2008年07月18日

2位で折り返し

浦和が闘莉王のハットトリック(!)で勝って首位。
鹿島はわずか4日で首位の座を明け渡し勝ち点差1の2位で前半戦を折り返すこととなった。

京都戦のプレビューで「ファーストステージ制覇を」と書いたが、逃した形となった。
しかし、実は鹿島に関しては、ファーストステージ制覇をした93年、97年、そして前半戦独走の05年、全て年間優勝を逃している事実があり、2位折り返しはかえってゲンがいい。得意の後半戦巻き返しに期待。

と無理やりポジったところで、気になるニュースを。

まずはマルシーニョ。登録完了。横浜FM戦でお披露目となるか?
川崎の新外国人も不気味。

フッキは鹿島と対戦することなく終わりそうだ。
大黒はフッキ同様かそれ以上の活躍ができるだろうか。

バルセロナのエトー。
クルフチは68億のオファーらしい。
こちらでは42億となっている。
未確定だが、全くガセというわけでもなさそうだ。凄まじい金額。
まあ青木が完封してくれるだろう。
しかしまずはアデレードに勝利してからの話だ。

五輪予備登録は、
 DF青山直(清水)
 MF上田(磐田)
 MF梅崎(浦和)
 GK林(流通経大)
の4人。鹿島からは無し。
サッカーマガジンの青山(清水四銃士とかいう企画でなんと司会役・・・)や、梅崎のブログでの感情の吐露を見ると非常に心が痛む。帯同無しとはいえ、これもつらい役目かも知れぬ。

横浜FM戦展望は明日。

posted by desafio |23:10 | 報道 | コメント(1) | トラックバック(0)
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