球マニアのBLOG

NGUラブリッジ名古屋vsアンジュヴィオレ広島 チャレンジリーグ2017第5節

このエントリーをはてなブックマークに追加

ラブリッジ名古屋 0-2 アンジュ広島

【得点者】 広島:渡邊(60分)、赤城(64分)

【ホーム限定WOM】 公式:品田(管理人的:道倉)

第1クール最終戦は昨年2部で戦っていた広島が相手でしたが、惜しい場面を作りながらも『完敗』と言っていい内容だったと思います。

予報では土砂降りでもおかしくなかったですが、その雨はすっかり上がっていてスタンドからはピッチ上への影響もさほどないように観えました。(水分より凸凹感の方が気になったけど)それでも名古屋は止める、蹴る、が思ったところへ出来ず、パスで前進していけません。チャンスとなるのは中盤でタイミングよくインターセプトできた場合のミドルのみ。それもほとんどが単独なので得点の匂いは薄かったですね。

それでも前半は互角だったと思います。HTから長谷川が入るのも予測できましたし、十分勝ち点を奪える可能性があると思ってたんですがね。広島の対策の方が1枚も2枚も上でした。

広島は前半に左サイドにいた左利きの25番を後半は右サイドに配置してました。この25番はCKのキッカーを任されていて、その左足からのキックはなかなかの力強さがありました。だから広島はこの25番に右からのカットイン(そこからのシュートやラストパス)をさせたかったんだと思います。先制点はまさにそのプレイから奪われました。

しかし、広島は直後にこの25番をベンチに下げます。正直『1点で満足してくれてラッキー♪』と思っていたら、代わって入ってきた24番がこれまた強烈な武器を持ってました(苦笑)それはスピードです!長髪ポニーテールをなびかせて見せた最初のプレイでその武器がスピードであることが分かりましたが、追加点はその24番がFW佐藤を振り切ったクロスからです・・・。

広島は監督の采配とそれに答えた選手たちが敵ながら『あっぱれ!』だったと思いますね。名古屋にもチャンスがなかったわけではないですが、決定機はなかったですし、その要因はやっぱりミスが多すぎたことですよ。

もっと言うと、バックパスを選択してまでビルドアップするサッカーを目指すなら、どこかで前を向けないと・・・。SHもFWも後ろ向きで受けるだけで、周りがそこへのフォローもなくターンも出来なければまた❝戻す❞だけなんで一向にボールが前へ行かないんですよね。今日はかなりワンタッチ(フリック気味)もやってましたが、それはもっと難しいプレイですからね~。

更に、エリア内に入ったFWがサイドへパスを出すプレイも見てる側としてはガッカリ来るわけです。だって、サイドへ出す間にゴール前は固められるわけだし、そこを崩せるクロッサーとシューターがいるのか?っていうね(苦笑)だったら、FWがそのまま打っちゃえばいいし、それで入らなくても詰めればいいじゃん!とは素人の意見ですかね^^;繰り返しますがFWがエリア内に侵入した際のプレイですからね~。

アウエーの品田のゴールは分かりませんが、今季初の勝ち点3をもたらせた作元と長谷川のゴールはどちらもエリア外からじゃないですか!!もっと自信を持ちましょう!そして、シュートを選択する勇気と責任を!特にFW!厳しい言い方をするとシュートを打てる場面でのパスは❝責任回避❞でもありますからね。

3ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
NGUラブリッジ名古屋
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

感謝【走れ!!ソニー仙台FC】

広州恒大が引っ張るリーグは中盤戦へ【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

タイ3部からヨーロッパ1部にステップアップ!【世界プロサッカー挑戦プロジェクト(WPSCプロジェクト)】

ブロガープロフィール

profile-icondgs_blog

[人物]フットボールをこよなく愛すが根は野球人。仕事と家族サービスの合間をぬってせっせとマッチレポ中心に書いてます。
  • 昨日のページビュー:60
  • 累計のページビュー:2297454

(11月24日現在)

関連サイト:Twitter

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 豪州vs日本  ブラジルW杯アジア最終予選
  2. フランスvs日本  国際親善試合
  3. 日本vs豪州 ロシアW杯最終予選第9戦
  4. U23日本vsU23イラク  リオ五輪最終予選準決勝
  5. U23日本vsU23サウジアラビア  リオ五輪最終予選GL第3戦
  6. 外れる2人、入る3人
  7. 3バックの導入と岡崎、本田の生かし方
  8. 大谷翔平<ジョニー黒木
  9. なでしこJAPANvsカナダ  国際親善試合
  10. 五輪日本代表vs五輪ニュージーランド代表 キリンチャレンジカップ

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss