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NGUラブリッジ名古屋vs静産大磐田ボニータ チャレンジリーグ2017第12節

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ラブリッジ名古屋 2-3 静産大磐田

【得点者】 名古屋:坂梨(37分)、長谷川(90分)  静産大:河原崎(29分、45+3分)、平野(48分)

【ホーム限定WOM】 公式:長谷川(管理人的:坂梨)

2,3位対決となった一戦でしたが名古屋は最も大事な”気持ち”の部分で静産大に劣っていたように思います。それが立ち上がりに表れてました。

名古屋は道倉と北川和が単純にクリアしようとしたボールを立て続けに静産大の選手にブロックされます。この2つのプレイで静産大の出足が鋭く、名古屋はそれに対応できてないことが分かりました。その流れで押し込まれ波状攻撃を受けると、何度かサイドからクロスを入れられ危険な場面を作られます。

本来ならピッチ上の選手が敏感にこういうことを感じなければならないし、2節前の京都戦でも失点に繋がった坂梨のミスは同様のモノですよね。当然、修正しなければならないんですよ。まさに『人の振り見て我が振り直せ』です。それが名古屋にはできていませんでした。先制点はまさにこのクリアブロックとサイド攻撃から失ってます。

また、名古屋はルーズボールに対し選手同士がお見合いする、譲り合う、という場面が多々ありました。2位に入る為には最終節の京都戦までそれこそ『絶対に負けられない戦い』だと意識していたはずですが、その大事な試合でお見合い、譲り合い、が起きるなど”気持ち”以外の何物でもないと思ってしまいますね。

もっと『自分が活躍してヒロインになってやる!!!』と強く思ってプレイして欲しいです。

この試合では静産大の決定力に対し、チームとしての特徴である粘り強い守備を発揮できませんでしたが、1点差まで追い上げられたことはもちろんプラスでしょう。この先は得失点差も重要になって来る可能性がありますので今まで以上に最後まで諦めない姿勢が大事になってくると思います。

まさに”気持ち”の部分が大きいということです。あっ!後、スローインなんとかしてくれ~(苦笑)

【以下は独自採点】

23  都倉   5.0   失点自体に責任は少ない。しかし、道倉との連携が上手くいかなかった場面も含めキックが安定してなかったし、コーチングも開幕直後に比べると少なくなってるように思える。チームを救うファインセーブが欲しい。

18  北川   5.5   守備の対応は悪くなかった。攻撃は連携面も単独での仕掛けもまずまず。ハーフライン付近でセットプレイのキッカーをやる場合、エリアへ向けて蹴るボールは精度UPして欲しい。

3   道倉   5.5   FWへ向けたフィードを全く繋げなかった。坂梨の得点時だけでなく他のセットプレイ時にも上がらなかったのは京都戦の坂梨の対応からか、故障持ちだからか・・・。故障ならちょっと心配。

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