2010年02月07日

2010年J1順位予想

サッカーコラムJ3Plus+さんのところで募集していたJ1順位予想バトル。
今年も参加してみた。予想を転記。
勿論、鹿島アントラーズ一着固定である。

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1位 鹿島アントラーズ
 →外国人4人体制で臨む今年はACLとのダブル達成を期待。レギュラー陣は全て昨季同様。的確に各ポジションに補強した新戦力と、若手の活躍が鍵。

2位 ガンバ大阪
 →継続性という点でやはり一歩抜け出ている。ただ、前線で5人もの外国人を集めたが、昨年のレアンドロのような突き抜けた素材はいないと見る。中盤~最終ラインも控えが不安。

3位 川崎フロンターレ 
 →前線3人+中村憲剛という攻撃陣は変わらず脅威。稲本、小宮山の補強も光るが、関さんの退任は地味にしかし確実に響くとみる。

4位 FC東京
 →前年にプラスアルファが望める陣容か。平山、石川のシーズン通した活躍と、上位陣から勝ち点が奪えるかが条件となる。

5位 名古屋グランパス
 →大型補強を敢行。ACLも無く、上位を争うだろう。ただ、主力が大幅に入れ替わるため、すぐにフィットするかといえば難しそう。バランスも難しい。

6位 清水エスパルス
 →小野復帰は大きい。それ以外に大きな話題は聞かないが、少なくとも昨季同様の順位は確保しそう。
 
7位 浦和レッズ
 →闘莉王の移籍が痛い。ポゼッションこそ高いが、エジミウソン以外の得点力不足も深刻で、戦力的にはこれくらいの順位か。新外国人の出来が浮沈をにぎりそう。

8位 サンフレッチェ広島
 →ACL初参戦で過密日程に苦しむと見る。柏木放出も、西川ら獲得で昨季並の力は出しそう。

9位 ジュビロ磐田
 →コリアン路線はそれなりに成功しそう。前田残留も大きい。前田が昨年並に働けばさらなる上位も。

10位 横浜Fマリノス
 →読めない。堅守は続くだろうが、2年目の渡邉千と新外国人のFW陣がどうか。木村和司采配も読めない。

11位 セレッソ大阪
 →昨季J2で100点を叩き出した攻撃陣は大幅補強でJ1でも脅威。もっと上位もありそうだ。

12位 ヴィッセル神戸
 →エジミウソン、ポポが加入したが、あまり変わらぬ感。守備重視の三浦監督で大崩れこそなさそうだが、突き抜ける感じはしない。FW陣も弱い。都倉がどこまでやれるか。

13位 京都サンガ
 →またいい補強をしているようだが、昨季を見ると加藤監督の手腕が微妙。 

14位 モンテディオ山形
 →実にいい補強ができている。田代、増田がんばれ。お前らが入ったならば、最低このくらいの順位は確保しないと。

15位 大宮アルディージャ
 →地味にいい補強をしているが、昨季も同じだった。おそらくまたこのあたりだろう。定位置に配置。 

16位 アルビレックス新潟 
 →主力の多くが移籍して実に苦しい。鹿島日本人OB初のトップチーム指揮官となった黒崎新監督には期待したいが。

17位 ベガルタ仙台
 →久々のJ1でナカシやヒラーセ以外のメンバーよく分からず。フェルナンジーニョや新外国人が働けば残留はできそうな気がする。天皇杯を見ても、決して簡単な相手ではない。

18位 湘南ベルマーレ 
 →こっちもメンバーを知らない。補強の様子を見るに、やや戦力的には厳しそう。
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今期も本当に難しいな。
ちょっと時期的に早いのもきつい。
しかし楽しみだ。

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2010年02月07日

2009年順位予想 答え合わせ

サッカーコラムJ3Plus+さんのところで予想、結果が出た。
(当ブログのエントリはこちら。)
11位と惜しくもトップテン入りを逃した。
しかし、1位があたったからどうでもいいのだ。
以下、予想と結果。そして雑感を簡単に。

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1位 鹿島アントラーズ
→「継続」が最大の強み。小笠原、本山、中田復調までの序盤戦が鍵。
結果:1位 差0
→見事な三連覇。途中失速もあったが、期待にこたえてくれた。

2位 ガンバ大阪
→大型補強を敢行で二兎を追う体制は整った。層の厚さはJ1でもトップ。強いて課題を上げれば中盤と両サイドのバックアップ。今季も遠藤の疲労は心配。
結果:3位 差+1
→ほぼ予想通り。序盤の二川や加地の怪我、レアンドロの移籍、夏前の失速が誤算。

3位 川崎フロンターレ
→昨季2位は地力と見る。ACLも二度目で前回ほど大きな失速はなさそう。DF陣の層は相変わらず薄く何かあれば苦しい。
結果:2位 差-1
→こちらもほぼ予想通り。大卒新戦力も成長。ここぞというときの勝負弱さが響いたか。

4位 浦和レッズ
→昨季よりも純減といえる戦力だが、「普通にやれれば」この順位は行ける。
結果:6位 差+2
→ほぼ予想通りも、少し落ちた感。しかし夏場の連敗を思えば上出来か。

5位 清水エスパルス
→チームが若く勢いがある。前線の補強も十分だが、高木の移籍は痛い。
結果:7位 差+2
→首位に立ちながら終盤失速。高木の穴は岩下が埋めるも、最後青山の怪我が効いたか。

6位 FC東京
→補強成功、流出もなく、波をなくせばさらなる上位も。
結果:5位 差-1
→ほぼ予想通り。健闘も上位陣から勝ち星を奪えず。

7位 名古屋グランパス
→ACL参戦による過密日程と層の薄さで苦しむと見る。昨季もマギヌンが抜けると勝ちきれなくなったし、ボランチ2枚のバックアップも薄い。ギリシャ移籍報道も出たダヴィには、シーズン中の移籍のリスクもある?
結果:9位 差+2
→予想を下回る。内容はドンピシャでダヴィ移籍まで的中。

8位 大分トリニータ
→昨季がややできすぎの感。主力流出もなく、昨季とほぼ同じ陣容で臨む今季は真価を問われるシーズン。
結果:17位 差+9
→大幅に予想を下回り降格。確かに色々な意味で真価を問われるシーズンとなったが・・・。

9位 横浜Fマリノス
→FW陣が貧弱ながらも、相変わらず堅守は健在でこのくらいの順位は確保すると見る。
結果:10位 差+1
→ほぼ予想通り。堅守は健在。新人王渡邉千が頑張った。

10位 京都サンガFC
→ディエゴをはじめ補強は活発。さらに上位もうかがえる戦力。
結果:12位 差+2
→渡邉大剛の怪我は想定外かもしれないが、ちょっと監督の手腕に疑問符。

11位 柏レイソル
→ほぼ横ばいと予想。石崎監督の辞任はマイナスとも思えるがどうか。
結果:16位 差+5
→大幅に予想を下回り降格。言い訳をさせてもらえば、この予想の時点ではアルセウ離脱前だった。しかし監督のダメさは予想以上。

12位 サンフレッチェ広島
→降格した07年の轍は踏まないだろう。前線が佐藤1枚で少し厳しい。
結果:4位 差-8
→大幅に予想を上回る昇格チーム最高位フィニッシュ。ごめんなさい。

13位 ジェフ千葉
→補強も成功しているようで、昨季の開幕時のようなことにはならないだろう。しかしオシム時代の陣容には遠く及ばず中位予想が妥当と見る。
結果:18位 差+5
→大幅に予想を下回り降格。ミラー解任後に勝てなすぎ。

14位 ヴィッセル神戸
→宮本はじめ補強は活発も、2枚看板の大久保とレアンドロの放出によるマイナスが大きいと見る。松田監督解任や、乱発にも見える補強オファーを見ても、クラブとしての一貫性が見えない。
結果:14位 差0
→的中。監督の中東移籍、ハズレ外国人を思えばよくやったほうか。

15位 アルビレックス新潟
→マルシオリシャルデス頼みは変わらず。混戦になると残留を争うだろう。
結果:8位 差-7
→大幅に予想を上回る。PJを強奪されなければもっと行けただろう。鹿島も2敗。ごめんなさい。

16位 大宮アルディージャ
→小林大悟の移籍は厳しい。補強は的確も、新監督の手腕も札幌時代を見ると評価できず。今年も残留を争うことになると見る。
結果:13位 差-3
→順位は予想を上回ったが、残留争いは予想通り。

17位 ジュビロ磐田
→あれだけ批判をあびてもまたも監督は内部から。入替え戦で辛くも残留したにもかかわらず、補強も目立ったところでは那須のみ。どう考えても厳しい。
結果:11位 差-6
→開幕から暫くは危険水域にいたが、イ・グノ加入で持ち直す。前田の爆発も大きい。ごめんなさい。

18位 モンテディオ山形
→頑張って欲しいが、はっきり言ってJ1の壁は厚い。残留争いで残留、が目標となるだろう。
結果:15位 差-3
→見事に残留。ごめんなさい。

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いやあ、難しいね。
こうして見ると恥ずかしい。
予想と結果の差の平均で順位が出るので、大外しがあるときつい。

続いては2010年シーズンを予想。

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