2008年09月03日
代表が大学生に負けたりしているので、変にハードルの上がった大学生との練習試合、対法政大学戦は4-1で勝利したようだ。マルシ2ゴール、野沢1ゴールらしい。次土曜日は流通経済大戦。
現在ミニキャンプ中の鹿島は二部練習。フィジカルもがっつりで、「体力を貯金」するもの。非常にハードらしい。鹿島は開幕前の宮崎キャンプ、中断後のJヴィレッジでのキャンプでもみっちり体を作り、それぞれ開幕5連勝、中断後4連勝と結果につなげているだけに、今回の中断明けも期待できる。
本日行われたナビスコ準決勝第一戦は激戦だったようで共に1-1引き分け。試合の無い身としてはさびしいしうらやましい。しかし、振り返ればこのミニキャンプが大きかったと言える展開にしてほしい。
日程は過密とはいえ、これから涼しくなる季節は大きなプラス。地力の出やすい気候である。加えて鹿島は元来追い込み型。セカンドステージが強いのだ。怪我にだけは気をつけてこの連戦を乗り切りたい。
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しかしナビスコは準決勝まで勝ちあがり、リーグでも残り三分の一というところで首位を争える位置にいる、大分と名古屋のサポーターは史上最高のシーズンを過ごしているのではないだろうか。
posted by desafio |22:23 |
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2008年09月03日
前のエントリでも少し触れたが、流通経済大学相手に1-0で敗れた日本代表。
記事より。
「31日に天皇杯予選の茨城県決勝を戦い、連戦だった流経大の選手たちから「今までの代表の中で、一番悪いんじゃないですか」、「鹿島のサテライトより弱い」、「調整段階ということを引き算しても、心配ですよね」と酷評された。」
なぜここで鹿島のサテライトを引き合いに出したのかは不明だが、記録だけはちょっと調べたら出てきたのでせっかくなので記載しておく。
鹿島サテライトとの試合は5月。4-2で鹿島サテライトが勝利。
鹿島トップチームとも中断明け6月に試合をし、ここは7-0で鹿島が圧勝。
試合記録は大学の側にしっかりと残っていた。
竜太、遠藤ヤス、小谷野、鈴木修人、石神、笠井、伊野波など、期待の選手は数多いが、チームとしてはサテライトリーグで草津や水戸に分けるくらいで残念ながらそこまで強いとは言えない。
個人の能力で代表が大学生や鹿島のサテライトに負けているということは無いだろうから、やはりチームとして何かやり方が間違っているような気がして激しく不安である。大丈夫だろうか。篤人左MF起用など、迷走しているようにも見えるが・・・。
追記。
プチ合宿中の鹿島。
水曜は法政大学と練習試合。
そして土曜は流通経済大学と練習試合である。
「代表より弱い」と言われぬように普通に勝ってほしい。
いっそ見に行くか・・・?
posted by desafio |00:25 |
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