2008年03月31日
アウェイ新潟戦の展望。
スタメン予想は以下。
マルキ 田代
本山 野沢
青木 満男
イバ 大岩 岩政 伊野波
ソガ
対照的な両チームの対戦。
3連勝の鹿島は、3連敗の新潟のホームへ乗り込む。
鹿島の先発予想には右SBに伊野波を挙げてみた。篤人のパフォーマンスの低下は著しく、「勝っているときはかえない」オリヴェイラもここで代えてくることは十分に考えられる。(他は、大岩のターンオーバーも可能性はゼロではないと思うが。)ここは笠井あるいは中後も考えられるが、開幕からリーグ戦3戦すべてに出場、CB、ボランチ、サイドバックと異なる役割を与えられながらすべてをそつなくこなした伊野波が第一の候補となるであろう。
伊野波含めたサブ組は月曜恒例の練習試合も順天堂大相手に5-1と勝利の模様。大学生相手とはいえ、コンディションは悪くない。全体の底上げも進んでいると信じている。前節はイエロー4枚。特に満男は3試合で2枚と順調に溜め込んでいる。過密日程やカード累積で、出番は近い。精進してほしい。
対する新潟の先発予想は難しいが、
GK北野、DF右から内田、千代反田、永田、中野、MFボランチに木暮、千葉、前目ダヴィ、寺川、FWアレッサンドロ、矢野
の4-4-2ボックス型と予想。
本間の負傷は厳しいようで、木暮と予想。その木暮も怪我の情報あり、その場合は松尾?寺川下げる?というところで、選手のやりくりも厳しい状況と見られる。
新潟は開幕から3連敗で最下位に沈んでいる。ナビスコを含めても今シーズン1分4敗と全く調子が上がらない。点を取れない、守れないと厳しい状態のようだ。浦和に移籍したエジミウソンと負傷離脱中のマルシオリシャルデスの穴があまりにも大きく、その穴を埋めるべき新外国人2人は全くフィットしていないという。前節浦和にも3-0で敗れており、これも浦和も多少はよくなったが、新潟のチーム状態の悪さにも助けられているものという見方もあるようだ。
テコ入れのために、MF田中亜土夢やFW河原を起用する思い切った手を打ってくる可能性はあるが、第三節終わった時点で外国人選手を外すのはなかなかに難しいことであると思う。
過去の対戦成績からは、アウェイの新潟戦では鹿島は分はよくない。1勝1敗2分け。勝ちは2006年フェルナンドの一撃での1-0の勝利のみ。昨季も深井に決められてドローだった。さらに勝ちはしたが、岩政が矢野にぶっちぎられてゴールを献上した昨季ホーム戦を見ても、油断はできない。目の前の一つの勝利のために必死にプレイをする相手に楽に勝てるとは思えない。右サイド内田潤も古巣相手に燃えてくるはずだ。
とはいえ、戦力的にもチーム状態的にも鹿島が上回っているのは明らかである。中盤で圧倒しゲームを支配する展開としたい。横浜Fマリノスとの激闘から中2日の日程はコンディション的には厳しいが、それは相手も同じこと。ミスを少なくし、いつもと同じように戦うことができれば、勝ち点3獲得につながる。
岩政、大岩が矢野貴章をいかにおさえるか。そしてFマリノス戦では封じられた田代が千代反田、永田に競り勝てるか。高さ強さのあるFW、CBのマッチアップに注目したい。
現在得点王のマルキーニョス、前節リーグ戦初ゴールのダニーロの連続ゴールにも期待だが、田代、慎三の今シーズン初ゴールも見たい。
当日はBSで観戦予定。現地組には我々の分まで熱い声援を期待。
今までしかこしか着ていなかったNewアウェイユニも披露されることになるであろう。
こちらの試合終了数時間後には、ジーコ御大率いるフェネルバフチェがチェルシーをホームで迎え撃つ一戦。こちらも非常に楽しみである。
御大にエールを送る勝利を望む。
posted by desafio |17:19 |
試合展望 |
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2008年03月31日
清水 0 - 0 大宮
G大阪 2 - 1 東京V
F東京 3 - 3 京都
川崎F 2 - 0 千葉
鹿島 2 - 1 横浜FM
浦和 3 - 0 新潟
柏 1 - 2 札幌
名古屋 2 - 1 大分
神戸 3 - 2 磐田
浦和、G大阪、川崎がそろって初勝利。
報道は浦和が中心。その浦和に負けてついに最下位に沈んだ新潟が次節鹿島の相手。
札幌も初勝利、名古屋はここまで連勝の大分を止め3位。神戸が磐田を下し2位浮上。
鹿島は3連勝で単独首位となった。
無失点記録は5試合で破られたものの、リーグ戦の連勝は12と伸ばしている。
また、ひっそりと、磐田が持っていたリーグ戦の通算勝率1位の記録を塗り替えていることを記載しておきたい。
第三節終了時点リーグ記録
鹿島:304勝/513試合=0.592
磐田:282勝/477試合=0.591
一番勝っていても6割に満たぬ勝率。Jリーグが力の拮抗したリーグであることもうかがえる。
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昨日の試合後の報道から2点。
クラブが篤人の代表派遣についての協会と話し合いを持つとの報。
昨日のパフォーマンスの悪さは明らかで、交代時にとぼとぼと歩く姿はどこか傷めたのではないかと思うほど痛々しい姿であった。
肉体的な疲労に加え、A代表召集に伴い突如増えたメディア露出への対応など、精神的な疲労も多いと考えられる。幸い、フル代表もU23も3バックに回帰しており、篤人の出番は無いであろう。代表での出来に批判も多かったことであるし、ここは辞退でよい。篤人は協会や岡ちゃんや反町が好きに使って壊してもいい玩具ではない。鹿島の宝なのである。
個人的には水曜日の新潟戦も休ませてやりたいが、ここはオリヴェイラの判断を信用している。無理ならばこの監督が使うことは無い。
横浜FMが判定に意見書提出。
レビューでも書いたが、大岩が山瀬の足をはさむ形で止めたシーンと、栗原のマルキーニョスへのチャージのシーン。前者は危険なプレーとして、後者はエリア外であったとしている。
横浜FM側は特に前者を問題視、「大きな事故につながりかねないプレー」としている。
個人的意見を述べさせてもらうと、大岩のプレーはボールには行っているが、確かに危険なプレーととられてもおかしくなかったとは考えている。また栗原のは確かにエリア外ではあったが、一発レッド相当の悪質極まりないプレー。後ろからマルキーニョスの足を削り、ボールにも行っていない。鹿島サイドから見たら、これこそ「大きな事故につながりかねないプレー」であった。
とはいえ鹿島サイドからしても、ジャッジには疑問が残る試合であった。あのPKが決まって2-1勝利だったらもっと紛糾していたであろう。とにかく、クラブのジャッジへの意思表示として、こういった意見書提出はどんどんやったほうがいいとは思っている。
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明日は新潟戦レビューの予定。
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※当ブログは、「Jリーグ」「サッカー日本代表」「欧州サッカー」の記事ジャンルの内容のエントリが混在していますが、当面、全て記事ジャンル「サッカー」で統一してエントリすることとしました。
posted by desafio |17:13 |
報道 |
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2008年03月31日
カシマスタジアムは肌寒く、小雨もちらつく天候。
それでも二万人以上の観客が集まった。
試合前はジュニアの試合がハーフコート1チーム8人で行われた。
ホームゴール裏に近いサイドのコートを主に見ていたが、
前半はFWの4番がよかった。後半のFW13番は決定機3回も外してて、京都に行った誰かみたいで笑えた。
スタメン
GK 21 曽ヶ端準
DF 2 内田篤人
DF 3 岩政大樹
DF 4 大岩剛
DF 7 新井場徹
MF 15 青木剛
MF 40 小笠原満男
MF 10 本山雅志
MF 8 野沢拓也
FW 18 マルキーニョス
FW 9 田代有三
GK 1 榎本 哲也
DF 7 田中 隼磨
DF 4 栗原 勇蔵
DF 22 中澤 佑二
DF 26 田中 裕介
MF 10 山瀬 功治
MF 8 ロペス
MF 3 松田 直樹
MF 13 小宮山 尊信
FW 9 ロニー
FW 15 大島 秀夫
鹿島はいつもの4-4-2。横浜FMは3バック右から栗原、中澤、田中裕、MF右に田中隼、左に小宮山、ボランチ松田、山瀬、上がり目にロペス、ツートップ大島、ロニーで予想通りの3-5-2。
前半は引いて固く守る横浜FM(サイドも引いて5バック気味)に、これをこじ開けようとする鹿島、という展開。全体に鹿島が押し込む内容、新井場の左サイドから2回くらい決定機をつくる。特に、田代触れば1点というやつ空振り気味で惜しかった。野沢、本山のポジションチェンジから中央でもチャンスは作れていたが、横浜FMの厳しい守備に最後のところはうまくいかない。特に満男へは厳しくいっており、ボールを奪われカウンターの起点となったシーンもあった。横浜FMの攻撃はカウンター中心。右サイド田中隼から作ったチャンスでロニーが外したのが前半最大の決定機か。
そんな中鹿島が相手のミスに乗じて先制点を上げる。ペナルティエリアの外でロニーのパスミスを田代がカット→満男が横にドリブル、ヒールで残す、回り込んだマルキーニョスが強烈なミドルシュート。GK弾くもゴールに転がった。前半33分。1-0。
先制後も横浜FMのペースは上がったとは感じられないまま前半終了。
後半は横浜FMが前がかりになるも、これを受け止める鹿島といった前半と逆の展開。この時間帯はよく守れてたとはいえるものの、GK曽ヶ端の時間稼ぎのプレー(まあしっかりフォアチェックしない横浜FMもあれだが)や、逆にスローインでボール拭いてただけの新井場にイエローでたりしているのを見て、ちょっと嫌な感じはしていた。
後半22分に篤人のサイドを小宮山にくずされエリアの外から右足ミドルシュート。ワンバウンドのシュートにニアを破られ失点。1-1。クロスブロックにいった篤人を切り返してシュート。篤人が完全に小宮山にやられたシーンであった。
この後はお互いもう1点を取りにいく展開。激しいカウンターの応酬となる。カウンターから山瀬のシュートがポストをたたく。満男のパスに抜け出したマルキーニョスがエリア内で栗原に倒されPKを獲得も、キッカーの満男がすべってしまい何と失敗。嫌なムードがさらに高まる。
交代カードは鹿島はPKの前に野沢に代えてダニーロ、PK後に田代に代えて慎三を切る。するとそのダニーロが決定的な仕事をする。慎三戻す→本山→マルキーニョス→左サイド新井場抜け出してグラウンダーのクロス→中澤の足にあたる→ダニーロ右足でワントラップ後左足でシュート、GK榎本の股を抜いてゴール!後半40分2-1鹿島勝ち越し。
その後疲れの見える篤人に代えて伊野波を投入。伊野波は同じく代わって入った坂田を止めるなどピンチもなんとかしのぎ切り、なんとかアントラーズは勝利を得ることができた。
勝つには勝ったが、課題も多かった。以下雑感。
・曽ヶ端、時間稼ぎはあんな早い時間帯からはいらない。ニアを破られた小宮山のシュートはやむをえないか。
・大岩政は少しばたばたしていたように感じた。微妙なポジションミスなどあったように思う。大岩は特にエリア内で山瀬を倒したシーンが危なかった。ボールには行っていたが両足ではさむ形になっており、PKもおかしくない。
・新井場は安定したパフォーマンス。チャンスも作り貢献。
・内田篤人の出来は悪かった。パスミス、トラップミス多く、上がりも少なく、失点にも絡む、最悪の出来。もっと守備でもきっちりいって欲しいところだ。伊野波に代えられるのも納得。
・その伊野波は坂田の抜け出しを防ぐ守備。倒したがボールに行っておりファウルではない。しかし例えばゼロックスを裁いたあの方なら取られていた危険なシーンだった。
・青木、満男は本当に守備で効いていた。攻撃は厳しくこられてきつかったか。しかし、最終ラインの前で攻撃の起点となっていた。共にイエロー。青木はともかく、満男はボトル蹴り上げてもらっておりもったいなかった。
・PK、何か呪われてるのか・・・?PK時の緊張感がすごいことになっている。昔、開幕から4試合連続PK負けとかありあまりいい思い出はない。
・本山もよくやっていた。前半は倒されるシーン多く、後半ダニーロ投入後は守備にも奔走。足を痛めているようで心配。
・野沢の技術がすごいことは横浜FM相手でもよく分かった。トラップやワンタッチでのボールコントロール、ヒールを使ったパス。雨で苦しむ選手が多い中特に前半目立った。チャンスもつくっている。動きもいいだけに、そこにきっちり田代が落とせるようになると恐ろしく点を取ってくれそうな気がする。後半消えている時間帯が増えてダニーロと交代。
・田代は栗原中澤相手に競り勝てず。ロングボールからいい展開にはなったのは2回か3回?ただ、これほど強いCB擁するクラブはJ1にも他に見当たらず、評価は保留したい。
・マルキーニョスはいよいよチームにフィットした感がある。今日のゴールもすさまじい。満男とのコンビネーション、ワンステップであの威力。欠けたときが心配となってくる今の存在感。
・そしてダニーロ。中盤が空いてくるとやはり効く。スルーパスや左サイド流れてのクロス、右から中へ切れ込んでのパスなど、ゴールシーン以外も見所あり。新井場と連携あわずカウンターくらった点や、余計なイエローもらった点など反省点はあるが、ゴールはすごかった。
・慎三はダニーロのスルーパスに抜け出すシーンなど見所あった。田代もそうだが、まず点が欲しい。
以下は横浜FMに対する雑感。
・大島、おさえたように思うが、ポストプレイは田代より巧み。このくらいは出来て欲しいな田代も。
・ロニーとロペスがまだフィットしていないのが大きな勝因のひとつ。
・松田ボランチも攻撃面はいまいち。守備面もほとんどDFなので、ボランチで使い続けるならば連携などは向上させねばならない点かと。
・山瀬は後半のほうが存在感でてきたかな。ポストをたたいたシュートはあぶなかった。蹴るまでが早く鹿島のDFもいけていない。あの距離からのミドルが本当に得意なのだなと思った。もっと前目がいいように思う。あとは、山瀬にパスを出す出し手がもっと欲しいところだ。
・栗原のファウルは後ろからの悪質でなものであった。だたエリアの外だった。
・栗原は本山に追い回されてボールを失うなど足元にも不安を露呈。ちょっと代表では見たくなくなった。
・中澤が倒れて本山がボールを出した後(まあこれがきっちり「出した」といえるか微妙ではあったが)、横浜FMが鹿島にボールを返さずに攻め続けたのは驚いた。横浜FMの選手の中にも(当の中澤など)返すようアピールしている選手もいたのだが。青木らがきっちり切り替えて対応できていなかったらあぶなかった。
しびれる試合であった。これほど厳しい試合、負けるかもしれないと思った展開は、昨年の天皇杯準決勝川崎戦以来かと思う。イエローカード4枚という代償も払っており、勝てたことは本当に大きい。ゲームとしても、前半のシビアなつぶしあいから、後半の打ち合いまで非常に内容のあるすばらしいもので見応えがあった。(ちょっと残念だったのは主審の穴沢氏。両チームにとって納得できぬ内容がそれぞれあった。)
篤人の出来が突出して悪かっただけに、次節以降は伊野波や笠井など使えれば代えるのもありだと思う。
ダニーロが試合後ゴール裏に上がっていた。喜ぶ姿がなんともほほえましい。
J'sGoalダニーロコメントから。
「(Q:スーパーサブとして使われていることについて)
もちろんスタメンで出たくない選手はいない。誰もが先発で出たい。だけど私はチームメイトをリスペクトしている。これからどんどんチームに貢献し、自分のプレーをして、いつかスタメンで出られるようになりたい。」
ぐっとくるではないか。2節連続で結果を出し今や欠くことのできぬ駒となった。過密日程の中、先発争いに名乗りを上げてくることは間違いない。
次は中2日でアウェイ新潟戦。ここから厳しい日程が続く。相手の最近の出来は悪いだけに逆に気になるが、きっちり勝ち点3を手にしておきたい。
posted by desafio |00:11 |
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2008年03月28日
ホーム横浜Fマリノス戦の展望。
スタメン予想は以下。
マルキ 田代
本山 野沢
青木 満男
イバ 大岩 岩政 篤人
ソガ
連勝チーム同士の対決。第三節全体でも最も注目のカードであろう。
アントラーズは今週早速非公開練習を実施。この対戦を重要視するオリヴェイラの姿勢が感じられる。とはいえ、おそらくはセットプレーなどが練習の中心で、スタメンをいじるなど奇策を用いる可能性はほぼないと思う。
前回ホームナムディン戦から10日以上間が空き、休養は十分なはず。ここから続く連戦に向けてきっちり仕上げてきてくれていると思う。
気がかりは、篤人と田代である。二人とも代表バーレーン戦に召集されており、試合には出なかったものの、移動の疲労と時差が懸念される。召集前から最近数戦のパフォーマンスには不満であったし、田代に至っては怪我も抱えている。しかしここできっちり仕事が出来ないようでは外れてもらうしかない。代表にいる間に鹿島でポジションがなくなることもかつてからよくあったこと。厳しいかも知れぬが2人の出来には注目したい。
相手は横浜Fマリノス。ここ最近、カシマスタジアムでは分が悪い。久保のハットトリックなど嫌な思い出も多い。昨季も引き分け。過去リーグでの対戦成績も拮抗している難敵である。
予想スタメンは、
GK榎本、DF栗原、中沢、田中裕、MF右に田中隼、左に小宮山、ボランチ山瀬、松田、トップ下ロペス、FWロニー、大島の3-5-2。
小宮山ではなく清水の起用もあるかもしれない。(ロペスが右膝を痛めているとの報もあり。)
中沢、山瀬にはバーレーン戦の疲労は多少残っているだろうが、先発から外れることは考えられない。
J最強の中盤を擁する鹿島が基本的には押し込める展開となると思う。しかし最後のところを容易にうちやぶれるかとなると話は別。試合は横浜Fマリノスの強固な3バックをいかにして崩すかがポイントとなる。田代とのマッチアップは中沢が予想され、いつものロングボール戦術は田代といえど競り勝てる確率は下がるため、厳しい。なので篤人新井場の両サイドが3バックの裏をいかにつけるかだと思う。
逆にFマリノスのサイドは、先週大宮の4バック相手にいまいち機能していなかった。きっちりスペースを埋めれば今回も対応は可能であろう。さらに、大宮戦では前線へのパスの配給元がロペスしかなかった。今回の予想メンバーを見ても特には見当たらない。出所を押さえればそれほどチャンスを作られる展開にはならないであろう。しかしながら、中沢や大島のセットプレーでの1発や、ロニーや山瀬にワンチャンスをやられるなど、ここぞで点を取る個の力はあり全く侮れない。先制点を取られると苦しい展開となる。
カシマスタジアム30日日曜日の16:00キックオフ。
序盤の山場である。この試合の勝者が前半戦の優勝争いをリードすることになろう。長く続く厳しい連戦の緒戦でもあり、是非勝利したい。
古巣に異常なまでの強さを発揮するマルキーニョスと、前節覚醒したダニーロに期待したい。代表帰りの田代と篤人のパフォーマンスにも注目だ。
posted by desafio |22:02 |
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2008年03月27日
メンバーは以下。
■U-23日本代表
GK 1 西川 周作(大分)
DF 5 伊野波 雅彦(鹿島):cap
DF 2 細貝 萌(浦和)
DF 3 青山 直晃(清水)
DF 12 長友 佑都(F東京)
DF 8 森重 真人(大分)
MF 6 青山 敏弘(広島)
MF 15 上田 康太(磐田)
MF 7 梅崎 司(浦和)
FW 9 豊田陽平(山形)
FW 17 李 忠成(柏)
控え
GK 18 佐藤 優也(札幌)
DF 4 田中 裕介(横浜FM)
MF 16 中山 博貴(京都)
MF 13 香川 真司(C大阪)
FW 11 岡崎 慎司(清水)
FW 14 興梠 慎三(鹿島)
監督 反町康治
伊野波キャプテンで先発、慎三はサブか。
まだ会社なので実況無理。
後半からいければ上出来。
いずれにせよ見終わった後簡単なレビューはする予定。
posted by desafio |18:45 |
日本代表 |
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2008年03月27日
高校生大迫が練習参加の報道。
J各クラブ競合が確実の逸材のようだ。182センチとサイズも魅力的である。レベルの高いメンバーと共に練習し、環境も含め鹿島のよさを少しでも感じてもらえればよい。
それにしても林といいこの大迫といい、クラブの動きの早さは評価してよいのではないだろうか。獲得できるかはまだ全然わからぬが、ワクワクするニュースは多いほうがいい。
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篤人が使われなかったのは予想通り3-5-2の中盤右にあわなかったせいのようだ。
鹿島伝統の4-4-2の右サイドとして成長し続けている篤人である。当然ともいえる。スリーバック採用の際は初めから代表に呼んでくれる必要などない。
しかし、
「上がるにも下がるにも、どこまで行けばいいか分からない」
というコメントからは、チームのダメぶりも漂ってくる。
その岡ちゃんはU23アンゴラ戦視察とのこと。
伊野波青山らの名前があがっているが、伊野波は鹿島ではサブである。岩政、高木和、栗原などをまずは考慮すべきだと思うが岡ちゃんはどう考えているか。視察そのものはよいことだと思う。
本日は実況できるか分からぬが、伊野波や慎三が出場の可能性が高いゆえ見ておきたい試合である。
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川崎フッキ退団。
川崎はシーズン前考え得た最悪の、いやそれ以上に最悪のシナリオを辿っているようだ。関塚監督やサポーターの苦悩が思いやられる。
移籍金5億との報。鹿島が5億もかけて問題児を獲得することはありえぬ。移籍金が実は安く、チームを第一に考え、ベンチでも腐らずしっかり練習し出番に備えることができれば(そうダニーロのように)、獲得を考慮してもよいようには思うが。
いろいろと問題はある選手のようだが古巣のヴェルディや札幌が獲得できると大きな戦力とはなるであろう。
posted by desafio |14:45 |
報道 |
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2008年03月26日
テレビ観戦で簡単に実況することにする。
■日本代表
GK 1 川口 能活(磐田):Cap
DF 2 中澤 佑二(横浜FM)
DF 3 駒野 友一(磐田)
DF 5 安田 理大(G大阪)
DF 15 今野 泰幸(F東京)
MF 6 阿部 勇樹(浦和)
MF 10 山瀬 功治(横浜FM)
MF 13 鈴木 啓太(浦和)
MF 14 中村 憲剛(川崎F)
FW 12 巻 誠一郎(千葉)
FW 16 大久保 嘉人(神戸)
控え
GK 18 楢崎 正剛(名古屋)
DF 4 水本 裕貴(G大阪)
MF 7 遠藤 保仁(G大阪)
MF 8 羽生 直剛(F東京)
MF 9 山岸 智(川崎F)
FW 11 玉田 圭司(名古屋)
FW 17 田代 有三(鹿島)
あれ、篤人はずれてるな・・・ケガじゃなければよしよしだ。
posted by desafio |23:22 |
日本代表 |
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2008年03月26日
シエンシアノの澤獲得に向け本格的に動き出した模様。
報知以外から報じられたのははじめてで、夏の補強に向けいよいよ本腰を上げてきた感がある。
その報知は競合相手としてドイツのクラブが興味との報。
ブンデスリーガ一部と資金面で争っては勝ち目は無いだろうし、澤個人のレベルアップという点を考慮しても、そちらを選ぶのはやむをえない。
但し、代理人のフカシとか、二部三部のクラブとなれば話は別である。
父親および本人がアントラーズサポーターであることは確かで、
本人が、鹿島でやりたいと選んでくれることを期待して待つのみだ。
ただ、我らには慎三も竜太もいる。獲得できずともマイナスではない。
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フル代表経験もある流通経済大のGK林が鹿島で練習に参加。
大学でのGK専門コーチの不在によるもの。
過去宮崎キャンプに参加経験もある、こちらも期待のGKで、獲得に向けたアドバンテージとなればなによりだが、獲得できてもソガ小澤が健在のうちはやはり出番は少ないだろうし、先日の杉山、今年ユースから昇格した川俣とコマも揃っている。
既に代理人が付いて、フランスで練習参加するなど、本人も海外志向が強いようでもある。
こちらも獲得できずともマイナスではない。
いずれにせよ、多くの若い才能に、「すぐには出れないだろうが、しかしそれでも鹿島に入りたい」と思ってもらえる、そんな魅力を備えたクラブになることが肝要だ。
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代表高原はの負傷は試合が難しいほどのもののようだ。
何度も書くが、田代先発で怪我を悪化させることが心配だ。
しかし、メディアも含め、この三次予選で2010年予選が終わってしまう可能性があるという緊張感が全く無いのが気にはなるな。かくいう自分もそうなのだけれど。
本日テレビ観戦予定。
posted by desafio |14:04 |
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2008年03月25日
ついにきた。
PORTLAND TIMBERS(米国)
USLというのはMLSの2部リーグのようなものか?
あとで情報確認次第加筆する。
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追記。
現時点で追加情報はほぼない。
既にコメントいただいているが、
「USLは将来のMLS参入を目指そうとするチームや選手に実践機会を提供することでレベルアップをうながそうと設立されたプロサッカーリーグである。現在はMLSへ直接参入(昇格)するシステムがないため、位置づけとしては独立リーグ的であるが、実質的なMLSの下部リーグとして機能している。」
そうな。(wikipedia)
水戸に来ることを少し期待していたが、そうならないことも分かっていた。
隆行こそ、真の旅人である。
鹿島-CFZ-鹿島-市原(千葉)-CFZ-鹿島-川崎-鹿島-ヘンク-鹿島-ゾルダー-鹿島-レッドスター-横浜FM-ポートランド
鹿島で最も輝きをはなったのは2000年に川崎から復帰したときであろうか。Fマリノスとのチャンピオンシップ第二戦、小村をなぎ倒し川口のニアを破った左足のシュートが忘れられない。
代表のコンフェデカメルーン戦の二得点、W杯ベルギー戦のつま先で押し込む同点ゴール、覚えている方も多いはずだ。
隆行についてはいろいろ書きたいことはあるがまとまらない。またいずれ改めて書くこととする。
かつての鹿島アントラーズのFWとして、それ以上に、同郷人として、彼の学生時代のプレーを目の当たりにした者として、鈴木隆行を応援せずにはいられない。本当にがんばって欲しい。
そして5年後10年後も世界のどこかで戦っていてほしい。
それにしても隆行のプレーを暫く見れていないのが残念だ。
去年の鹿スタFマリノス戦でブーイングしたのが最後か。どこかで見たい。
posted by desafio |17:54 |
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2008年03月25日
恒例となった月曜日のサブ組練習試合、神奈川大学との一戦は4-0快勝。
茨城新聞Webサイトによると、
前半:
GK小澤、DF笠井、金古、大道、石神、MF中後、船山、増田、ダニーロ、FW小谷野、佐々木
得点:
佐々木
ダニーロ
後半:
GK杉山、DF當間、金古、大道、石神、MF鈴木、船山、増田、遠藤、FW小谷野、佐々木
得点:
遠藤
當間
ダニーロがまたゴール。3試合連続!(うち2試合は練習試合)
GK杉山のコメントが紹介されている。
「大学生が相手でも、みんなアピールするために自分の力を出そうとしている。相手がどこでも、負けないことが大事なんで、そこで力を付けていければいい」
杉山という選手は、岩政と同期の大卒入団選手。福岡大で田代の一つ上。ユニバーシアードで日本代表のゴールを守った男で、能力的に疑いはなかろう。鹿島では曽ヶ端・小澤という壁に阻まれている現状ではあるが、コメントからは真摯に練習に取り組む姿勢がうかがえる。いつかくるチャンスを逃さぬよう、しっかり備えておいてほしい。
---
28日の練習が取材対応なしの完全非公開となるようである。
オリヴェイラが30日横浜FM戦をいかに重要ととらえているかが分かる。
難敵である。前半の山場が早くも到来する。
・・・30日仕事だが、なんとか行けるように調整したい。
---
代表、高原玉田が負傷との報。
前回予選時にバーレーンを撃破したのは満男の右足の一撃であった。
満男は今回の代表にはいないが、
その前の重慶での戦いで決勝ゴールを叩き込んだ
玉田には期待をかけたいところだったのだが。
軽傷のようで問題ないようにも思うが、
田代先発となる可能性もあるだろうか?
田代も怪我を抱えているだけに無理はしてほしくない。
posted by desafio |17:46 |
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2008年03月24日
続報。
オリヴェイラが選手選考するわけではないようだ。
以下引用。
[1]技術委員会が出場監督の意見を参考に、リーグ戦等における活躍を総合的に判断し、出場選手案をJOMO CUP 2008出場選手選考委員会に推薦する。
[2]JOMO CUP 2008出場選手選考委員会により出場選手を決定。
[3]JOMO CUP 2008出場選手選考委員会は下記のメンバーで構成される。Jリーグ チェアマン、専務理事、常務理事、技術委員長
[4]負傷等の理由で出場選手を変更する場合は、技術委員長の推薦をもとにチェアマンが代替選手を決定する。
鬼武氏らの意向がモロに反映されますな。
1チームあたりの制限人数も無い模様。
きっと誰かが不幸になる選出となるであろう。
オリヴェイラの選出は少し見たかったが、これでは余計にメリットが無い・・・相変わらずオリヴェイラのコメントは模範的だが。
---
先日記載したの栗原の招集は水本回復でなくなった模様。
代表は3バック採用のようだ。
マリノスを見ていて思ったのだが、能力あるCBは3枚並べるとそれだけで固い。最後のところ個人の能力でしのぎきってしまう。
4バックよりはボランチ含め連携面も不安はなかろう。両サイド篤人と加地/駒野も代表で機能したとは言い難い。ボランチも両CBもSBの使い方を十分身につけているとも言い難い。要は4バックにはある程度の成熟が必要なのであろうと思う。
したがって悪い選択ではないと思う。強敵を前に岡ちゃんらしい手堅い戦略といえるかと。
でも個人的にはラテラウが華やかにがんがん上がる4バックが大好きだ。
posted by desafio |19:45 |
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2008年03月23日
今年の日韓オールスター戦は、ファン投票ではなくオリヴェイラが選ぶということになっているらしい。
オールスターではなく、これはちょっとした代表戦や選抜戦のようなものであろう。はっきり言って気に入らない。
オリヴェイラが鹿島の選手を多く選ぶと鹿島枠復活と叩かれ、選ばないと鹿島に有利になるよう便宜を図ったと叩かれることになろう。負けでもしたらさらに叩かれるであろうし、いいことが一つも無い。
加えて、記事にさらりとある2010年以降の代表監督候補というのも・・・。まずは2010年に向けて強奪されぬよう、前も書いた気がするが岡ちゃんには解任とならないようがんばってもらいたい。
しかしオリヴェイラの選出がどういった面子となるのか、少し楽しみではある。李忠成やテセが政治的に選ばれるなど変な横槍が入らず、オリヴェイラの好きなように選んで欲しい。
・・・完全な罰ゲームゆえ、本音を言えば叩かれてもいいので出来れば鹿島主力からは選んで欲しくない。各チーム期待の若手+外国人とかでよいのではないか?
個人的には、ポンテとフランサが再び一緒にプレーするのを見たい。
posted by desafio |22:05 |
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2008年03月23日
大宮VS横浜FM観戦の感想から。
NACK5スタジアム、バイクで行ったが渋滞が酷い。なんとかキックオフ20分前に到着。小さくて見やすいスタジアムでなかなかよい。
スタメンは以下。
GK 21 江角浩司
DF 19 村山祐介
DF 3 レアンドロ
DF 5 冨田大介
DF 4 波戸康広
MF 8 小林大悟
MF 32 小林慶行
MF 6 片岡洋介
MF 28 土岐田洸平
FW 9 吉原宏太
FW 13 ペドロジュニオール
GK 1 榎本哲也
DF 7 田中隼磨
DF 4 栗原勇蔵
DF 3 松田直樹
DF 26 田中裕介
MF 17 兵藤慎剛
MF 29 長谷川アーリアジャスール
MF 8 ロペス
MF 18 清水範久
FW 9 ロニー
FW 11 坂田大輔
大宮は4-4-2、横浜は田中隼磨が中盤右に入り、栗原、松田、田中裕介の3バック、兵藤と長谷川がボランチ、左に清水、中央にロペス、そしてツートップロニー坂田という3-5-2のフォーメーション。
で、ちょっとつまらん結果でスコアレスドロー。
リーグ戦次節の対戦相手である横浜FMの出来を見たかったのだが、結論から言うとほとんど横浜FMはプレシーズンマッチの様相。仮にこの日の出来、面子であるなら鹿島は勝利できると思う。
以下雑感。
横浜側中心に。
・キャプテンは代表に召集される栗原。まあ3バックなら岩政より妥当な人選であろう。
・3バックはさすがに安定。左サイド田中もよかった。
・松田のフィードもまずまずだが、脅威というほどでもない。
・ボランチは2枚ともいまいち。このレベルならうちの鈴木修人も余裕でできるだろう。鹿島なら出場していないレベル。
・両サイドもチャンスつくりまずまずか。清水は中央に入ることも多く大宮DFが捕まえにくそうだった。
・ロペス評価難しいな・・・前線へのパスの出し手として機能していたのは確か(水沼Jrに変わった後は攻め手がなくなった)だが、まだしっくりきてない?
・坂田は何度かチャンスあった。ロペスのパスに抜け出してシュートが一番の決定機か。それなりに怖いが。途中大島と交代、大島はプレー時間少なく特に印象なし。
・ロニーは前半2度の決定機があったが決めきれず。いずれもDFのミスをつくプレー。DFの間のいやらしい位置にポジショニングしておりボールを引き出す動きもうまい。ただ、今のところの印象では、スピードはそれほどない、決定力も?(あれは決めとかないと)、ロペス同様連携も?というところで、嫌な雰囲気を持った相手で油断は禁物だが、必要以上に恐れる必要もないかと。最後乾と交代。
・決定機はそれなりにあったが決めきれず、また攻撃にそれほど枚数もかけず迫力もない。
大宮側も簡単に。
・レアンドロ中心に守備は固い、しかしミスからロニーに決定機も。
・レアンドロいい選手だな。味方をどなりつけるシーンなどありそう思った。
・ゴールキックの精度が低いな。
・中盤小林大悟中心に細かいパスは多いがが大きなサイドチェンジなどの展開がない。長いキックは最終ラインレアンドロからくらい。
・しかし攻撃に枚数かけてはいた。全体にペースは大宮。
・吉原はいい動きでボールを引き出すが、その後のプレーの精度が残念だった。最後は惜しいシュートがポストにあたった。
・ペドロジュニオールもいい雰囲気を出していた。カウンターから前半惜しいチャンスもあったが、横浜の固いディフェンスにてこずった印象。
・デニスマルケスは最初から出ないのはなぜかね?こちらも強い印象はなし。
両チーム中盤の寄せが早いこともひとつあるが、それにしても前へのパスの出し手が少なく、また長いサイドチェンジや裏を狙ったロングパスも少ない印象。展開力のあるボランチを擁している我らは幸せである。
Fマリノスはリーグ次節出てくるメンバーは今日とはだいぶ違うだろう。具体的には、CBに中沢が戻り、ボランチは松田、山瀬、トップは坂田でなく大島、左サイド清水に代わり小宮山の3-5-2といったところか?或いは田中裕介に代えて小宮山の4-4-2か?今日の結果は余り参考にはならないであろう。しかしテスト的な若手起用とはいえ攻めの形は見えないし、「強い」とも全く感じなかった。まだ連携も含め試している段階ということは言える。成熟度では鹿島に一日の長がありそうだ。
不満を言わせてもらえば、両チームともリスクをとって攻める姿勢があまり見られず残念。ひまひとつ面白みに欠ける試合だった。まあ、他サポの勝手な意見で、ナビスコ予選というとこのようなものともいえるが。
あとは大宮はサポーターをもう少しなんとか集めたい。小さくていいスタジアムだが、それでもホームゴール裏は2階部分がだいぶ空いている。またオレンジを着ていない人も多い。アウェイ側はマリサポで一杯であったことを考えても、ホームゴール裏は2階部分といえどもユニ着て立って声出して応援をしたいところだ。
あと、メシももっといいものがあるといいな。
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他の結果は以下。
神戸 0-1 名古屋
京都 3-3 浦和
磐田 0-2 F東京
東京V 0-0 清水
札幌 2-1 川崎F
千葉 1-1 柏
大宮 0-0 横浜FM
大分 3-0 新潟
川崎きつい。ついに札幌にもやられたか。大分も強い。
浦和は点は取ったものの、阿部も闘莉王も啓太もいないとさすがに守備崩壊するか・・・
柳沢はおめでとう。
J2では水戸ちゃん惜しい。
posted by desafio |19:08 |
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2008年03月22日
ネタが無いのでつられてみるが、ジーコ御大のフェネルバフチェがロナウジーニョ獲得の噂。
ロベカルも引退後はジーコの下で修行したいと言っているようで、未だブラジル人への影響度は計り知れぬ。鹿島に誰か回してくれぬものか。一人枠空いていることだし。
コメント欄ご指摘の通り、御大はブラジルスタイルを強力に推し進めておる。(セビージャ戦はブラジル人8人だそうで。)賛否あろうが、外国人枠のある日本の鹿島アントラーズにとっては、ブラジルスタイル、外国人は全てブラジル人、4-4-2フォーメーションは全て伝統といえるまでに昇華しており、成功といえるのではないか。
ブラジルで絶大な影響力を持ち、そして負けず嫌いの御大だけに、もしも外国人枠が無かったならば鹿島アントラーズはフェネルバフチェの如くブラジル人だらけのチームになっていた可能性は否定できないが・・・
まあ、鹿サポにとってジーコ御大とはまさに神、巨人ファンにおける長島茂雄のようなものだ。話題に過剰に反応してしまうことは許してほしい。
あと、どうか鹿スタのジーコ像にいたずらするのも止めてほしい。
明日はマリサポの友人と大宮-横浜FM戦を観戦することとなった。次節対戦の横浜FMの出来はどうか見てくることとする。新装後初めてNACK5スタジアムを訪問するが楽しみである。簡単にレポートする予定。
posted by desafio |22:04 |
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2008年03月22日
岡ちゃん関連報道から。
3-5-2の右MFに篤人起用。サイドバックでなければ召集の意味も薄かろうに何故使う?正直ご勘弁いただきたい。
水本背筋痛で追加召集示唆。岩政、伊野波、青山、山口あたりの名前が記事ではあがっているが、とりあえず岩政はやめておいてもらいたい。
対戦相手バーレーンはダエイ率いるイランに勝利。海外組も召集できぬ中、厳しい戦いとなりそうだ。
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御大関連コラムが出ている。
御大ジーコ率いるフェネルバフチェが欧州CLで8強を成し遂げたのは記憶に新しいところであるが、その理由として、
1.ジーコの監督としての成長
2.チームとしてのまとまり
3.クラブの経済力
を挙げている。ポイントは2番目だ。
記事から引用する。
『ジーコは常々選手に「厳しさを持って、勝利に貪欲な気持ちで、全力を尽くすこと」を求めてきた。』
『ジーコと選手の関係、ジーコとコーチの関係、コーチと選手の関係は強い信頼関係で結ばれている。1年間の経験でひとつのチーム、戦うための組織になっているのである。』
ジーコが鹿島で実践してきたことそのままである。ジーコが体現してきた「戦う精神や決意」。チームは家族であるということ。
日本代表監督としては選手にこれらを植えつけることはかなわなかった。また、チームをファミリーと考えるジーコの代表を、メディアや一部選手は「ぬるい」「緊張感が無い」と評した。ジーコのやり方は、代表監督という立場においては、余りに難しいチャレンジであったのかもしれない。
しかし我らが鹿島アントラーズにはしっかりと受け継がれている。これからもクラブのバックボーンとしてジーコスピリットを失うことなく継承していってほしい。
posted by desafio |13:37 |
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