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静産大磐田ボニータvsNGU名古屋FCL なでしこチャレンジリーグ第14節

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静産大磐田 3-0 名古屋FCL

太陽は照っていなかったですが、湿度が非常に高い中での試合でした。名古屋FCLはこういう試合が大の苦手です(苦笑)

残留は皆の願うところのはず・・・なのでそれを前提としますが、その場合乱暴な言い方をすればリーグ戦では5位も6位も一緒です。残留(4位以内)を目指すためにこの試合で必要なのは勝ち点3のみ。リスクはどれだけ負っても良かったはずなんですがね。ベンチ入りにはDFが1人もおらず試合前の期待感はありましたが、残念ながらそういう試合には観えませんでした。

この試合の結果、チャレンジリーグWESTを優勝することになる静産大磐田に対しても”やられていた”場面は少ないです。失点は全てセットプレイからですし、流れの中で決定機を作られたわけでもありません。ただ、得点を奪うためのプレイ、勝ち点3を得るための、それこそリスクを負ったプレイは皆無だったと思います。

管理人と同じように選手たちも他のサッカーの試合、例えば日本代表の試合を観ながら『何で今、シュート打たないの?』とか『バックパスばっかりじゃん』とか『毎度同じパターンでやられてるよね~』とか思ったことあるでしょー?(笑)

観るのとやるのが違うことなど重々承知してますが、”失うもののない試合”でこのチャレンジレベルというのが正直ちょっと寂しかったです。。。

管理人は初めてのアウエー観戦でしたが、決して少なくない方々がチームをサポートすべく観戦に訪れていたと思います。その家族(犬を含む)、OB、チーム関係者らの為にも、ホームでやれる最終戦はチャレンジ精神旺盛なプレイを見せて欲しいと思います。

今シーズンのスローガンは『進化』のはず。昨年は4勝1分の勝ち点13(得失点差-13)、今季はここまで3勝3分の勝ち点12(得失点差-14)すげーっ!最終戦にスローガンを掛けて戦えるよ!

【以下は独自採点】

23  佐藤智  5.0   3失点は共にセットプレイからのものでGKだけでどうにかしろというのは酷。高さとキック力は武器になるし、そのキック精度も前節とは比較にならないぐらい良くなっていた。それでも、決して強くないチームが勝っていく為にはGKのビックセーブが欠かせないことが多い。更にコーチングは大きな課題。ある意味、伸びシロだらけということ。

2   北川   5.5   特徴である粘り強い守備はできていたが、マイボール時には落ち着けばもっと繋げるはず。途中からCBに入ったが無難にやれていた。

14  南    5.0   カバーリングは良かったが、前で潰す守備ができなかった。途中からボランチに移ったがそこでは完全に消えてしまった。その前に足を痛めていたように見えたが・・・。あと、CBでもセットプレイ時には上がっていいと思うんだけど。

3   道倉   5.5   相手エース(24番)に競り負けることなく対応していたのはさすが!左足の精度もまずまず。その代わり・・・ということではないだろうが楔のパスは1本もなかったと思う(苦笑)

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