2008年05月30日
篤人完治の報道が出ている。
朗報である。
が、よく読むと、
「検査では腰周辺の筋肉に多少の異常が見られるものの」
・・・これは完治か?
まあ、鹿島チームドクターもOKを出しているのであれば問題ないだろうが、無理はしないでほしい。
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我那覇問題、川崎もJリーグへ1000万円の返還を求めた模様だ。
「われわれはドーピング違反があったと認識している」
「「(裁定)全体の論旨からすればわれわれは間違っていない」
とJリーグは拒否したという。
なんというか、終わっとりますな。
ちなみに、こちらに現在の状況が詳しく解説されており、なるほどと思った。
裁定自体ちょっと微妙な表現となったことが、Jリーグ側の曲解を許してしまった原因かもしれない。
posted by desafio |16:57 |
報道 |
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2008年05月29日
我那覇問題はまだこじれそうである。
こちらにも。
CAS裁定は「医療行為」にあたるかどうかは判定していないとするJリーグと、「医療行為」と認められたとする我那覇側の見解は対立。我那覇サイドは学術誌に投稿、全文の翻訳でJリーグが逃げられないようにする意向のようだ。白の裁定は覆らない以上、もはや我那覇本人にマイナスに作用することは無い。
徹底的にやってほしい。
全面謝罪し、我那覇の出場停止処分の撤回および訴訟費用全て負担、川崎への罰金も返還としていればすっきりと終わったはずである。珍妙な解釈を持ち出して、訴訟費用も裁定にある2万ドルのみ、川崎への1000万円の返還もなしという、敗訴で崩れた体面を僅かながらも保とうとした結果、問題は収束の気配を見せていない。
どこまでころがっていくかが楽しみだ。
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昨日W杯3次予選メンバーが発表された。
鹿島からは篤人のみ。
怪我でキリンカップには出場していないのに、余程岡田氏の信頼厚いとみえる。
ぶっつけで予選に臨み、周りとコンビネーションが合わず苦悩する篤人の姿が容易に想像できるが、代表サポに試合後叩くのは控えめにしていただくよう予めお願いしておく。叩くなら岡田氏で。
6月のJヴィレッジでのミニキャンプには篤人は帯同できないということである。選ばれたからには、勝利という結果と、キャンプ以上のよい経験を持ち帰って欲しいものだ。
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そして、「ペルーの宝」澤昌克への正式オファーが出たとの報道。
可能性は高まったように見える。期待して待つ。
いずれにせよFWの補強は必須であろう。澤のみに絞っていい話ではない。
鹿島は現在外国人枠を一つ余らせているが、そのような余裕は無いはずである。
勝つための補強に動いていただくよう、鈴木満強化部長にはお願いしたい。
posted by desafio |17:38 |
報道 |
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2008年05月28日
こちらから、鬼武チェアマンの発言を引用。(太字は引用者)
【Jリーグ 鬼武健二チェアマン コメント】
「 CASの裁定結果については真摯に受け止めます。
我那覇選手には、1年間苦労をかけた。我々も反省すべき点もある。精神的に辛い思いをさせた部分もあったであろうし、申し訳なかった。
今回の仲裁の裁定においては、焦点となった静脈内注入が、正当な医療行為か否か、すなわちドーピング違反であったか否かについて明らかにしてほしいと、当事者の双方が望んでいた。にもかかわらず、裁定では、それが判定されることはなく、残念でもあり困惑してもいる。
Jリーグは、本件発生以来、組織・規定の見直しをすでに図っている。今後もドーピング問題に関しては、日本サッカー協会と連動の上、誠実に取り組んでいきたいと考えている。
本決定は、ドーピングか否かに言及されず、将来に禍根を残すことが懸念される。我々も勉強していかなくてはならないし、選手にも理解を求め指導もしていきたい」
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恥ずかしながら、昨日は報道のみで裁定全文を読んでいなかったので、最初はチェアマンの発言の意味が分からなかった。
改めて全文を読んだ。
裁定は、我那覇の点滴を「正当な医療行為」と認めた訳ではなく、「正当な医療行為」の定義が完全でなかった以上Jリーグが下した判断は無効、我那覇の点滴がドーピングか否かを判定する必要すらない、というのが要旨と考える。
「Jリーグは、何が正当な医療行為であるかを判断するための詳細な条件を、実体的にも手続的にも、具体的に示す十分な措置をとっていなかった」ことがポイント。これは、ドーピングか否かを判定するプロセスそのものに瑕疵があるということで、我那覇の点滴がドーピングでなかったと裁定されるよりも、Jリーグにとって遥かに屈辱的な裁定であることを、チェアマンは認識しているのだろうか。
それを反省することなく、実際ドーピングであったかどうかを問題とするなど完全にピントがずれている。
今後も争点が「正当な医療行為」となるドーピング問題については、選手はCASで争えば勝訴の確率は高いということだ。Jリーグのドーピングチェックプロセスが正されない限りにおいては(まあ既に組織・規定の改定は行っているらしいが)。
そういう意味で、Jリーグにとっては嫌な前例であり、大きな「禍根」となってしまったのかも知れない。
こちらの記事によると、我那覇に科した6試合の出場停止は記録から削除、出場給の補填も検討とのこと。
ただ、クラブに科した1000万円の制裁金は「ドーピングか否かの結論が導かれなかった以上、返す論拠がない」らしい。これは裁定を読んだ後でも意味が分からない。我那覇への処分が無効ならば、クラブへの処分も当然に無効と思うのだが。
とにかく残念な会見であった。
posted by desafio |19:55 |
報道 |
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2008年05月28日
我那覇ドーピング問題について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)点滴を「正当な医療」と認め、Jリーグの判断を全面的に覆す裁定を下した。
「おもいっきり白」である。
さて、28日に開かれるというJリーグの会見が楽しみである。
訴訟費用の負担は当然として、
・辞職したチームドクターが被った、社会的損害、精神的苦痛への補償。
・川崎が払った罰金1000万円の返還。
・我那覇本人が被った、出場停止による損害、社会的損害、精神的苦痛への補償。
さあどう出るか。
チームドクターの日本スポーツ仲裁機構(JSAA)申し立てを、「当事者であるJリーグと我那覇選手、川崎との間で解決済みの問題」として蹴り、我那覇本人の申し立ても、JSAAよりも圧倒的に費用負担の大きいCASの仲裁を求めたJリーグの醜態は論ずるまでもないが、戦いを続ける我那覇へのサポートを行わず、共に戦う姿勢を見せなかった川崎というクラブも同様に評価を下げたと思う。
4500万円という巨額の費用を投じて戦った我那覇には敬意を表したい。現在の、そしてこれからの選手全員にとっても大きい裁定であった。
募金を投じた1人として、本当にうれしく思っている。
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ああ代表戦?パラグアイね・・・チラベルト来た?
仕事で見ていない。篤人も出ていないしね。
スコアレスのようだが、内容はどうであったのだろうか。
まあ少し情報は集めてみるが、ご覧になった皆さんの感想もうかがいたいところだ。
posted by desafio |01:09 |
報道 |
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2008年05月26日
ゴン中山がナビスコ杯の最年長ゴール記録を更新。
40歳8ヶ月で、40歳7ヶ月のジーコ御大の記録を塗り替えた。
今シーズン残りのリーグ戦でゴールを決めれば、カズの40歳6ヶ月の日本人記録を抜くし、来シーズンもリーグ戦でゴールを決めれば、御大の持つ41歳3ヶ月の記録も抜く。
御大の記録が破られる日が来るとは正直思わなかった。
ただただ、感服するばかりである。
キングカズと共に、行けるところまで行ってほしい。
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鹿島と対戦するナビスコB組首位は清水とFC東京の一騎討ちとなる様相。清水優位である。
浦和は名古屋に破れ予選突破が非常に厳しくなった。もうナビスコは捨ててくるだろうか?
全てのタイトルを獲りに行くというのが鹿島アントラーズの姿勢であるが、現実に厳しい日程で前半戦は大失速という事実がある。後半も勝ちあがればより過密日程となることは自明。どれか捨てろという話ではないが、後半戦に向けては、補強も含めて過密日程への対策をきちんととることが必要であろう。
posted by desafio |01:06 |
報道 |
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2008年05月25日
雨中のトヨタスタジアムでの試合。TV観戦。
前半の長谷部の右からのクロスを中央走りこんだフリーの玉田が左足であわせてゴール。その1点を守り、日本は1-0勝利。
以下雑感だけ。
・楢崎よかった。正GKは川口ではなく彼であろう。
・中澤よかった。換えの効かぬCB。もう代表引退とか言わないでくれ。
・闘莉王、前半の両足タックルでのファウルなど危ないシーンもあったが、全体にまずまず。4バックであの攻め上がりは中々に恐怖だが、効果的だったのも事実。
・駒野、いまひとつ。加地代表引退となった今、もう少しやれないと。
・長友、守備に課題も左サイドゆえ止むを得ないか。運動量もスピードも及第点。
・今野、いまひとつ。得点につながる長谷部へのパスはあったが、ミスが多すぎる。
・遠藤、疲労からか動き悪くパスも精度欠く。
・長谷部、アシストは見事な飛び出しから完璧なクロス。ただパスミス多し。特に後半。
・松井、さすがの場面もあったが、期待していたよりは・・・というところ。周りもうまく松井を使えていないか。最後ガス欠気味で交代。
・大久保、よかった。前線から最後まで豊富な運動量でボールを追い回す。点がほしかった。
・玉田、決勝点。動きもよかった。
鹿島の選手がいない分、まったりと冷静に見られたとは思う。
親善試合だけに評価すべきは内容であろう。
遠くヨーロッパから20日に来日、22日にパラグアイ戦、そして今日24日に中1日で日本代表と対戦したコートジボアール代表は、明らかにコンディション最悪。
しかしその相手にも後半は中盤がほぼ機能せず、猛攻を受けてなんとか凌ぎきったという内容は、残念ながらとても褒められたものではない。
玉田、大久保、松井、長谷部ら選手個人は好調のように見えただけに、なんとなく勿体無いという感覚が漂った一戦であった。もっとやれるはずという感覚。
岡田氏の試合におけるコンセプト、戦術的な狙いが一体何かも分からなかった。「俺流」が何か分かった方はいらっしゃっただろうか?
勝利、という影に隠れた問題を先送りにしてしまうのはまずい気がしている。
この一戦を見て、本来足踏みしている所ではないはずのアジア三次予選が正直なところ心配になってきている。
パラグアイ戦では改善されているだろうか。
不安一蹴の内容ある勝利を望みたい。
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明日25日、情熱大陸に澤だ。鹿島に来るだろうか?
posted by desafio |00:07 |
日本代表 |
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2008年05月24日
一回戦はオーストラリアのアデレード・ユナイテッド。
鹿島は日本チームとは決勝まで対戦はなし。
準決勝アウェイは、イランかウズベキスタンとなり、日程的にも厳しい戦いが予想される。
┌───────アル・カラマー(シリア/C組1位)
┌─┤①9/17 ②9/24
│ └─────── ガンバ大阪(日本/G組1位)
┌─┤①10/8 ②10/22
│ │ ┌───────アル・カドシャ(クウェート/D組1位)
│ └─┤①9/17 ②9/24
│ └───────浦和レッズ(日本/昨年優勝)
┤①11/5 ②11/12
│ ┌───────サイパ(イラン/B組1位)
│ ┌─┤①9/17 ②9/24
│ │ └───────クルフチ(ウズベキスタン/A組1位)
└─┤①10/8 ②10/22
│ ┌───────鹿島アントラーズ(日本/F組1位)
└─┤①9/17 ②9/24
└───────アデレードユナイテッド(オーストラリア/E組1位)
某掲示板より転載。
上が第一戦ホーム。
準決勝・決勝と鹿島は第二戦がホーム。
是非、カシマスタジアムでの優勝を。
アデレード・ユナイテッドを率いるのは、元オージー代表、広島にもいたビドマーである。懐かしい。
春のアデレード。参戦の調整を始めるとしようか。
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酒気帯び運転の大道、船山の処分も決定。
リーグから追加の罰則もあるかもしれないということだが、贔屓目に見ても少し甘いという印象。
しかし、即解雇という手段をとらなかったことは、クラブが更正の責任を取るということである。決して再発をさせぬよう、責任を果たして欲しい。
また、今シーズン一杯の出場停止ではないということは、出場停止期間明けの残り試合で結果を出さねば、来期の契約は危ないということも意味している。特に大道は、昨季同じく3年目でユース出身の吉澤、山本が契約解除となったことを考えるとがけっぷちである。奮起が求められる。
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本日は代表戦。
さして興味は湧かぬが、松井でも見るか、という心境。
篤人は怪我をしているのに帯同を求められている。
今日の欠場は確実。
安田を帰すのであれば、篤人も返して欲しいところだ。
アレックス&安藤フィジオセラピストの元で治したほうがよいに決まっている。
鹿島は代表召集には非常に協力的なクラブである。過去を見ても明らか。
選手の召集に異を唱えることはしない。ただ、代表監督には選手のコンディションを見極めての召集をお願いしたい。
監督のクビよりも、選手の将来の方が重要なのだ。
posted by desafio |16:25 |
報道 |
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2008年05月23日
AFC予選突破の8チームが確定。
A:クルフチFC (ウズベキスタン)
B:サイパ (イラン)
C:アル・カラマ (シリア)
D:アル・カドシャ (クウェート)
E:アデレード・ユナイテッド (オーストラリア)
F:鹿島アントラーズ(日本)
G:ガンバ大阪(日本)
予選免除:浦和レッドダイヤモンズ(日本)
韓国、中国勢はゼロ。
次の対戦、直行便ありで最も近いのがウズベキスタンらしい。
あまり知らぬチームばかり。(サイパはあのダエイ率いるイランの強豪らしいが)
しかしいずれも強敵である。少しでもチームの力となれるよう、参戦したいものだ。
ドローは24日だ。
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そして現時点でのACL得点ランキングが笑える。
9点 ナンタワット・ターンソパ(クルンタイバンク)
5点 カシム・コネ(クルンタイバンク)
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)
田代有三(鹿島アントラーズ)
ダニーロ(鹿島アントラーズ)
4点 野沢拓也(鹿島アントラーズ)
チアゴ(北京国安)
これはF組のランキングではない。予選全てのランキングである。
今後は接戦が多くなるであろう。
従って、得点王がクルンタイバンクのナンタワット君になる可能性は十分である。
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中断期間に入り、鹿島の試合は無い。
過密日程をぼやきつつも、1ヶ月も試合が無いのはさびしいものでもある。
この期間は、鹿島関連の報道を中心に、補強の妄想や今後の日程などをエントリしていく。
日本代表戦やユーロ2008もゆるゆると書いていきたい。
例の浦和戦ヴィジュアル問題後、ゴール裏に参戦し、また河津氏との話し合いにも参加し、いろいろと考えていることもこの期間中に総括したい。
いずれにせよ、更新は不定期となること、ご了承いただきたいと思う。
posted by desafio |00:54 |
報道 |
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2008年05月21日
ACL予選最終戦、ベトナム、ハノイでのアウェイナムディン戦の感想。
スタメン
GK21曽ヶ端 準
DF 2内田 篤人
DF 3岩政 大樹
DF 4大岩 剛
DF 7新井場 徹
MF15青木 剛
MF 6小笠原 満男
MF10本山 雅志
MF 8野沢 拓也
FW13興梠 慎三
FW 9田代 有三
予想通り前半序盤からずっと鹿島の時間。
中盤のポゼッションから相手DFラインのあたりへアーリー気味に放り込みで田代を狙うパワープレー、サイドからの崩し、野沢本山からのスルーパス、ミドルシュート、と多彩な攻撃も、中々点は奪えず。
それでも30分にさしかかろうかというときに、小笠原のDF裏を狙った浮き球のパスに田代が反応、落ち着いてトラップから左足シュートで先制。
小笠原や興梠のミドル、興梠や田代のヘッド、田代の強引な左足、右サイド野沢篤人興梠の崩し(最後興梠のクロスをキーパーに触られる)など、チャンスは多々作るも、1点で前半は終了。ピンチはミドルシュート1本のみ。
後半開始早々、3分に新井場のクロスから興梠がヘッド、GK弾いたところを押し込んで2点目。
その後もバランスを取りつつも攻める鹿島。興梠の突破(止められた際に少し顔面を打つ)や、篤人のクロスに興梠フリーでヘッドもGKに弾かれるなどチャンスつくる。
その後は、少し痛んだ興梠に代えて佐々木竜太。
さっそくつくったチャンス、クロスに田代ヘッド→竜太ダイレクトシュートもポストに阻まれる。佐々木はこの後も独力突破からシュートまで持ち込むなどいいプレーを披露。
その後田代に代えてダニーロ投入。
右サイド篤人→青木とつなぎ切れ込んで右から速いグラウンダーのクロス、佐々木飛込みGKはじくもこぼれたところ本山が冷静に押し込み3-0。
その本山に代えて遠藤投入。
その後も攻め続け、野沢のパスからワンタッチで相手をかわして抜けだしたダニーロがGKとの1対1を冷静に決め4-0。
その後も遠藤のミドルや、最後野沢のゴール前シュートなど惜しいシーンもありつつも試合終了。
雑感。
・守備陣は、まあこの相手というのもあったけれども、安定していた。
・篤人、新井場の両サイドは積極的な上がりで勝利に貢献。篤人は中に入ってゴール前にも顔を出してシュートなどチャンスも作った。
・青木、腸炎を感じさせない動き。なぜか相手の標的になり激しく当たられた。
・満男、肉離れを感じさせない動き。ボールの落ち着き所。相手もいなされて当たりにこれないほど。
・本山、まずまず?。ちょっと最後のパスの精度が悪い気も。
・野沢、今日はよい出来。足元苦しむ選手が多い中、変態的にトラップが秀逸。
・田代、さすがにパワープレーでは競り勝てる相手だったが、相変わらず悪い。足元苦しみすぎ。もっとトラップうまくならんと・・・。
・興梠、突破、シュートとも積極的。相手に厳しく当たられたか。
・竜太、点こそ取れなかったがいい動き。
・ダニーロ、追加点。動き遅いが、ワンタッチで相手を抜き去る華麗なプレー。
・遠藤ヤス、ミドルや突破で片鱗は見せた。遠慮せずにもっともっとボールを持ってアグレッシブなプレーを期待。
・前半無失点で厳しい時間帯だったが、クルンタイバンクが北京国安相手にリードするという展開を知ったおかげで、安心してみていられた。
・というか、タイバンク強い・・・。北京が弱いのか?結局5-3でタイバンク勝利。
・相手は若手中心で外国人選手なし。勝利は当然ではあったが、今季一番緊張した。
きっちり4-0勝利。
予選通算、5勝1敗、勝ち点15、得点28、失点3。
ACL予選F組、突破が確定。
ACL予選最多得点のおまけつき。
前半戦、最低限のノルマは果たすことが出来た。ここまで、苦しい戦いであった。
この過密日程をなんとか乗り切った選手たちには、まずはゆっくりと休み体力気力を回復させて欲しい。
ベトナムにまで参戦した鹿島サポーターの皆さんもお疲れ様。声はよく聞こえていた。選手の力となっていたはず。
いろいろ残念なニュースが多く、またリーグ戦の状況は変わらず苦しいが、中断前最後の試合でACL予選を突破できたことは素直に喜びたい。本当によくやってくれた。
決勝Tの抽選は24日。どこが来るか楽しみだ。
posted by desafio |22:14 |
試合感想 |
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2008年05月21日
ACL予選突破がかかる最終戦、アウェイナムディン戦。
スタメン予想は以下。
興梠 田代
本山 野沢
青木 満男
新井場 大岩 岩政 篤人
曽ヶ端
満男練習合流の報道もありこの布陣が有力も、ダニーロ、増田、佐々木あたりにもチャンスはある。
遂に最終戦。
同勝ち点で並ぶ北京国安との得失点差は14。
鹿島が勝利すれば、北京国安は予選突破に15点以上の得点差が必要である。
アジアのアウェイは難しい試合になることが多いし、ナムディンにはホームで6-0と勝利しているが、点差ほど楽な試合ではなかった。前半の本山のゴールまではなかなか苦しい展開であった。
だが、絶対に勝利が必要な一戦だ。
オリヴェイラのコメントにもあるとおり、勝たないと意味が無い。勝ちにいってくれ。
北京とは同時刻キックオフ。早めに先制点をあげたいところだ。
現地組、50人くらい?いつものスポーツバーで念を送りたい。
内容が無い展望だなしかし。。。
posted by desafio |02:10 |
試合展望 |
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