2008年05月02日

J1 第十節 川崎フロンターレ戦展望

アウェイ川崎戦の展望。

スタメン予想は以下。
    マルキ  田代
   本山   野沢
    青木 満男
石神 大岩 岩政 伊野波
      曽ヶ端

両サイドの復活はまだであろう。他では、大岩の状態が気になるところである。
CBの控えは少ない。大岩が出れない場合は、中後がそのまま入るか。前節の不出来を考えると、伊野波が入って右笠井か中後、或いは青木を下げてそこに中後か。
いずれにせよ、最終ライン4人のうち3人がいつもと違うと厳しいものになる。報道が無いだけに気になるが、元気に大岩が出てくることを期待したい。

川崎のスタメン予想は以下。
GK川島
DF井川、寺田、伊藤
MFボランチ菊地、谷口、右に森、左に山岸、中央に中村
FW鄭、ジュニーニョ
と予想。

J2で圧倒的な得点力を発揮したフッキの復帰で優勝候補にも上げられた川崎。ところが開幕後は3トップが機能せず、フッキは退団。さらに関塚監督の体調不良による退任と、本当にいろいろなことがあった。
ここにきて、関塚監督退任後の2戦を2勝。前節首位名古屋をアウェイで破り波に乗っている。
注意すべきはその攻撃力。2トップが脅威。また両サイドも攻撃的。前に上がった中村は勿論だが、ボランチ谷口の飛び出しもあなどれない。もう一枚のボランチ、大卒新人の菊地もまずまずの出来のようだ。
昨季ホームでは青木がジュニーニョにマンマークで勝利をつかんでいる。今の苦しい状況の中、オリヴェイラがなんらかの手を打ってくる可能性はある。

川崎とのリーグ戦対戦成績は4勝4敗の五分。しかし05年の川崎の再昇格後は2勝4敗の負け越し。そして何より05年以降はアウェイでは勝利していない。鹿島にとっては鬼門ともいえる。06年、ジャスティスに勝ちをもっていかれた(田代が手袋叩きつけ退場)記憶も新しい。
まあ、00年は勝利しているし、その前、ヴェルディ川崎にも勝利はしているのであまり神経質になる必要もない。ただ、近年の川崎が強敵である、それだけだ。

鹿島は前節神戸戦で引き分けたが、疲労困憊ながらも中盤はメンバーが戻り、パス回しには光明が見えている。マルキーニョスも好調。川崎は攻撃的なチームでもあり、チャンスは多くできる。山脈といわれるDF陣もスピードには難がある。点は必ず獲れる。
あとは守備の集中をもう一度。前節はミスによる失点で、防げたもの。きっちり守れば昨季天皇杯準決勝の如く完封も可能だ。
そして両サイドは4試合目。そろそろ連携面の課題も解消してきているはず。一つの勝利が自信となるはずだ。

正直なところ、観戦するほうも、「もう試合か」と思うほど厳しい中2日の日程が続いている。選手の疲労は本当に大変なものであろう。少しでも選手の力となるため、我らは声を出そう。

posted by desafio |17:48 | 試合展望 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年05月02日

神戸戦での話し合い

神戸戦での河津氏との話し合いについて、河津氏の話の要点を記載する。

河津氏はWeb上で全てを説明するつもりは無いと話していた。
私自身も、Web上に公開することを義務とは全く思っていないが、
説明不足による謂れの無い批判を避ける意味でも、
また参加できない、或いは次は参加したい鹿サポのためにもと思い、非常に迷ったがエントリした。

全て私の記憶を基にした、私の言葉での記述であるため、
河津氏の発言の本来の意図とは異なっているかもしれない。
その点、ご認識、ご了承の上でお読みいただきたい。

当日参加された方など、内容にご指摘あればいただきたいと思う。
問題があれば削除するのでご指摘いただきたい。

---
・インファイトはアンオフィシャルな団体。
・入るにあたっての基準も無いし、なんらかの規則を独自で設定していることも無い。
・したがって、処分や処罰を主体となって実施することは無い。
・Jリーグやクラブの処分・処罰は受け入れるが、浦和戦の件はその対象ではない。
・インファイトには一般サポ同様本当に様々な人間がいる。浦和戦の件を事前に知っていたのはインファイトでも一部である。

・浦和戦の件は、何も知らないサポーターを巻き込んだこと、結果としてゴール裏・アントラーズサポーターの総意と見られてしまうこととなったことが問題。これはインファイトの責任であり、謝罪をする。
・組織的な応援に際しては(例えば昨季最終戦のようなものであるにしても)、事前の説明の上同意した人のみが参加する形があるべき。
・あの言葉を選択すること自体は、特にモラルの面などから色々な意見はあるだろうが、自己責任の下、自由である。
・自分がゴール裏にいても掲げることはしないが。
・個人や賛同する複数人であの言葉のゲーフラやダンマクを掲げる分には自己責任。ゴール裏全体を巻き込むようなやりかたが問題。

・スタジアムでの応援の仕方は各個人の自由であるべき。
・ゲーフラが白でも掲げたい人は掲げてもよい。
・「浦和さんごめんなさい」のダンマクを掲げてもよい。
・その他どんな意思表示も自由であるべき。
・そういった色々な意見のぶつかりあいから、今の応援の形も出来上がってきている。
 (ゴール裏は立って応援するとかもそう。)
・インファイトのコールリードに従いたくない人は従わなくてもよい。
・インファイトに代わり応援をリードしたい人、新団体が立ち上がったりすればその団体で、自由にやってよい。
・そういった形のインファイトへの拒否が、インファイトに対する処罰にあたるのではないか。

---
「サポーターにもマナー・ルールがある。 目指せ!最強・最高のサポーター!」
「相手を罵るのではなく、 チームを鼓舞せよ!」
のダンマクをコンコースではっていたらスカジャンの面々に囲まれ、ダンマクも取り去られた方が発言、その経緯を簡単に説明した。
詳細はトルシーダドーゼ、掲示板を参照。

この方には心より敬意を表したい。
ガンバ戦でも目にしたこのダンマク。何かを変えようと行動を起こしたこと、これはネットであーだこーだとグダグダ意見を書く連中(私もその1人だが)に比べて100倍意味のある、勇気のあることだ。
---

・本当に頭が痛いところだ。怖い思いをさせて申し訳ない。
・それらのダンマクはすばらしいことで、ゴール裏にあってもよいと思う。
・様々な意見がぶつかることはいいが、自由であるべきスタジアムで意思表示できないことは問題。

・(質問に答える形で)熱いスタジアム、熱いゴール裏は暴力とは全く関係ない。どんなことであれ暴力はいけない。
・この話し合いの結果はインファイトのメンバーに必ずフィードバックする。
・コールリーダーたちとの話し合いの場もセッティングしたい。サポーター会議という形で考えたい。
・次のホームでも、その次のホームでも、この話し合いは続けていく。
・インファイトと皆の間にはこれからも立っていくつもりである。ネットなどでは自分への批判は非常に大きいが。

他の人の意見も簡単に。
・鹿島アントラーズ、鹿島サポーターのイメージを著しく傷つけた責任を何らか目に見える形でとるべき。
・浦和戦の件を考えて実行した人たちが今どう思っているのか、反省しているのかが全く分からない。
 →やりかたに問題があったことは確かに反省している。あの言葉を選んだことについては分からない。
・謝罪してもらう必要はないが、今後ああいった恥ずべき行動には参加をしたくない。今後起こさないといえるのか。
などいろいろ。

私の意見はまた別にエントリするが、2点だけ今思っていることを。
・浦和戦の件の謝罪なり、どういう意図で実施したかなり、今何を考えているかなり、首謀者の説明が必要。仮に確信犯だとしても、起こした行動が引き起こした結果を考えると、企てた人間は最低でも説明する責任はある。それは自己責任の中に含まれる。
・河津氏と、下のコンコースで一般サポを囲んでいた面々との意識、考え方の乖離が著しい。

河津氏を一般サポが取り囲んで座る形で、話し難い雰囲気は全く無い。
コンコースでの出来事を見て参加を躊躇した方もいるかもしれないが、あのような雰囲気では勿論全く無い。
ああいった現場での話し合いの場は必要である。まだ続けるようなので意見のある人は足を運んで欲しい。

posted by desafio |02:00 | その他サッカー関連 | コメント(6) | トラックバック(0)
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