2008年04月28日

J1 第八節結果 そして鈴木隆行初ゴール!

4月26日(土) 清水 1 - 0 F東京  
4月26日(土) 札幌 0 - 1 新潟  
4月26日(土) 東京V 2 - 0 名古屋  
4月26日(土) 大分 1 - 0 横浜FM  
4月26日(土) 京都 0 - 4 浦和  
4月26日(土) 千葉 1 - 2 磐田 
4月26日(土) 川崎F 3 - 2 柏  
4月27日(日) 大宮 1 - 1 鹿島  
4月27日(日) 神戸 2 - 1 G大阪 

鹿島は勝ち点1を重ねて17、2位。名古屋敗れるも首位。
浦和が勝ち点差1で3位。内容は悪いながら結果を出してきているところは侮れない。
もっと時間がかかると思ったが。
FC東京が4位、横浜FMが5位、以下は混戦。

怪我人多発の中、我らは、やれ笠井だ増田だ佐々木だ遠藤だと、若手の思い切った起用を期待してしまうが、はっきり言ってうまくいく可能性は低いと考える。過密日程、怪我人多発の中オリヴェイラは満点とはいえないまでもほぼ最善の手を打っていると思う(個人的には、北京国安戦の1トップや、ダニーロ先発起用が疑問ではあるが、1トップ機能しないと見るや大宮戦では2トップに戻しているし、ダニーロ起用は野沢・本山ケガで、他に結果を出しているMFがいない現状では止むを得ない)。
ターンオーバーでというような意見があるが、そこまで層は厚くないのだ。層の厚さが売りのガンバですら、二川が出られぬ神戸戦は敗れている。サブまで含め誰が出ても同じ力を発揮できるチームというのは、今のJリーグには存在しない。
とはいえ、それに可能な限り近づくために、サブ陣の底上げは必須。
「ケガ人がいるから弱い、では立場がない。」という興梠試合後涙を流す伊野波。
彼らにとって、そしてチームにとって今は大きな成長機会だ。
この厳しい日程は今がピーク。観戦するほうも疲労するほどだが、シーズン中ここより厳しくなることは無い(ACLとナビスコを勝ち上がる予定の9月はまた微妙だが)。なんとか乗り切って欲しい。

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そして、アメリカ、ポートランドティンバースで戦う鈴木隆行が初ゴール。1G1Aの活躍「くそ野郎」の横断幕で大歓迎の様子も。
鹿島が苦しい状況の中、嬉しいニュースだ。

posted by desafio |18:18 | 報道 | コメント(1) | トラックバック(0)
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