球マニアのBLOG

月別アーカイブ :2014年09月

名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪  Fリーグ第15節

名古屋 2-2 大阪 今季2試合目の生観戦Fリ~グ!! 前週のセントラルでまさかの2連敗をした名古屋ですが、この試合も想像以上に苦しみました。元々大阪には能力の高い選手が多いし、昨年だって前半戦までは一番の対抗馬だったはずです。簡単ではない相手だと分かってはいても、目のまで繰り広げられた試合内容からは、観ている側として正直3連敗を覚悟した瞬間がありましたね。。。 ただ、最後は残り数秒からペドロ......続きを読む»

U-21日本vsパレスチナ  アジア大会決勝T1回戦

日本 4-0 パレスチナ 大勝!GLを突破してきたとはいえ、パレスチナ相手なら妥当な結果(実力未知数=そうでもないってこと)だと思います。ただ、結果以上に内容が素晴らしかったですよ♪日本代表という名がつくチームには珍しく(苦笑) 日本は序盤から優位に試合を進められましたが、要因としては中盤の3人に加え中島&野津田の2人も比較的自由にボールを受けられたことがあると思います。この5人へのプレッシャー......続きを読む»

NGU名古屋FCレディースvs東邦大学  愛知県女子サッカー選手権決勝

名古屋FCL 0-1 東邦 名古屋FCLの戦いを観るのは今季2試合目です。前回はリーグ戦でしたが、今回は年末の皇后杯へつながる地区予選ですね。4年連続で愛知県を制している名古屋FCLは5連覇と東海地区予選への進出をかけて東邦大学と決勝戦を戦いました。 名古屋FCLのスタメンは以下の通り。*( )内は背番号 GK出水(22)、右SB小川(16)、CB寺田(5)&大島(4)、左SB高木(6)、ボラ......続きを読む»

なでしこJAPANvsヨルダン  アジア大会GL第2戦

なでしこ 12-0 ヨルダン 参考にならない試合になってしまいましたね。元々、大会前からコンディションの整ってない岩清水に加え、高瀬、猶本が初戦で怪我をしてしまい、ベストなテストもできない試合でした。ただ、ハッキリとした格下相手にそれ相応の結果を残したことはもちろん自信にしていいと思います。 管理人は男子の初戦後に「日本には格下相手にも大量得点できるメンタルはない」趣旨なることを書きましたが、1......続きを読む»

U-21日本代表vsイラク   アジア大会GL第2戦

日本 1-3 イラク 完敗。。。 厳密には完全なる同年代同士の対決ではありませんが、現時点での力の差は点差以上にあるように思います。1対1はおろか、数的優位を作ってサイドに押し込んでもボールを奪えず、気をつけなければならないと分かってる相手(選手)を最後まで止められませんでした。 もちろん、いくつかのエクスキューズはありますし、公式戦とはいえ手倉森監督の本音はテストの意味合いも強いと思います......続きを読む»

なでしこJAPANvs中国  アジア大会GL初戦

なでしこ 0-0 中国 勝ちにいった試合であることは間違いないでしょが、それ以上に「絶対負けられない戦い!」との意識が強かったんじゃないでしょうか?そして、それはなでしこだけでなく、中国側も同じだったように思います。 なでしこが勝てなかった、苦戦した、要因として日程の問題を提起する旨もありますが、攻⇒守の切替が早かったなでしこのプレスは素晴らしく、ミス以外ではほとんど中国にチャンスを作らせてませ......続きを読む»

U-21日本vsクウェート  アジア大会GL初戦

日本 4-1 クウェート 手倉森監督のチームを見るのはこれが2度目です。前回は就任直後のアジアU-22選手権で、その時はまだまだチームとして形を成してないように感じましたが、さすがに今はそんなことはありませんね。発停途上、格下相手とはいえ、しっかりと自分たちの強み、監督から指示されたであろうコンセプトを元にプレイできていたと思います。 特に3バック(時には5バックになることも厭わない)で試合に入......続きを読む»

なでしこJAPANvsガーナ  国際親善試合

なでしこ 5-0 ガーナ ガーナのホントの実力はもう少し上なのだろうが、5日前に来日したという割にはメンタルを含めコンディションも万全ではないように思えた。 それでも、公式大会を控えた壮行試合という位置づけを考えれば、なでしこにとっては良い面ばかりだったように思う。確かにメンバーを一新した後半には得点することができなかったが、「一新できた」ということ自体が重要だし、前半同様にチャンスは作り続ける......続きを読む»

日本vsベネズエラ  キリンチャレンジカップ

日本 2-2 ベネズエラ W杯後の各メディア(専門誌、WEB等)の総括の中に「惨敗を監督(ザック)や選手だけに押し付けるのではなく、しっかりとした総括をした後は、日本サッカーを前進させる為に選手、監督、協会、サポーター、そしてメディアを含むすべてがレベルアップすることが必要」なる内容があったことを記憶している。 全くもってその通りだと思うし、だからこそ各メディアにおけるこの試合の捉え方、伝え方は......続きを読む»

INAC神戸レオネッサvsジェフユナイテッド市原・千葉L   なでしこエキサイティングシリーズ第2節

INAC神戸 3-4 ジェフ千葉L 1得点1アシスト。川澄効果は間違いなくありました。高瀬のシュートがGKに弾かれたところを増矢が押し込んだ3点目だって、シュートを打った高瀬へのスルーパスを出したことを考えれば、川澄は神戸の3得点すべてに絡んだと言えます。それでも神戸は勝てませんでした。。。 川澄は凱旋後の初戦と言うことを考慮すれば期待以上の存在感を見せてくれましたし、好調な高瀬、売出し中の増矢......続きを読む»

日本vsウルグアイ  国際親善試合

日本 0-2 ウルグアイ 新監督アギーレ率いる日本代表の初戦は至極まともな結果となりました。準備期間どころか、アギーレが選手選考に費やす時間もほとんどなく、また本来招集したかった(またJFAが推薦しようとした)選手にも怪我や諸事情(U-21)がある中での、強豪国ウルグアイ戦なら正直こんなもんでしょう。 失点はそれぞれ個人の技術ミス、判断ミスの部分がその要因として多くを占めており、チーム、ましてや......続きを読む»

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[人物]フットボールをこよなく愛すが根は野球人。仕事と家族サービスの合間をぬってせっせとマッチレポ中心に書いてます。
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