2008年02月29日
いよいよ明日に迫った今期初の公式戦。ゼロックススーパーカップ。
スタメン予想は以下
マルキ 田代
本山 野沢
青木 満男
イバ 大岩 岩政 内田
ソガ
昨季9連勝~天皇杯制覇までのベスト布陣でいけそうだ。この時期に主力に故障もなく皆元気で出てきてもらえるだけでうれしいものだ。去年はそうはいかなかった。
下馬評では圧倒的に鹿島有利だが、実は広島とはあまり相性はよくない。去年は4勝1敗と勝ち越し、リーグ戦トータルでも勝ち越している(20勝13敗1分)ものの、なんと聖地カシマスタジアムで負け越しているのである。
広島相手にやられるときは、圧倒的にボールを支配しながらカウンターというパターンが多いように思う。元々このチームは堅守速攻というイメージがある。なんというか、それを能動的なスタイルにかえようといろいろいじって失敗、というのをくりかえしているみたいなイメージ。
(94年、森保風間のダブルボランチ、ハシェック、チェルニー、盧廷潤、アジアの大砲高木などを擁しステージ制覇を成し遂げた時のスタイルは、組織的で非常に洗練されたものだったように記憶している。当時の印象が強く、実は私の中で広島のイメージはあまり悪いものでは無い。)
というところで、ストヤノフ・槙野・森脇で計算ができるDFラインが整った広島相手に油断は禁物である。
さらに怖いのは、FW久保。マリノス時代にやられたハットトリックは今でも記憶から消せない。もちろんエース佐藤寿人の能力も高いが、一人でやれれる、一発でやられる怖さは久保が上のように思う。また、同様の理由でFWユキッチとやらも注意したい。
とはいえ、柏木の先発も微妙な中盤は鹿島優位で、ボールポゼッションは鹿島であろう。幾度か必ず訪れるであろう決定機をしっかりと決めてほしい。天皇杯のように中盤を制圧し、かつ先制点を上げられれば、勝利は固いように思う。
徹底したフィジカルトレーニングの影響か疲労気味でコンディションは最高とはいえない状況であると思う。しかし今期最初の公式戦、タイトルマッチである。個人的な希望としては、攻守に圧倒、といった万全な内容でなくてもいい、1点差でもいいのでここは勝利にこだわって欲しい。あとは、怪我をしないこと、赤いカードをもらわないこと。確か、ここで退場してジョルジーニョが開幕戦欠場したことがあった。
明日の国立、鹿サポは千駄ヶ谷門から。開門は10:30。13:35キックオフ。当日券あるようなので、是非国立競技場へ足をはこんでいただきたい。
いよいよシーズン到来。本当に楽しみだ。
posted by desafio |23:55 |
試合展望 |
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2008年02月29日
決定したようだ。
小杉光正氏28歳。
つくば出身、東京学芸大学卒。学芸大学では、岩政がプレーしていたときのコーチである。JFLのFC刈谷コーチ、SOLA沖縄専門学校講師など歴任していた模様。
ユニバーシアード3大会連続でテクニカルスタッフとして帯同、2回の優勝に貢献ということで、岩政はもちろん、田代や中後とも面識はあるはずだ。
心強い仲間が加わった。
posted by desafio |23:30 |
報道 |
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2008年02月29日
韓国紙によると、今年はA3を実施しないことが確定したとのこと。過密な日程と、相手・審判ともに日本にとって「厳しい」大会を回避できるのは僥倖である。
参加してしまうと、全てのタイトルを狙いに行くのがアントラーズである。この大会もテストなどと考えずガチで行ってしまう可能性もあった。
鹿島のみならず、他サポーターからも罰ゲームなどと揶揄されるこの大会、今後も特に必要性は感じないのだが、来年以降も開催だろうか。
ちなみに第一回大会にナビスコカップウィナーとして参加した03年にこのタイトルは勝ち取っている、以降日本チームの優勝は無い。
ゼロックスの展望は夜にでも。
posted by desafio |10:18 |
報道 |
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2008年02月28日
岩政の回復が順調で、紅白戦主力組で出場。ゼロックス先発が濃厚のようである。
フィジコのアレックスや、安藤貴之理学療法士らスタッフの尽力である。昨季末に大きな怪我をした佐々木、後藤の回復も驚異的なペースであった。チームを支える彼らに感謝しなければならない。
オリヴェイラ監督がフィジコ出身であることは有名だが、おなじくフィジコ出身の、かつて鹿島を率いた名将がいることも忘れてはならない。ジョアンカルロス。96年鹿島に最初のリーグ優勝の栄冠をもたらした。
選手の怪我は避けられないものもあるが、悲しいものだ。思い出したくも無いが、相馬、奥野、熊谷、中田浩二、増田忠俊、田代・・・ 大怪我で長い間ピッチを離れざるを得なかった選手も多い。選手のコンディションを見極め、出来る限り怪我を避けること、および怪我をした場合に順調に回復させることが、今鹿島はうまく出来ているようだ。クラブの方針の中でもトッププライオリティとすべき点で、今後もここは絶対に劣化させてはならないと思う。
アジアを戦う上でもっとも必要なことはこれである。選手をかき集めることではない。
posted by desafio |21:51 |
報道 |
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2008年02月27日
各紙報道によれば、田代とダニーロのスタメン争い勃発とのこと。鹿島ではレギュラーを保証されたプレーヤーはいない。結果を残し続けている者、与えられたチャンスをモノにした者がレギュラーである。
チーム内のポジション争いはチームそのもののレベルを上げるので歓迎すべきところだ。クラブワールドカップでリバプールを下したサンパウロの元10番が相手でも、田代にはポジションを勝ち取って欲しい。
また、田代は課題も見つけたようである。CL観戦でリヨンのベンゼマのプレーから、DF背負いながらもターンで前を向くことを強く意識した模様。ゴール量産のためにまことに結構ではないだろうか。仕掛けることができるということ、その意識を相手に植えつけることで、ポストプレーもより活きてくるというものだ。
代表効果で報道も充実してきている。或いはクラブのメディアチームの効果でもあるのだろうか。オフィシャルサイトの充実ぶりもそうだが、露出が増えるのはうれしいことである。
posted by desafio |12:22 |
報道 |
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2008年02月26日
岩政の怪我は回復順調のようで、ゼロックス出場も可能かも、という報道。軽傷でよかった。とはいえ無理はして欲しくないところ。
他、コロは回復順調のようだが、石神の様子は気になる。U23遠征最終試合欠場しており、怪我の状況が懸念される。
金古も含め、開幕には全員無事で間に合わせて欲しい。
ところで先日のPSM水戸戦だが、
報道でおどろいたことその1、戦術練習はホンダロックとの練習試合のみという事実。だとすればさすがといえる。ぶっつけで水戸とはいえJ2と試合をしてあの内容であれば、笠井やサブ組への評価も変わるというものだ。
報道でおどろいたことその2、各紙ダニーロ大絶賛。確かに悪くは無かったが・・・。しかし天皇杯決勝のゴールでサポーターの心をわしづかみにしたダニーロ。クラブは放出の意向ながらオリヴェイラの要請で残留したとのこと。今年は絶対やってくれるはずだ。
posted by desafio |13:24 |
報道 |
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2008年02月25日
いささか遅れた感はあるが、代表東アジア選手権の鹿島アントラーズ召集組の印象と、鹿島で他に召集されるとしたら、という妄想を書く。
内田篤人
3試合、いやその前のチリ戦・ボスニア戦・タイ戦通じても鹿島での出来とは程遠い。若い、まだ呼ぶには早かった、代表のレベルに無い等いろいろ言われているが、チャンピオンチームのレギュラーであり、リーグ屈指の右サイドバックであることは事実である(守備が課題といわれているがクロスブロック数はリーグでも上位)。昨年は代表で彼が離脱したことによる苦しい局面も多々あった。
連携強化やコンディション調整により良化の余地はあるが、代表で篤人を活かすには、チーム全体、特に中盤が、サイドバックの使い方を理解する必要があると感じる。まず、上がった後のスペースの埋め方がはっきりしていないと、積極的な攻め上がりは難しい。代表では中沢が必死で埋めていたが、鹿島ではMF(ボランチも2列目も)がきっちりカバーしている。また、せっかく左サイドに人を集めながら、右サイドへの展開はバックラインを経由してもたもたしていては右からの崩しは活きない。鹿島で青木、新井場、小笠原がやるような逆サイドへ直接届く大きなサイドチェンジはほとんど代表ではみられなかった。
鹿島とは違いが大きすぎて本人も戸惑っていたのであろう。逆に、鹿島でのプレーのしやすさが分かり、どのような使われ方で自分が活きるのか、勉強になったのではないだろうか。
とはいえ、代表召集された6試合全てに先発出場し、負けは無し。アシストも決めている。怪我もなく、これ以上多くを望む必要は無い。代表での経験が彼にとって大きな糧となることを祈る。
田代有三
緊急招集ながら3試合に先発出場。ゴールこそならなかったが、存在感を示した。本人もある程度やれる感触を得たであろう。岡田監督にも気に入られたようで、次も呼ばれるのではないだろうか。彼の強みは高さと滞空時間のあるヘッドが第一である。田代の頭めがけて蹴り、周りがサポート、という戦術は代表にとっても大きな武器となると思う。(ただ今回明確にこの狙いがあったとは言いがたいが・・・。)ポストプレーそのものは、目を見張るほど素晴らしい、とは言えない。鹿島でも前線のキープ役はマルキが結構担っている面もある。鹿島でも課題は多く成長の余地がまだまだ大きいプレーヤーだけに、まずは鹿島で通年働いて2桁点をとるくらいの実績を上げて欲しい。おのずと代表にも定着するであろう。
岩政大樹
残念ながら怪我で出番なし。鹿島で結果を出し続けるしかないだろう。なぜか代表では中沢と組むのが阿部や今野といったボランチのCB起用が多いが、ここは専門職が断然いいと思っている。水本・青山といったライバルもいるがまだ若い。経験がものをいうポジションだけに、年齢からいっても「次」が岩政には最大のチャンスではないだろうか。
現在の代表メンバーにおいて、換えがきかないプレーヤーというのはいないと思う(監督が変われば、選ばれない可能性がある選手ばかり)。鹿島アントラーズの面々は、逆に、全員が選ばれる可能性のある面々だと思う(ソガ・新井場・青木・小笠原・本山・野沢・年齢的なものはあれ、大岩も)。
鹿サポであれば、東アジア選手権を見ながら、
鈴木啓太のとなりに小笠原がいれば・・・と思うし、
加地を左で使うくらいなら新井場使え・・・とも思うし、
大きなパスが無く閉塞感漂う展開を見れば、青木がいれば・・・とも思う。
鹿島で結果を出し続け、かつ、代表がピンチに陥ったとき、鹿島組には出番が来るような気もしているが、もう中盤は遠藤中村憲剛鈴木啓太で最後まで行く気もしている。
選手には日本代表に選ばれたら誇りを持って欲しいし、鹿島から選ばれた選手は喜んで送り出したいものである。だが今回の東アジア選手権やU23のアメリカ合宿など、各クラブにとって重要な時期にあまり意味の感じられないイベントを実施したり、呼ばれたのに試合に出ずコンディションやモチベーションを落としてきたり、怪我したり、一部クラブのみ召集を見送ったり、といった喜んで送り出せない要素が目立つのも事実。協会や代表監督は、まず選手のことを第一に考えて欲しい。その上できっちりと説明責任を果たせば、おのずと試合日程や選手選考も納得ができる内容になると考えている。その結果鹿島から多く選ばれようとも全く選ばれなくとも、何も文句は無い。
長くなったがこれくらいで。次の代表戦は3月のバーレーン戦だが、東アジア選手権とどの程度顔ぶれが変わるか注目である。
posted by desafio |22:57 |
日本代表 |
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2008年02月25日
サッカーショップKAMOの池袋店で23日土曜日に新ユニを手に入れている。本山の番号付きである。(期待だけではなく、昨季の働きへの感謝からでもある。)
昨日のプレシーズンマッチで知り合いと話してわかったことだが、番号付きの新ユニはオフシャルショップ等では昨日の時点では手に入らないとのこと。そういえば新ユニ着用のサポはほとんどいなかったように記憶している。まだ残っているかは分からないが、KAMOの店舗で手に入る可能性はある。番号は、内田が山ほど、マルキ、野沢、佐々木、増田、本山、がストックしてあった。本山があったので聞かなかったが、他にもあるかもしれない。なお12番はなかった。
みなさんもゼロックスは新ユニで参戦してはいかがだろうか。
posted by desafio |15:45 |
その他サッカー関連 |
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