2010年02月06日

代表中国戦

スコアレスドロー。
なるほどこれが「厳しさ」を持った日本代表か。

小笠原満男も出場せず。
鹿サポにとっては、内田篤人の元気な姿だけが収穫であった。

楢崎正剛は正GKの座を益々確固たるものにした。見事なものだ。

この寒さの中、現地へ行った皆さんには心からお疲れ様と言わせていただきたい。

posted by desafio |21:38 | 試合感想 | コメント(29) | トラックバック(0)
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2010年02月06日

代表ベネズエラ戦

東アジア選手権初戦の本日に今更ベネズエラ戦について。

といっても、小笠原満男についてのみ。
いまひとつコンディションが上がらない選手達の中にあって相対的には悪くない出来に見えた。ミドルシュートや岡崎へのパスなど数少ない決定機も作っていたが、連携面ではまだ課題が残る感がある。

「(試合勘の問題もあると思うが?)そんな言い訳は通用しない。自分のコンディションがどうこうって言える立場じゃない。」
(ベネズエラがよかったという面もあるが?)強い国はこんなものじゃない。(W杯で)勝っていくためには、このレベルで出来ないんじゃ話にならない」
本人も語るように、これでは足りない。
(それにしてもなんと潔いコメントよ。)
残り3試合でどこまでやれるか。

やはり、3年半ぶりというのが効いている。ここまで召集しなかったというのはやはり誤りであったのではないかと感じられる。同世代組をはじめ、選手達は連携を高めよう、満男のよさを出そうとする意図は強く見えるが、ここへ来て満男との連携を高める、という作業に時間がかかってしまっては、チームとしてマイナスと考えられ、外される可能性もあるだろう。

加えて、満男が出す意見というものが(例えば、繰り返しサイドチェンジの重要性を説いているが)、これが岡田氏のチームコンセプトと一致するかどうか?サイドチェンジに失敗し、手薄な逆サイドからカウンターを食らうシーンなどがあれば、やはり大きなパスは禁止、満男も外される、というようなことだってあるかもしれない。

今日の中国戦はボランチ先発が濃厚だ。
オリヴェイラも言うようにここがベストの位置。
ガムで吐き気を抑えた篤人も先発の可能性が高い。
(まあ篤人はダメな時も大丈夫と言ってしまうので心配だが)
注目したい。

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しかしこの記事は酷い。

「汗かきプレー」をしてないから、フリーなのにパスが出ない?無茶苦茶である。
完全なる主観(「自分が「置いてけぼり」になってしまったことを自覚し、うつむきながら後追いする」とか)で、満男のみならず鹿島のサッカーまで否定するのは我慢がならない。
満男を王様と評するのは、シーズンの半分(07年前半、08年後半)で不在ながら勝ち取ったリーグ優勝を意図的に無視するものである。どうも代表のサッカーを上に見ているようだが、ベネズエラ戦の出来で鹿島(でもG大阪でも川崎でもいいけど)と試合をしたら、この代表など軽く粉砕されるだろう。

このような酷い言説を黙らせる活躍を期待したい。

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興梠は代表から外れた。
怪我もあり、試合でも使われず(満男とともにピッチに立てば必ず何かやってくれると思っていたが)、それでいて「厳しさが足りない」という意味不明な理由で外されるのは残念至極。
ここに至っては、クラブで鬼のように点をとりまくるしか復帰への道は無いだろう。
厳しい道だが、実現させてほしい。
まずは、宮崎キャンプでしっかり鍛えてほしい。

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本山はヘルニア手術。
3ヶ月の離脱となる。復帰はW杯後となるだろう。
じっくりと直してほしい。
その復帰が、苦しい夏場で大きな力となってくれると信じている。

posted by desafio |08:39 | 試合感想 | コメント(13) | トラックバック(0)
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