2008年04月20日

J1 第七節 結果 他

4月19日(土) 名古屋 3 - 2 千葉  
4月19日(土) 鹿島 0 - 0 G大阪  
4月19日(土) F東京 4 - 2 川崎F  
4月19日(土) 新潟 1 - 0 京都  
4月19日(土) 神戸 1 - 1 札幌  
4月19日(土) 柏 5 - 1 東京V  
4月19日(土) 横浜FM 1 - 1 清水  
4月20日(日) 浦和 0 - 0 大宮  
4月20日(日) 磐田 1 - 1 大分  

鹿島はG大阪と引き分け。勝ち点16、首位と3差の2位。
ここ2試合無得点で、得点ランク首位のマルキーニョスにヨンセンが並んできた。
マルキーニョスは右足甲内側を4針縫う裂傷を負った模様で、状況は気にかかる。そういえば最後足を引きずっていたのはそれか。

名古屋は千葉相手に逆転勝利。よい内容のサッカーをしているが、プラス今勢いがある。次節名古屋は大量失点続きの東京V戦。フッキもおらず、このへんのツキも感じる。

他、FC東京が例年通り打ち合いとなった多摩川クラシコを制して3位浮上。浦和と横浜FMはそれぞれ引き分けて勝ち点伸ばせず。

新潟初勝利。も、相手の京都は3人+監督退場。シジクレイは矢野の迫真の演技で退場、他も単なる競り合いというところで、妥当な判定とは言い難い。主審佐藤隆司。笛を吹いた試合数が少ないせいかあまり聞いたことは無いが、これは覚えておく必要がある。

先ほどTVで観戦したが、浦和大宮戦、浦和の出来は悪かった。なぜ鹿島は前節負けてしまったのかと思うほど。堅守は戻ってきているのは確かだが、リーグ戦では1勝2敗と3分の価値は同じ。昨季終盤と同じ轍を踏まぬためには、攻撃の形が課題となるだろう。

逆に大宮は良く見えた。浦和相手にポゼッションでは圧倒、チャンスも多く作った。鹿島の次節の対戦相手。好調だけに要注意だ。デニスマルケスとペドロジュニオールと吉原、全てスピードと突破力ある相手で大岩政がおさえきれるか不安はある。

そろそろ名古屋をどこかとめてほしいところなのだが。

posted by desafio |16:09 | 報道 | コメント(2) | トラックバック(0)
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