2010年02月01日

本山手術か

本山雅志がヘルニアにより坐骨神経痛を再発、手術に踏み切る可能性もあるという。
宮崎キャンプに帯同しないことも決定。

これは厳しい状況である。
ACL初戦の長春戦では、出場停止の小笠原満男のみならず、本山も欠くことになる。
昨年の水腎症に続いて、本山にはなぜこうも試練が続くのか。

しかし、長いシーズンを見れば、主力の故障離脱があることは想定しておかねばならない。
新戦力フェリペ・ガブリエル。
再度のレギュラーポジション奪取を狙う皇帝青木剛。
そして中盤ではそれに次ぐ存在であろう船山祐二、遠藤康。
これらの選手の実戦投入、見極め、連携向上の機会が早まったと捉えるべきである。
ここを乗り切れないようでは、4連覇も、アジア制覇も夢のままだ。
彼らには奮起してもらいたい。
本日からの宮崎キャンプ、しっかりアピールしてほしい。

満身創痍でもチームのために走り続けた本山にとっては、休むという決断は苦渋のものだろうが、まずはしっかり直してもらいたいと思う。
万全での復帰こそが、チームへの最大の貢献となるのだ。

posted by desafio |22:06 | 報道 | コメント(4) | トラックバック(1)
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