2008年06月25日

J1 第十一節 大分トリニータ戦 展望

篤人が代表でゴール決めたり、中田が代理人を解任して復帰会見に臨んだりしているうちに、いよいよ待ちに待ったJ1再開。また、展望と感想はUpしていくのでお付き合いいただきたい。

( しかし中田6番か。5番空いてるなら、来期は皇帝青木に付けてもらいたい。それから中田の会見、およびフリークスのインタビューには少しがっかりだった。一言、迷惑をかけて申し訳なかったいう言葉があれば、わだかまりも解ける人間も多かろうに。あとはもう、純粋に戦力としてプレーをシビアに見ることにしたい。 )

ホーム大分トリニータ戦の展望。

スタメン予想は以下。
     マルキ  田代
    本山   野沢
     青木 満男
新井場 大岩 岩政 篤人
       曽ヶ端

ベストメンバーを予想。篤人も出てくるであろう。
練習試合にも出てこないソガに代わり小澤という話もあるが果たしてどうか。

改めて現在の状況を確認すると、鹿島は開幕5連勝の後7試合勝ちが無く、5勝4分3敗の勝ち点19で6位。ACLで1試合少ない分を明日25日に消化することになり、勝利すれば、勝ち点22で4位、首位に4差と迫れる。逆にこの一戦を落とすと対戦相手の大分や、もう一試合の勝者(京都かG大阪)よりも順位を下げることになり、一気に苦しくなる。

大分の予想スタメンは、
FWウェズレイ、前田
MF左から、鈴木、金崎、高橋、ボランチにエジミウソン、ホベルト
DF左から、上本、森重、深谷
GK西川
とする。MF小林の位置に高橋が復帰か。FWは前田でなければ松橋か。というところ。

昨季大分戦は1勝1分、通算では4勝4分2敗。
昨季アウェイでは扇谷の誤審があり2-2引き分け。明らかな勝利を取り消されている。そのときの相手のスコアラーは2点とも高橋。まあなんとも嫌な時期に復帰してくれたものである。ちなみに、興梠慎三の初ゴールはこの試合、増田誓志のアシストからであった。
台風のホームでは技術の差を見せつけ3-0圧勝している。

シャムスカ率いる大分は、MF梅崎やFW山崎の移籍、新加入MF家長の大怪我などで層の薄さが懸念されたが、ふたを開けてみれば、両外国人ボランチを中心に昨シーズンからの継続が活き、また若きトップ下金崎や、相変わらずの存在感を示すウェズレイの活躍などで現在は上位を伺う位置につけている。ナビスコカップも初めて予選を突破、好調の相手で油断は出来ない。
予想スタメンに上げた前田や、復帰する高橋、ハツモノに弱い鹿島にとっては金崎、あたりが怖い。

練習試合のレポを読むと、田代の不調が気がかりである。ダメなところが改善されておらぬ。ボールをうけて振り向きをねらってこねまわしスピードダウン、或いはボールロストというのは確かにみているといらいらする。足元の技術的には、テクニシャン揃いの鹿島においては一段落ちるだけに、シンプルにはたくこと、相手に預けることをもう一度考えて欲しい。千葉戦で持ち込んで決めたゴールが本人忘れられないのか・・・。ユーロで、点を獲れぬイタリアのトニと田代をダブらせて見てしまった。トニに失礼かもしれないけれども。余りによくない場合、その練習試合ハットトリックの興梠の起用もあるかもしれない。
他、守備面で課題ありだとか、コンディション悪い選手も多くいたなどという話もあるが、これは合宿で体を追い込んだ結果でもあり、少しずつ試合に向けコンディションを上げてくれているものと信じている。あまり心配していない。
まあ、マルキの復帰がとにかく大きい。きっとやってくれるだろう。

中断明け最初の試合、ギリギリだが参戦予定。
ここ1年近く負けは無いカシマスタジアムだが、ここは勝ちを期待したい。
水曜開催に加え天気も微妙なようであるが、できるだけ多くの人の参戦を期待。

posted by desafio |00:58 | 試合展望 | コメント(3) | トラックバック(0)
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