球マニアのBLOG

NGUラブリッジ名古屋vsアンジュビオレ広島 チャレンジリーグ2017第9節

このエントリーをはてなブックマークに追加

ラブリッジ名古屋 5-1 アンジュ広島

【得点者】 名古屋:代田(35分)、北川和(45,74分)、長谷川(64分)、伊藤(84分)  広島:友近(10分)

【ホーム限定WOM】 公式:代田(管理人的:北川佳)

祝☆2位浮上~~~~~\(^_^)/

しかも5得点!どちらもチャレンジ昇格後『初』どころか管理人が見始めてから『初』ですよ。試合前に『勝てば2位』の状況を知っていたかどうかは分かりませんが、ホントに良くやってくれたと思います。

ただこんなにめでたい試合でも苦言を呈してしまう管理人をどうぞお許しくださいましm(__)m

まずはこの試合でも先制点を献上したことです。9節終わって1回も先制してないことは当然反省すべきことです。攻守に於いての入り方はチーム全体で考えるべきですね。

更にPKに関しては『獲得者が自ら蹴る!』というチーム方針なのでしょうか?普通なら前節決めてる代田か、プレースキッカーである作元もしくは長谷川、何ならここまでゴールがない佐藤に蹴らせて自信を持たせる、でも良かったと思います。

これは決して失敗したからの結果論ではありません。もし『これを決めれば昇格!』というPKも無条件で『獲得者が蹴る!』でチームが納得しているなら何も問題はないです。でも、その場面になって獲得者じゃなく代替者、例えば代田!というならそこまでに代田には数多くの経験をさせておかねばなりません。そういう細かい部分を疎かにしていてはいざという時に望むものは手に入らないと思います。

前回の対戦で相手24番のスピードが脅威なことは分かってました。その24番のプレイは十分にケアできていてほぼ何もさせてなかったです。こういう当たり前のプレイ(学習⇒対策⇒実行)をどれだけしっかりやれるか、その上でプラスαをどれだけ見せられるか、それが正しい順序であり、強者が身に付けているものだと思います。

2位とはいえその下とは勝ち点差がほぼありません。もう一度気を引き締めて、やるべきことを整理し、やれることをしっかりやることです。まだまだレベルアップできるチームですから。

【以下は独自採点】

23  都倉   5.5   不運なカタチの失点以外は安定感あるプレイぶりだった。リードした後のキックに関してはFPがポジションセットしてからゆっくりでも良かった。*不要な時間稼ぎという意味ではない。

18  北川和  6.5   立ち上がりは警戒すべき25番に2度縦に突破され、うち1回が不運な失点に繋がった。自ら得たPKで挽回することはできなかったが、その後の2得点でプラスαの活躍に!

3   道倉   5.5   相対する15番にポストプレイを許し過ぎ。もっと厳しく後ろからマークすべきだった。

3ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
NGUラブリッジ名古屋
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

昨年4~5月頃の浦安の相手の気持ちが今になって解った【ベか舟と矢切の渡しとサッカーと】

セリエA得点王発掘へ!【世界プロサッカー挑戦プロジェクト(WPSCプロジェクト)】

2-72 コーナーキックの事情 国際親善試合 オランダ代表 0-1 なでしこJAPAN【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

ブロガープロフィール

profile-icondgs_blog

[人物]フットボールをこよなく愛すが根は野球人。仕事と家族サービスの合間をぬってせっせとマッチレポ中心に書いてます。
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:2295500

(11月17日現在)

関連サイト:Twitter

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 豪州vs日本  ブラジルW杯アジア最終予選
  2. フランスvs日本  国際親善試合
  3. 日本vs豪州 ロシアW杯最終予選第9戦
  4. U23日本vsU23イラク  リオ五輪最終予選準決勝
  5. U23日本vsU23サウジアラビア  リオ五輪最終予選GL第3戦
  6. 外れる2人、入る3人
  7. 3バックの導入と岡崎、本田の生かし方
  8. 大谷翔平<ジョニー黒木
  9. なでしこJAPANvsカナダ  国際親善試合
  10. 五輪日本代表vs五輪ニュージーランド代表 キリンチャレンジカップ

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月17日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss