2008年05月14日
中田浩二帰国
旅人じゃないほう、鹿島が待っていたほうの中田も日本へ帰ってきた。 スイスで二冠を達成したバーゼルは、来期はチャンピオンズリーグ予備選に参加できる。当然、勿体無いという批判もあろう。しかし彼は鹿島への復帰を選んだ。ただ日本に戻る希望だけなら、移籍金も無いことである、他のチームへの移籍も十分ありえただろう。しかし、彼は鹿島を選んだのだ。 海外移籍の経緯は許しがたいものであったが、今回私はもう一度素直な気持ちで応援をするつもりだ。 復帰時期が報知とスポニチで微妙に異なるが、まあ7月頭の復帰時期は確実であろう。 岡田監督が愚かにも代表招集したがっているようだが、残念ながら、まだまだ試合ができる状態ではないということらしい。「岡田監督は20日からの代表合宿でのリハビリ計画も温めている」らしいがそんなものは温める必要は無い。鹿島でやるので結構。 怪我人は召集しようとしなかったオシムだが、その姿勢のほうが代表の指揮官としては正しかったと思う。 しかし中田という男は、しれっと召集を拒否するような気もするし、逆に抜け抜けと代表に参加しそうな気もする。読めない。 中田の思い出についてはまた後日。 今のチームでの起用法の考察などとあわせ、中断期間にでもエントリしたい。 まずは、代表を回避して、しっかりと怪我を治して欲しい。
posted by desafio |18:07 |
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