雰囲気は微塵もなかった。
更には後からそのカップルの隣にラツィアーレの家族がやってきたのだが、
「息子さんは誰のシャツ着てるんだ?」なんて親しげに会話を交わしていた。
何とも平和である。
対してバックスタンドに目をやると、
警備員もおり、しっかりラツィオサイドとローマサイドに分かれていた。
そーゆー仕組みね。
そうこうしてる間にローマの選手登場。
遠い。
ラツィオの選手も登場なり。
近い。
ロッキ~
クルヴァに挨拶
次第に観客席も埋まってきた。
デルビーとはいえローマ主催試合であったので、ロマニスタが多い。
ロマニスタ7:3ラツィアーレ
という感じだ。
あっちはみんなロマニスタ↓
ロマニスタのカップルは前半が始まって少しすると向こうの方へ行ってしまった。
っていうか、いつまで経っても私の周りの席はガラガラだった。
ネット販売専用で捌ききれなかったのか、
ロマニスタとラツィアーレごちゃ混ぜの席ということで人気がなかったのだろうか。
広々と観戦できるのは良いが、これはこれで寂しい。
まぁロマニスタに囲まれてしまう状況よりは良かっただろう。
そうこうしてる間に選手紹介→選手入場。
ローマ主催試合ということでローマのいつもの応援歌が流れる。
マフラー掲げてます。
そして試合開始。
周りがガラガラなのでみんな席を自由に移動する。
「近くて見づらい!」とか言ってみんな上の方へ行ってしまった。
当の私も後半からは上の方で観戦することにしたのである。
えー試合結果はご存知の通り。
内容は省略。
トッティがいないのは少々残念だったが、
初のデルビー観戦で同じ位の歓声とブーイングが共鳴する特別な空間を体験することが出来た。
寒くて寒くてしょうがなかった初のデルビー観戦、
良い思い出になりました。
以下写真たち↓
posted by diecieuro |21:22 |
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2007年10月04日
ホーム、スタディオ・オリンピコにレアル・マドリーを迎えたラツィオ。
スカパー実況&解説陣は倉敷氏&金子氏のコンビじゃないですか。
この日、自身の持つCL最年長出場記録を更新したバッロッタに対する倉敷氏の試合前のコメント。
「いい意味で枯れた感じですよね。」
どーゆー意味?
ちなみに副音声はカペッロ氏が解説を勤めていた模様。
さてさて肝心の試合ですが、何やらレアルの出来も悪かったこともあり2-2ドロー。
どんなもんじゃい。
しっかり決めるとこ決めていれば勝ち点3も夢ではなかったような…。
とにかくお互いに見せ場も多く、ラツィオの必死加減も加わって見ていて楽しい好ゲームではなかったでしょうか。
2ゴール決めたパンデフ万歳。
ムディンガイもナイス。
日本代表との試合に出て3失点に絡んだスイス代表ベーラミは、実は影武者だったらしい。
この試合のベーラミが本物です、ハイ。
ともかく、ガッツに溢れ素晴らしい試合を見せてくれたラツィオの選手達にラツィアーレも満足だったでしょう。
ちなみに試合中、その昔ベーラミとムディンガイに大怪我負わせたカンナヴァーロにボールが渡るとブーイングの嵐でした。
世間は忘れてもラツィアーレは忘れませんってか。
ラツィオにとっては苦しい時を経て再び手にしたCLの舞台。
ホームでの第一戦、多くのティフォージが詰めかけ最高の雰囲気のオリンピコ。
奏でられるCLアンセム。
何だか感慨深いのであった。
追記
試合後のロッシ&ロティートのコメント
-Il Messaggero-
ロッシ「我々は最後まで勝利を目指して戦った。レアルのプレーがあまり良くない中、我々は最高のプレーをすることができたね。レアルは我々より優れた技術を持ったチームなので、我々は普段より高いリズムを保つ必要があった。そして、我々はそれに成功した。いくつか守備の局面でミスがあったがね…。だが、我々は成長段階であり、今後も成長していく必要がある。我々はレアル・マドリーのようなチームではないが、今夜の試合で我々はもの凄い誇りを持ったチームであることを証明できたと思う。」
ロティート「我々はヨーロッパで最も強いチームの1つに対して試合を支配した。我々は勝利に値していたと思うよ。カルデロン会長もそう言っていたよ。我々には4ゴール奪うチャンスがあったんだ。我々はヨーロッパのどのクラブが相手でも対等に戦うことができる。」
posted by diecieuro |14:17 |
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2007年10月03日
前回の記事でも書いたとおり、CLではラツィオ中心で行かせていただきます。
ホーム、スタディオ・オリンピコにてレアル・マドリーを迎え撃つラツィオ。
選手のほとんどがヨーロッパの舞台で経験がないラツィオですが、ロッシ監督は勝利を目指して勇敢に戦うことを公言しています。
ロッシ「我々は足、そして頭を使って完璧に試合をすることができる。引き分けを狙うつもりはない。私はそんなまねは決してしない。私は勝利を目指してチャレンジし、試合後には悔いを残さないラツィオが見たいんだ。現在の我々の力を評価するのにレアルと対戦することは素晴らしいね。」
前節のリーグ戦ではハイライトを見る限り、レッジーナの攻撃陣にチンチンにされているラツィオですが、レアル相手にどこまで踏ん張れるのか。
踏ん張れる気がしない。
となると期待の攻撃陣ですが、ロッキの出場が微妙。
昨日のロッシ監督の発言ではロッキが試合に出る可能性は50%。
ラツィオの攻撃陣はロッキ、パンデフ、マウリのコンビネーションが生命線ってなわけで、ロッキの欠場はイタイ。
ロッキがダメな場合は…マキンワ頑張れ。
ともかくグループステージ突破を目指すには、ココで間違って勝ち点3獲れたら大きい。
オリンピコではどんなヤツらが相手でも好き勝手させねぇぜってな勢いで頑張ってもらいたい。
リーグ戦では全然オリンピコに客が入らないラツィオですが、今日は良い雰囲気のオリンピコを期待できるかな…。
posted by diecieuro |18:53 |
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2007年09月20日
遂に開幕を迎えたCLグループステージ。
このブログの中心であるイタリア勢の第1節の結果は以下の通り↓
ミラン 2-1 ベンフィカ
オリンピアコス 1-1 ラツィオ
ローマ 2-0 ディナモ・キエフ
フェネルバフチェ 1-0 インテル
インテルは躓いてしまいましたねぇ~。
イタリアチャンピオンがあんな戦いぶりってのは何だかガッカリでした…。
イタリア勢についてはみんな書こうかなーと思っていましたが、別のところで結構いろんな方が書いていますし、ココではいまいち人気もなくてグループステージを突破出来るかどうかが一番際どいラツィオにピックアップしてやっていこうかと思います。
まぁ大したことは書かないんですけど…。
というわけでラツィオはオリンピアコスとのアウェー戦。
アウェーといえども無観客試合だったので、できることなら勝ち点3を拾いたかったラツィオですが、まぁ無難な勝ち点1。
試合結果を受けて「我々は今のところ無敗だ。」と何故か強気なロティート会長。
勝ち星も予備選の1つだけなんですけどね…。
さて、なんと言ってもこの試合の注目は43歳のGKバッロッタが先発出場を果たし、コスタクルタの持っていた最年長出場記録を大幅更新したこと。
歴史に名を刻みました。
今後も記録の更新が期待?されます。
また、トップ下のマウリが待望の怪我からの復帰を果たしたことはラツィオにとって明るいニュースです。
まだコンディションが万全とは言えない状態であったとは思いますが、それでも前線のロッキ、パンデフとのコンビネーションは健在。
マウリがコンデション整えてくれれば今後CLでの戦いにも期待できるでしょうか…。
そんな次節、ラツィオはホームのオリンピコにてレアルマドリーとの一戦。
国外のビッグクラブとの対戦は随分久しぶりでしょうか。
なんかサイドの攻防でロビーニョやらロッベン(二人とも試合に出るか分かりませんが)相手にヒィヒィ言ってる守備陣の姿が想像できなくもないですが、何とか頑張ってもらいたい。
レアルから勝ち点3もぎ取ったらチームに自信も付くだろうし、ラツィアーレも大興奮でしょうか。
今から楽しみな一戦です。
みなさんも是非お楽しみに…。
posted by diecieuro |21:09 |
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2007年08月29日
あまり心配してはいませんでしたがCL予選3回戦セカンドレグ、ラツィオが敵地ブカレストにてディナモ・ブカレストを3-1で降し、2試合合計で4-2のスコアとし、見事CL本戦出場を果たしました。
ラツィオは前半に相手に先制点を許したものの、後半始まってすぐにデルネーロがペナルティエリアでPKを獲得。
これをファーストレグではPKを外してしまったロッキが再度キッカーを務め、今回は見事成功。
これで勢いに乗ったラツィオはその後、デルネーロのインターセプトから鋭いカウンターを仕掛け、デルネーロ→ロッキ→パンデフと繋ぎ、最後はパンデフがキーパーとの1対1でゴール。
3点目はディフェンスラインの裏に飛び出し、キーパーと1対1になったロッキが冷静に駄目押しとなるゴールを決めました。
いや~前半は全くいいとこ無しでしたが、後半は素晴らしかった。
前半存在感の無かったデルネーロが、後半になると右サイドにポジションを移すことが多くなり、これが大当たりでしたね。
ロッシ万歳。
それにしてもフェイスマスクしてのクリバリのプレーっぷりには心揺さぶられました。
最後クリバリは泣いてたのかな。
だいぶ好きになったよクリバリさん。
何にせよ、おめでとうラツィオ。
posted by diecieuro |20:11 |
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